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映画「プライドと偏見」

この映画は、ジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」

18世紀末のイギリスの田舎町が舞台となっていますclover


この時代の中流家庭の女性にとって結婚するということは至上命題sign03

なぜなら女性には相続権がなかったからweep

5人の娘を持つベネット夫人(ブレンダ・ブレシン)も娘達をなんとか嫁がせようと頭を悩ませています(@Д@;

P1
そんな時、ご近所に資産家の独身男性・Mr.ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくると聞いてベネット夫人はウキウキnote

そしてこの時代、女性と男性がお近づきになる絶好の場といえば舞踏会clover

そこでベネット夫人の思惑通り、長女のジェーン(ロザムンド・パイク)とビングリーはなんだかいい雰囲気にheart04

しかしその一方で、ちょっと険悪なのが、次女のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とビングリーのお友達の資産家の独身男性・Mr.ダーシー(マシュー・マクファディン)shadow

P2
エリザベスはダーシーの態度を高慢だと思い、偏見を持ちますannoy

しかしそれも物語が進むうちに誤解だということがわかるのですが・・・(;;;´Д`)


娘の結婚に気をもむ母親shadow

しかしその思慮分別の無い礼儀作法の欠けた態度が、娘の足を引っ張っているなんてことは露程も思わず、父親は父親で見て見ぬふりの我関せず( ̄Д ̄;;

そして頭のゆるい妹は恋に恋してとんでもない行動を起こすshock

やっていることは今の時代とそんなに変わらないのではないかと思います。

しかし映画は18世紀末のイギリス、現在とは違うのです。


そして気になるエリザベスとダーシーの関係heart03

ダーシーの一度目のエリザベスへの告白は、エリザベスへのストレートな愛情と、その家族に対する侮辱の混ざったなんともおかしな告白typhoon

けれど、2度目の告白は、微かな希望を見出し、エリザベスに以前に告白した時と変わらない自分の気持ちを全て打ち明けるのですheart04

P3
この2度の告白、どちらもダーシーという人物をよく表しているなぁ、と思いましたconfident

女性が夢見てしまうような映画ですねcatface

最後の最後でちょっと笑ってしまったのが、キーラ・ナイトレイと父親役のドナルド・サザーランドの顔の大きさの違いcoldsweats02

あまりにも違うのでほっこりとした気分になりましたclover

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