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ローナ・バレット「本の町の殺人」

710131

タイトル通り ”本の町の殺人”

本の町というのは、ニューハンプシャー州で

一番安全と言われている町、ストーナムのことclover

古書と専門書の書店が軒を連ね、

それを目当てに観光バスで観光客が押し寄せる、

読書家の聖地なのだbook



主人公のトリシアは推定アラフォーのバツイチ女性virgo

ヴィンテージものからベストセラーまで取りそろえたミステリ専門書店、

”ハブント・ゴット・ア・クルー” の店主chairshine

彼女にとって店は人生をかけた大切なお城shineshineshine

ところが隣の料理書専門店の店主が殺され、高価な料理本の初版が消えた。第一発見者のトリシアは容疑を晴らそうと必死で事件を調べる。

という展開に・・・

そして彼女にはあんまり有難くない姉・アンジェリカの存在があり、

素敵shine なんて思える男性との出会いもあったりなんかして、

まぁ、女性保安官にはなぜか目の敵にされるんですけどね。

それでもあんまり切羽詰った印象はなく・・・ ただ、最後は大胆でしたねcoldsweats02typhoon

残念だったのは、せっかくの本の町という設定の存在感がなかったこと。

逆にちょっと興味を魅かれたのは姉のアンジェリカが作る絶品料理restaurant

ちなみにレシピがコチラに掲載されていますpc 本には一切掲載されていないのでご注意を。

 ttp://www.webmysteries.jp/barrett1308-1.pdf

どちらかといえば、土曜ワイド劇場風な物語book

私なら姉のアンジェリカ役には羽田美智子さんを推薦しますpaper

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