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映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

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19世紀イタリアの天才バイオリニスト、ニコロ・パガニーニの魅力的で堕落的な人生を描いた映画movie

そしてそのパガニーニを演じるのが、現在の天才バイオリニスト、デイヴィッド・ギャレットshine


あらすじはというと、鳴かず飛ばずのパガニーニ(デイヴィッド・ギャレット)の前に、ウルバーニ(ジャレッド・ハリス)という一人の紳士が現れ、彼を有名なバイオリニストにしてみせると約束clover

パガニーニはそれを承諾し、ウルバーニが用意した書類にサインpen

その後は、ウルバーニが約束した通り、パガニーニは有名なバイオリニストとなり、富も名声も手にれるんだけれど、手に入れたお金はギャンブルに消えていくと言う生活sweat02

そんな時、ロンドンでの公演依頼が舞い込むclover

ロンドンに渡ったパガニーニは一人の若い女性歌手、シャーロット(アンドレア・デック)に恋をするのですが・・・


”悪魔に魂を売り渡した”と言われるパガニーニの演奏技術sign01

すごい妬みを感じるこれ以上ない褒め言葉sign03

どうせ嫌味をいわれるならば、これくらいは言われたいなんて思ってしまう(@Д@;

きっと本当に凄かったんでしょうねconfident

映画の中では、デイヴィッド・ギャレットの演奏を聴くことができてなんとも贅沢です。

私の隣の隣の隣あたりで鑑賞していた方が、演奏が終わるたびに拍手を送っていました。

で、気になるギャレットの演技ですが、もう雰囲気だけで持っていってる感じnote

バイオリンを弾く姿がやっぱりカッコイイlovely

邦題では愛と狂気のヴァイオリニストとなっていますが、原題の悪魔のヴァイオリニストでは日本では受けが悪いんでしょうかね。

私は悪魔の~っていうほうがより天才的な響きがあって合ってるような気がしますけどね。

自分勝手に見えるパガニーニだけれど、まわりも彼がそうであるように求めていて、そうさせているようにも感じます。

息子を溺愛している様子も描かれていましたしねconfident

最後に流れたアリア「あなたを想っているわ、愛しい人よ」が何とも言えず哀しげで、天才、パガニーニのことがなんだか不憫にも思えましたthink

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