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映画「ゴーンガール」

G1

監督は、『ソーシャル・ネットワーク』などの鬼才デヴィッド・フィンチャー。主演はオスカー受賞作『アルゴ』など監督業でも活躍するベン・アフレック、妻には『アウトロー』などのロザムンド・パイクがふんする。

ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。




妻・エイミー(ロザムンド・パイク)の失踪、夫・ニック(ベンアフレック)に向けられた疑惑の目、その疑惑を確固たるものにするかのように暴かれる夫の不誠実さの綻び。そして妻はどこにいるのか?

生死もわからない失踪という深刻な事件なのに、マスコミの手にかかると取り扱いはワイドショーmovie

プライバシーを暴き、面白おかしく取り上げるというのは、世界共通のようですね。

結局凡庸な夫は、利口な妻を先んじることは出来ず、後手後手。

一方でエイミーは、自分の賢さに絶対的な自信を持っていて、迷いなく自分のシナリオ通りに事を進めていく、本当に凄い演出家sign01

そして終盤、それまでエイミーという女性の人物像を自分なりに描きながら観ていたけれど、まだまだ甘かったということに気付きました(lll゚Д゚)

ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、続行も退場も終了も、決定権を持っているのはエイミーなのです。それだけの実行力を彼女は持っていました。

そして映画は、終わらせるには、早すぎず、決して遅すぎないというところで終わるのです。

とりあえず、視界が良好になることはなさそうでした。

ごくごく一般的な夫婦の関係というものが私にはわからないけれど、御夫婦で一緒に鑑賞することはオススメ出来ませんね。

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