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映画「アンナ・カレーニナ」

A

不倫=浮気 and 不倫≠浮気

後者の場合、

それはより魅力的で、より夢中になり、

そしてとても辛く苦しいものなのかしらthink


19世紀末のロシア。

政府高官の妻であるアンナ(キーラ・ナイトレイ)は、

華やかな社交界でも注目の的shine

何一つ不自由することもなく、

一人息子を大切にする一人の母でもある。

けれど夫・カレーニン(ジュード・ロウ)は、

仕事が忙しく息子の相手もしてくれない。

そしてアンナは一人のハンサムな青年将校ヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と

出会ってしまいますtyphoon

A1
心惹かれるヴロンスキーにまっすぐな好意で迫られたアンナは彼の好意を受け入れるのですheart04

まぁ、後は・・・


ヴロンスキー役のアーロン・テイラー=ジョンソンは、まるで漫画の中から出てきたようで・・・

立居振舞も含めた将校マジックとでもいうのか、ゆるふわな髪型もはねたヒゲも、

全く違和感なく、他の人とは一線を画した存在でしたshine(ハンサムという意味で)

カレーニン役のジュード・ロウも政府高官らしく、感情を露わにしたのは少しだけでした。


不倫しているとうつ病になる人が多いと聞いたことがありますが、

この映画でのアンナはとても不安定でヒステリックな存在になることがあります。

躁鬱というのは、こんな状態をいうのかもしれませんweep

愛されたい、愛してると言って欲しい、言わせたい。

けれど何を言われてもみせられても信じきれないアンナは、

不安定さを増していくしかないかのように、

自分の逃げ場を自ら閉ざすように進んでいるように私には見えました。


映画は舞台が多く使われており、まるで贅沢な紙芝居のようにも感じました。

大きなスクリーンと美しい衣装の数々のせいかもしれませんconfident

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