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映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)

S1


2D字幕で鑑賞してきましたmovie

名作SF『猿の惑星』の前日譚(たん)『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編ですpen


自らが生みだした猿ウイルスによって、滅亡の危機に陥った人類typhoon

一方で驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちtyphoon

数年間出会うことのなかったこの二つが、森で偶然対峙してしまうshock

それは、わずかに残った人類の電気を確保するために、マルコム(ジェイソン・クラーク)たち数人が、森の中にあるダムへとやってきたからfoot

その場は、マルコムと猿のリーダー・シーザーによって争いに発展することはなく、その後もマルコムとシーザーは心を通わせるのだけれど、それを面白く思わないものがいるから戦いは避けられないという展開sign03


結局何が正しいかというのは、個人によって決定されるthink

守りたいから不安を煽る。守るためには対話か、戦争かsign01

どっちを選択したとしても、どちらも自分は正しいと信じているthink

例えそれが行き過ぎた行為だとしても、それが自分の中の正義だから。

そして始まるともう誰にも止められない。

なんだか鑑賞し終えると、タイトルでさえ皮肉に感じてしまったsweat02

何が怖かったかっていうと、エイプの姿や動きは本当に猿なんですね、けれど、顔の表情や考え方は人間そのもの。

家族を愛し、仲間を大切に思う気持ちが根幹にある。

人間はあらゆる生物の中で自分たちがいちばん賢くて偉いと思っているけれど、この映画では完全にエイプに負けていますね。

最後も、今何が起こっていて、これから何が起こるのかをいちばん理解していたのはエイプのリーダー・シーザーでした。

これから先の事を考えるとなんだかちょっと哀しい映画でしたweep

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