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映画「ソロモンの偽証 前篇・事件」

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人気作家・宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける。監督を務めるのは、『孤高のメス』などの成島出。『超高速!参勤交代』などの佐々木蔵之介、『小さいおうち』などの夏川結衣、『八日目の蝉』などの永作博美といった実力派が結集、大規模オーディションを敢行して舞台となる中学校クラスの生徒役33人を選出。事件を機に浮かび上がる、人間が抱える闇の深さに息をのむ。

クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。


原作は未読で鑑賞してきました。

一人の少年の転落死から始まる物語。

転落死というだけでもショッキングなのに、一通の告発状から生まれた疑念。

自殺なのか、それとも殺人事件なのか?

そしてその告発状にはどんな意図があったのか。

亡くなった少年の言葉は、死んでもなお、生きています。

その言葉に囚われて少女は立ち上がったのでしょうか?

生徒たちだけで執り行う学校内裁判。

前篇ではまだ裁判は開廷されてはいません。

検事、弁護人、判事、その役回りが決定され、被告となる少年の日頃の行い、家庭環境などが明らかにされていました。

男子が女子を、言葉だけでなく暴力で苛めるシーンなどは酷かったですね(`ε´)

最初は少し退屈だなぁ、って思ったんだけれど、観ているうちにいろんなことが絡んできてすっかり引き込まれてしまいました。

原作を読んでいないっていうのも良かったのかもしれません。

後篇が楽しみですhappy01

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