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映画「殺しのナンバー」

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ジョン・キューザックスペシャルpart2

「殺しのナンバー」を鑑賞してきましたhappy01


任務でミスを犯したCIA捜査官のエマーソン・ケント(ジョン・キューザック)shadow

イングランド東部の辺鄙な場所にあるブラックレグ・マイナー送信局というところにに左遷されてしまいます

そこで何が行われているかというと、短波放送を使ってヨーロッパで活動しているエージェントに暗号を送信

THE NUMBERS STATION = 乱数放送局

エマーソンの任務はというと、暗号オペレーターのキャサリン(マリン・アッカーマン)と送信局を守ることshine

70年間も何も起きることのなかった送信局karaoke

エマーソンにとってはどうってことない楽勝な任務・・・のはずだったのですがsweat02

いつも通りもう一組のペアと交代する為送信局へ行くと、突然襲撃を受けてしまうthunder

なんとか送信局の中へ逃げ込んだ二人dash

そこで録音テープを聞いて何が起こったかを理解するのですthink

どうやら暗号は漏洩したらしく、15人の重要人物の暗殺指令が送信された模様sweat02

そしてそれを取り消せる人物はキャサリン唯一人shine

という展開で進んで行くのですが・・・clover


田舎の風景がなんだかちょっと寂しい感じでこの映画には合っていると思います。

登場人物も少ないので、気が散ることもありませんclover

ただその分、主人公二人のやりとりに、早くパスワードをみつけないとsweat01

などと思いながら観てしまいました。

敵が現れ攻撃されるというシンプルなパターンtyphoon

上映時間が89分と短かったのは正解ですね。

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