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加納朋子「七人の敵がいる」

7

ワーキングマザーである陽子が、

息子の陽介が小学校に入学したのをきっかけに

PTA・自治会等々を敵にまわしながらsign02 

奮闘する物語ですclover


 第1章 女は女の敵である
 第2章 義母義家族は敵である
 第3章 男もたいがい、敵である
 第4章 当然夫も敵である
 第5章 我が子だろうが敵になる
 第6章 先生が敵である
 第7章 会長様は敵である



なんだろうgawk 敵がいないと生きていけない人sign02

この陽子さんという人は(゚ー゚;

敵に回すつもりはないのに敵が増える、と本人は思っているふしがあるけれど、

好んで敵を作っているようにしか見えない( ̄Д ̄;;

けれども子供のために少し態度を改めたりする陽子さんshine

でも基本自分が絶対正しいと思っているタイプのようなので、ちょっとしんどいsweat01

そこで私の結論sign03 どの章もどっちの味方も出来ないbearing

同じ問題に直面している人ならもっと入れ込めるかもsign02

近所付き合いが希薄といわれる今日この頃、多少の揉め事は元気の素になるのかなbleah

でももし自分が巻き込まれたらと思うとやっぱり歓迎できないなぁtyphoon

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