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誉田哲也「ドルチェ」

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~彼女が捜査一課に戻らぬ理由。それは人が殺されて始まる捜査より、誰かが死ぬ前の事件に係わりたいから。誰かが生きていることが喜びだから――。練馬署強行犯係・魚住久江。本部復帰を断り続け、所轄を渡って四十二歳。子なし、バツなし、いまどき肩身の狭い喫煙者……。タフだけれど生き方下手な女刑事が駆ける新シリーズ!~


コチラの本は連作短編集となっていて6つの物語が収められていますpen

主人公は42歳の女性刑事、魚住久江virgo

正義感も責任感も強い、ちょっぴり乙女な部分も垣間見えるといった印象confident

短編集なのであっという間に読めてしまうのはいいのですが、その反面物足りなさを感じるのも事実think

じっくりと話の筋を探求したい人にはオススメできません。

まぁ、主人公の女性刑事を好きになれるかどうかもカギかもしれませんねthink

ちなみに私は今の段階ではあまり好きにはなれませんでしたsweat02

正直なところ、一緒にいたくはないタイプだったもので・・・

けれど、このシリーズの次に出ている「ドンナ ビアンカ」という作品が長編らしいので、そちらの方をじっくりと読んでみたいとは思いましたhappy01

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