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映画「かぐや姫の物語」

0612131


かぐや姫と聞いて簡潔に述べろと言われたら、

竹から生まれて月へ帰ってしまう人fullmoon

と私は答えてしまうと思うthink


今回私が興味を魅かれたのは、

”姫の犯した罪と罰”

原作では明確に書かれておらず、

姫の犯した罪と言われているものは、

推測にすぎないtyphoon

この辺りはどうなっているのかなぁ~sign02 と思いながら鑑賞してきましたhappy01


物語に絞って最初に思ったのは、これでは単なるわがままな姫ではないかsign02 ということ。

田舎で自由に幼少期を過ごし、都に出てきて何不自由なく暮らし、

求婚する男たちに無理難題を押し付けるtyphoon

でも私がわがままな姫と思ったのはこれが理由ではありませんthink

それは、姫が月からの迎えを望んでしまった後clover

この映画のオリジナルキャラである捨丸(高良健吾)に会いに行ったときの事key

”生きていると実感できるならなんだっていい” 

みたいなことを言うんだけれど、本当にそれでいいのsign02 と思ってしまいました。

結局姫が月で犯した罪というのが私にはよくわからなかったのです。

理解力が足りなくて・・・(@Д@;

生きていることを感じるために地球にやってくることを望んだみたいなんだけれど・・・

原作では姫が犯した罪というのは不倫だという推測もあるそうだし、

もしそうなら地球でも同じことを繰り返しそうな姫virgo とも取れなくもない、

という邪推をしてしまって(@Д@;

だって感情があるならなんでもありみたいなことを姫が言うから、

私としては、愚かなことを繰り返したとしても生きていると感じていられるなら幸せclover

という風にとってしまったのです。

とかく人は少なからず相手の事を考えて行動を起こしたりするけれど、

姫が辿り着いた結論は自分の幸せを追及すればよかった、ということなのかなぁ、とthink

もしそう出来ていれば、月へ迎えを望んだりしなくて済んだのに。

私は最初にわがままな姫だなぁ、と思ったと書いたけれど、

こうして感想を書いているうちに考えが変わりました。

それは姫が映画の中で ”もう何もかも遅いの” みたいなことを言ったのを思い出したからflair

観る度に考えが変わっちゃうかもしれませんねcoldsweats01sweat01


映画全体の感想としては、かぐや姫がどんどん大きくなっていく様子が楽しかったし、

都に出てから姫の侍女をしていた女の子がパタリロに似てたのがちょっとツボでしたcoldsweats01

声に関しても、かぐや姫を担当した朝倉あきさんはもちろん、他の方達も凄く良かったですshine

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