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2012年2月

映画「ドラゴンタトゥーの女」

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「誰がハリエットを殺した?」

そんなことはどうでもいい映画でした。

ミレニアム3部作の第1部

「ドラゴンタトゥーの女」

それはそれは、長い長いリスベットの自己紹介。


私は原作を読み終えていたので、内容はまぁまぁ把握できたのですが、

いきなりこの映画だけをみて、いろんな細かいことまで全て理解できたとしたなら、

その人は凄いと思います。


映画はすごく欲張りに出来ていて、

いろんなことが詰め込まれています。

ただ、原作を読んでいないどれだけの人が、

それに気付くことが出来るのかはわかりません。


自分がイメージしていたものと違っているところがあったり、

期待値が高かった分ちょっと残念だなぁと感じはしましたが、

でも原作の長さとかも考えると、

本当にすごくよくできた映画だなぁとも思いました。

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

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「誰にも言えなかったこと、話してもいい?」

正確ではないかもしれないけれど、

9.11で父親を亡くした、11歳の少年オスカーが映画の中で口にしたセリフです。

1年ものあいだ誰にも言えなかったこと。


父親のクローゼットで偶然みつけた鍵。

そしてまずは1人で始めた鍵穴探し。

たったひとつのヒントは「BLACK」


オスカーはたくさんの「BLACK」さんと出会い、

本当にその鍵を必要とする一人の「BLACK]さんという男性に告白します。

「誰にも言えなかったこと、話してもいい?」と。

9.11。父親が亡くなった日のことを。

その時何が起きていたのかを。

精一杯頑張って話します。


私は優しくされるのは辛いなぁ、と感じてしまいました。

感情をすべて言葉にすることは難しすぎる。

鍵の答えはオスカーが期待したものではなかったかもしれない。

けれど、母親の愛情には驚かされただろうと思う。

この母親の行動力はフィクションにしておくには勿体ない。

不器用に上手く息子を愛してると思いました。

 

帰り道にて

とうとうやってしまいました。

帰り道で時々みかける犬に…

その犬は、シェットランドシープドッグで、

いつも和装のご隠居様が綱なしで散歩させているのです。

ちょっぴり太めのその子は、

決まってご隠居様の後ろをモッサリモッタリと

つかず離れずの距離でユルリユルリと

微妙な揺れをしながら歩いていました。

そして手を伸ばせばすぐ届く距離にいるその子のおしりに

とうとう軽くペロンとタッチしてしまいました。

するとその子は私の想像よりも素早く振り返り

ちょっと空気が漏れるような密やかな声で

限りなく”ウッフン”に近い”ウファン”と一声あげました。

その瞬間私は

犬に痴漢を働いてしまったー

と思い、ちょっと反省(;;;´Д`)

本当にごめんなさい。

もう、後ろから手を伸ばすようなことはないように気を付けます。

ドライアイ

先日、どうも目に違和感があったので眼科のお世話になりました。

すると両目からまつ毛が5本もでてきてびっくりcoldsweats02

先生にも5本は多いと言われてしまいました。

まつ毛が目のシワのところに入ってしまうと結構気付かないそうです。

ちなみにその日の朝、自分自身でも目に入ったまつ毛2本を撤去していたのに。

普通なら涙が流してくれるのだそうですが、

目が乾いているとそのまま居座ってしまうことがあるとのことでした。

検査結果は完全なドライアイ

カラカラでした。

肌だけではなく、目も乾燥するなんて。

ショックです。

しかし、視力は左右1.5

これはうれしい(*^-^)

ちょっと自慢です。

でも2.0がみえなくてちょっと悔しい(ρ_;)

いつもはやり過ごしてしまうような症状でも、

たまには自分を労わって病院に行くのも悪くないですね。

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