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映画「パディントン」

P1


ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。


暗黒の地ペルーからロンドンへとやってきた小熊のパディントン。

笑わせてくれたり、しんみりとさせてくれたり、そして若干のミッションインポッシブルなsign02 アクションありの物語。

まず、なんといってもパディントンの表情がとっても豊か。

それは、動物番組でみたような、自宅で飼っていたペットがみせてくれていたような、私にはその表情のどれもが、みたことあるなぁ、と感じるものでした。

そして忘れてはいけないのは、パディントンは小熊だということ。

いくら紳士すぎるとはいえ、右も左もわからない子供なのです。

親切なブラウンさん一家にお世話になることになるのですが、ごっそりと取れた耳垢から想像するに、きっと獣臭もあるはずsign01

それに初めから何もかもうまくいくはずはなく・・・

見たものをすべて真に受けてしまうのでこんなことに

                  ↓  ↓  ↓

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なぜこんなことになったかは映画をみればわかりますよ。

画像だけでみるとパディントンの愛くるしさがちょっと伝わりにくいですが、とにかく動くパディントンを見て欲しい。

ベン・ウィショーの声も子供子供しすぎていなくて、凄く良かったです。

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