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映画「親愛なるきみへ」

映画「親愛なるきみへ」を鑑賞してきました。

恋っていうのは、わがままになったもの勝ちなのか?

それともわがままにならないとつかめないものなのか?

どんな純愛でも少しのズルは必要枠ということなのか?

そんなことを考えました。

あらすじは書くと長くなるのでこちら 

 ttp://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD19165/story.html

鑑賞後の感想としては誰も責めることができないなぁ、というもの。

それぞれが事情を抱えて迷いながらも選択した結果だから。

優しさは必要だけれども、時には邪魔なものなのかも知れない。

けれど、その優しさが本物なら運命は逃げたりはしないのかも。

でもただ待ってるだけじゃもちろんダメで、

サヴァナはジョンに「またすぐ会おうね」と最初から最後まで言い続けてた。

最後は大袈裟ではないわかりやすいハッピーエンド。

私がこの映画で気に入ったシーンは

サヴァナが空港でジョンを迎えるところです。

ジョンをみつけると迷うことなくサヴァナがジョンに飛びつくというもの。

あんなに嬉しそうに迎えられたらきっとめちゃくちゃ嬉しいでしょうね。

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