定番商品にして欲しい 森永 チーズ&ペッパーサブレ

最近の私のお気に入りはコチラ

森永 チーズ&ペッパーサブレshine

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サックサクの甘くないサブレnote

チーズが入っているものってしょっぱすぎたりすることが多いんだけれど、このサブレは全然そんなことなし。

それに黒こしょうも辛くなりがちなんだけれど、このサブレに関してはやっぱりそんなこと全然なし。

甘いサブレが食べたい人にはイマイチかもしれないけれど、甘すぎるものはチョット・・・、なんていう人にはぜひ一度試してもらいたいhappy02

世間ではお高いクッキーもあるけれど、味は大したことなかったりするしね(;´▽`A``

庶民の私は財布に優しいコチラで大満足delicious

139円で購入できましたmoneybag

ただ一つ不平をいうならば期間限定となっていること。

森永クッキーのシリーズは甘いラインナップが充実しすぎているので、定番商品に昇格させてあげて欲しいsign03

それくらい私は気に入りましたよscissors

だからカロリーは気にしないのですcrying

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映画「ジェイソン・ボーン」

J

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。CIAの元同僚役でジュリア・スタイルズが続投するほか、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、『トランス』などのヴァンサン・カッセル、ベテランのトミー・リー・ジョーンズらが出演。


ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。




前作までで記憶を取り戻したボーン。

今作では、ボーンが知りえなかった事実が明らかにされます。

そしてそれは誰の手によってもたらされたかというと、元CIAの同僚・ニッキーです。

せっかくひっそりと、しかしながら無敵っぷりは健在で生活していたボーンの前に突然彼女が現れたのです。

しかもとんでもない情報を手に入れて現れたのだから、CIAはボーンにロックオン!

何が何でもボーンを抹殺したいデューイ長官(トミー・リー・ジョーンズ)と、ボーンをCIAに復帰させようと目論む女性エージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)。

この二人にも注目です。


そして9年ぶりのボーンはというと、相変わらず賢い!

人込みにまぎれながら逃げ落ちていく姿なんかは、以前と同じでした。

もちろん無敵っぷりも変わりません。

かなりのダメージを受けたりするんだけれど、なんでだろう? 負ける気だけは絶対にしないんですよね。

後半のラスベガスでのカーチェイスなんて、追う方も追われる方も、はっきりいって人の領分を超えていて、思わずターミネーター2??? って言いたくなるくらいの立ち上がりっぷり。

観ているほうも気を抜く暇がありませんでした。


それから最後、上手く立ち回ったつもりのリーが、私賢いのよ、フフフン♪みたいになってるんだけれど、やっぱりボーンの方が上手で賢くてとってもスッキリ( ̄ー ̄)ニヤリ

あの頭脳があるからこそボーンは無敵でいられるんですね。

待たされすぎてどうかなぁとちょっと心配していたのですが、面白かったですnote

映画「告白」

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2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。




告白というよりは、告発で始まったと思う。

誰が娘を殺したのかを知りながら、敢えて名前を口にせず、AとBとしか言わない教師。

けれど、AとBが誰かは明明白白。

クラスのみんなが正解にたどり着いている。


教師はどうしてこんな告白をしたのか?

まずは復讐のための最初のステップ?

それとも本当に命の大切さをきちんと理解してほしいから?

私はどちらも違うと思う。


だって彼女は、何をどうすれば人が一番のダメージを負うかをわかっていたから。

二度とその膝が立ち上がらないように、二度と悲劇が起きないように。

闇を闇で封じた。

そんな印象でした。


彼女の復讐は、ある種の爽快感があるかもしれない。

それは誰もが心に持っている闇に潜む願望であるけれど、口にするにはためらわれてしまう。

いいのか悪いのか大抵の人には理性があって、他人と同じであろうとする。

けれど彼女は違っていた。

恐ろしく冷静で、それをやってのけてしまった。

まぁ、最後のBOMbomb は、未遂なのか完遂なのかわからないところですが。


復讐劇というには、やっぱり違う気がして、上手くは言えないですが、どちらかというと便所の落書き。

それもちょっと目を留めた瞬間に完全に引き込まれてしまう。

性質が悪いものかもしれませんね。

映画「ハドソン川の奇跡」

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俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。

2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。



この映画は2009年に起きた実話に基づく物語。


- 155人の命を救い、容疑者になった男。 -

なんて言葉を聞いて、アルコール?ドラッグ?と、正直下世話な想像をしてしまった私。

でも事実は全く違う。

争点は、ハドソン川への着水という判断が正しかったのかどうか?ということ。

機長は、それ以外に助かる方法はなかったと断言する。

しかし、事故調査委員会は、シミュレーションをもとに、他の空港に着陸する余地があったという。

果たして本当にそうなのか?


映画では、鳥の群れが激突し、両エンジンが停止する様、その後の機長の判断とその指示に従う副機長の仕事ぶり、そして機内がどんな様子だったのかが描かれています。

208秒という時間の中で選択し、行動した結果。

派手すぎることもなく、地味だとも感じさせない演出でした。


そして、最後の事故調査委員会で、ボイスレコーダーを聴いた機長が、副機長に言った一言が、”誇らしい”という言葉。

これ以上に嬉しい言葉ってないなぁ、と私は思いました。

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