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映画「風立ちぬ」

K

風立ちぬと聞いて頭によぎるのは、

聖子ちゃんな私ですがcoldsweats01sweat01 鑑賞してきましたmovie

予備知識はゼロですsweat02


そんな私の感想は・・・think

まるで主人公・堀越二郎が死ぬ直前にみた、

スローな走馬灯をみせられている気分になりました。

それは、映像が美しいせいでもあり、

二郎が清々しすぎるせいでもあり、

菜穂子が綺麗に描かれ過ぎているせいでもあり、

カプローニとの夢での交流のせいでもあり、

くたびれた感がなかったせいかもしれません。

”生きねば” というよりも死を直前にするとこんな風に人生を振り返るのかなぁ、と。

物議を醸している声優さんの件ですが、

二郎が少年から青年へと成長した時に一気に老けます(^-^;sweat01

でもだんだんと慣れてきますねclover

しっくりくる場面と来ない場面、結構はっきり分かれてるような気がします。

そしてしっくり来ないと感じたのは、菜穂子への愛情表現confident

「好きだよ」とか「きれいだよ」とか言うのですが、どこかぎこちなく感じました。

1920年代、普段こんな風に愛を囁くカップルなんてかなりの少数派だったのかもしれませんconfident


そしてポスターに書かれている ”生きねば” の文字pen

私にはちょっとしんどいですsweat02

それはどれだけの重い荷物を背負っているのだろう? って、この言葉に感じてしまうからです。

映画がきれいな所だけを描いているだけに余計にそう思ってしまいましたthink

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