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映画「脳内ポイズンベリー」

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テレビドラマ「失恋ショコラティエ」などで知られる水城せとなの人気コミックを実写映画化。7歳下の男性と年上の男性とのややこしい関係に苦悩するアラサー女性の脳内世界で、さまざまな役割を持つ脳内会議メンバーが討論を繰り広げるという異色の設定で描く。ヒロインは真木よう子、彼女の脳内世界で会議を取りまとめる議長役にテレビドラマ「MOZU」で真木と共演した西島秀俊。そのほか古川雄輝、神木隆之介、浅野和之ら、多彩なキャストが集結。

携帯小説家の櫻井いちこ(真木よう子)は、飲み会で同席して以降興味を惹(ひ)かれる年下の早乙女(古川雄輝)と偶然再会。声を掛けるか否か、彼女の脳内ではいろいろな役割を持つメンバーが会議を繰り広げ、議長の吉田(西島秀俊)が取りまとめた結果、早乙女を食事に誘うという結論に。その後交際に至るも、双方の誤解や彼の元恋人の登場などで疲れ果てたいちこは、編集者の越智(成河)からもアプローチされ……。


年下の青年・早乙女(古川雄輝)に恋する櫻井いちこ(真木よう子)。

特段話の筋が面白い訳ではないけれど、彼女の脳内で繰り広げられる会議がとにかく熱いsign01

どの辺が熱いかというと、ネガティブ池田(吉田羊)とポジティブ石橋(神木隆之介)の全力を出し切っている討論sign03

この二人がとにかく熱い。

そしてあいだに挟まれた格好となるのが議長の吉田(西島秀俊)。

プレッシャーでメガネだってひび割れしちゃいます。

いちこ自身の恋愛模様は大して面白くもないけれど、脳内のメンバーは全力疾走dash

後には何も残らない、映画を観ている時間だけが楽しめる、真木よう子の巨乳が揺れて始まって、真木よう子の巨乳が揺れて終わる。

脳内メンバーのやりとりが楽しめる映画でした。

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