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映画 「ノア 約束の舟」

0613141

旧約聖書の創世記に記されている「ノアの方舟」の実写化movie

キリスト教徒ではなくても、誰もが一度は聞いたことがある、というか知っているノアの方舟ship

物語は神が ”光あれ” といったところから始まる。

世界を創造したところから。

そしてアダムとイブ、その息子カインとアベル、セトへと話が及び、セトの血筋であるノアが舟を建造するという流れclover

もちろん物語は旧約聖書通りではなく、そこはファンタジー的なものも含めた新解釈pen

ちょっと想像とは違っていました。


トバル・カインに父・レメクを殺害されたノアshadow

その後成長したノア(ラッセル・クロウ)は、神からのお告げを受ける。

そして家族を連れ、祖父であるメトシェラ(アンソニー・ホプキンス)に会いに行くために旅に出ますが、その旅の途中で大けがを負っていたイラを助けるのです。

その後祖父と再会したノアは、種を受け取り、その種によって神の起こす奇跡を家族で目撃coldsweats02

それから家族での舟の建造が始まりますnote

しかし家族だけでというのは、心許ないですよねthink

そこで手を貸してくれるのが、ウオッチャー(番人)と呼ばれる姿を変えた堕天使たちshadow

舟は着々と完成に近づき、汚れなきものたち=動物たちも続々と舟に集合sign01

N1

ノアは、人間の存在を世界から消すことが、神の意志だと固く信じたのです。

けれどその舟を奪おうと、父を殺害したトバル・カインが軍隊を連れてやってくる、という展開にsign03



残念ながら私の旧約聖書の知識は乏しいsweat02

なのでこんな風に思った訳ですsweat01

元はと言えば、神がアベルを依怙贔屓するからカインが嫉妬してアベルを殺害したわけだし、もっと遡るならば、神様は光と闇とを分けた時点で悪を許容するつもりじゃなかったのsign02 って思ったのです。しかし、悪が栄え過ぎたために今回の大粛清sign03

それに神はいつも女性に間違いを起こす役割を与えてはいませんかsign02

ヘビに唆されたイブといい、今回の映画で言えば、妻のナーマ(ジェニファー・コネリー)がその役割を担っているように感じましたthink

ノアの天秤はずっと神の意志に傾いていたけれど、最後は人間に戻る。

答えてはくれない神ではなく、自分の良心にclover

神はそれをどう判断するんでしょうねthink

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