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2012年4月

映画「スタンド・バイ・ミー」



5106gcogmul__sl160_   いつみても何回みても(・∀・)イイ!


  
そして、リバーフェニックス。

  いつみても滅茶苦茶カッコイイlovely


  決して、目新しいようなストーリー展開では

  ないけれど、そこもイイ。だからこそイイ。


  大人なら異色の4人かもしれない。

  けれど子供はそんなことは気にしない。

  好きな相手とつるんでいるだけ。

  長くは続かないことはどこかで気付いていても

  楽しい時間を楽しい仲間と一緒に過ごす。

  ただそれだけ。

  そしてそれが許されるのは人生の中で、ほんの僅かな時間。


  子供の抱えている悩み事が大した事ないなんて思うのは、大きな間違いで、

  子供だからこそ、純粋なだけ大きな葛藤を抱えている。

  大人なんかより、よっぽど誰にも言えない思いを胸に秘めている。

  たとえそれが、大人には一笑されてしまうようなことでも。


  そしてそしてこの映画のいいところは音楽musicnote

  どの曲も長く使われ過ぎていなくて、

  もう少し聴きたいなって思える位な感じがすごくいいです。


  ただ、最初の新聞記事は、

  少年時代を回想するために必要だったのかもしれないけれど、

  他の理由ではダメだったのかなとも思う。

  リバーフェニックスが亡くなっているだけに余計にそう思ってしまいます。    

知らなかったぁ~

  
  ATMに返却口があるなんて(/ー\*)


  
先日初めて気付きました。

  ATMの返却口なんて利用したことがなかったので、その存在を全く知りませんでした。

  世間一般では常識なんでしょうか?


  ATMはよく利用しますが、おつりはちゃんと硬貨投入口からでてくるし、

  なかなか返却口を利用する機会はないのでは?と思うのですが…


  一度、お札投入口に間違って硬貨を入れたことがあるのですが、

  その時はすぐに手をつっこんで取り除いたので、何事もなく無事でしたし…


  
  ATMの返却口のアピール不足?

  きっとそれもあるはず。

  だって全然その存在を感じたことがなかったもんね。


  いろんなメーカーがATMを作っているようなので、

  これからはもう少し注意深く観察してみようと思います。

映画「Black & White/ブラック & ホワイト」

Ph3

   映画は娯楽だsign03

   と思わず口にしてしまうような作品。


   ヒロインのリース・ウィザースプーンは

   ストーリーが進んで行くほど、

   どんどんチャーミングにみえてきます。


   彼女を巡る二人のCIAエージェントは、

   職権乱用しまくる愛すべきバカです。


   でも、映画なんだからいいじゃない。


   ちょっとお疲れ気味の人にはオススメです。

   ストーリーはいたって単純なので、難しく考えることも何もありません。


   ただ、ヒロインは最後一人の男性を選びます。

   それはいいのですが、その後、選ばれなかった男性に、

   最後の最後で一言

   ”ドンマイ( ̄◆ ̄;)”って言ってあげたくなりました。   

不二家カントリーマアム キャラメルプリン

   今週はお菓子は買うまいと決めていたのですが、買ってしまいました。

120417_194425    期間限定の文字に踊らされて


     カントリーマアム

       バニラ&キャラメルプリン



   スーパーで最後の一袋になっていたので、

   誘惑にあっさりと負けてしまいました。



120417_194824   はっきり言って想像通りの味です。

   キャラメルプリンって、

   実際の味よりも言葉の方が

   おいしいと思います。

   訳のわからないことを書いてしまいましたが、

   キャラメルプリン味っていうのは、

   キャラメルプリンには勝てないのです。


   キャラメルプリン味のクッキーは食べられるけれど、

   キャラメルプリンは食べれないという人を探すのは難しいのではないかと思うのです。


   書けば書くほど訳のわからないことになっていますが、

   これはこれでもちろん十分おいしいです。

   でも、カントリーマアムはやっぱりバニラが一番かなぁ。

ロッテ チョココホワイト<フランボワーズ&カシス>

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      チョココホワイト
       <フランボワーズ&カシス>



        個包装  17枚入り

        1枚当たりのエネルギー
                   36kcal



     美味しい~happy02

     元々、チョココ好きなのですが、

     これも美味しいです。


     まず、個包装を開けると、いい感じのいい香りがします。

     フランボワーズ&カシスなんでしょうね。

     パッケージに小さく写真が載っています。


     食べていても香りがすごく広がってとてもいい感じです。

     パッケージのイメージ通りの商品だなぁと思いました。


     もし、どのお菓子を買うか迷った時にこれがあったら、

     ぜひ試してみて欲しいです。


     ちなみに私は、ファミマで購入しました。  
         

     

「ヒトラーに愛された女 真実のエヴァ・ブラウン」

1106116345_3

   
    「ヒトラーに愛された女
        真実のエヴァ・ブラウン」

       ハイケ・B・ゲルテマーカー




   何年か前、NHKでエヴァ・ブラウンの

   特集をやっていたことを思い出し、

   借りてきました。


   とにもかくにも登場人物が多い!

   ヒトラーに詳しくもなんともない私が

   まず最初に思ったのは、

   相関図が欲しい。

   あと、地図もあった方が絶対親切。

   私みたいな人が手に取ったら絶対にそう思うはず!たぶん。


   内容はというと、正直なところ真実はあまり見えてきませんでした。

   なぜかというと、いくつもある回想録のそのどれもが信憑性に欠けると

   指摘されているからです。



   けれど、事実からエヴァ・ブラウンを想像することはできます。

   たとえば2度の自殺未遂。

   これはヒトラーの気を引くのはもちろんですが、

   それよりももっと、絶対に自分を無視させたりはしない、排除させたりはしない

   というようなもっと強い感情、かわいいで済ませられないようなものを感じました。


   
   著者はエヴァのことを「因習的な小市民家庭で育った平凡な若い女性だったようだ」

   と記述していますが、私もそんな気がします。

   これまでのエヴァは、「総統のきわめて薄い影」「歴史上の期待はずれ」等と

   言われてきました。つまらない言葉です。



   ヒトラーとエヴァは自殺する前日の夜に結婚式をあげました。

   そして翌日、エヴァは毒薬で、ヒトラーは拳銃で自らの命を絶ちました。



   二人の間にどれくらいの愛があったのかはわかりません。

   個人的には正直なところ純粋な愛というものは感じられませんでした。

   当初はエヴァがヒトラーに依存し、最後には互いに依存しあう関係。

   そんな印象を持ちました。

   けれど、多かれ少なかれカップルはそんなものだと思います。
  

   
   この本の結びの最後にこんな風に書かれています。

   「エヴァ・ブラウンはいかがわしくはあるが、歴史に名を残したのである

   何も詳細がわからない以上、妙にしっくりときました。

ブルボン ポロフチョコクリーム

1314_3

  

  

   今日のお菓子はコチラ ⇒


  
確かにほろほろと軽い食感

  一個目を食べた感想は、感動するほど

  美味しいという感じではなく、

  何個か食べ進めるうちに

  だんだん美味しくなってきました。









  調子にのってこちらも完食 ⇒1313_4


  

   アーモンドクリームです。

  私はこちらの方が好みです。

  というか、アーモンドに弱い。

  サクサク軽く食べれるので

  あっという間の完食です。




  どちらもスーパーで138円也

 

  

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