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映画「デッドプール」

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マーベルコミック原作の人気作「X-MEN」シリーズのスピンオフで、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場した異色のヒーロー、デッドプールを主役に描くアクションエンタテインメント。好き勝手に悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐヒーロー気取りな生活を送っていた元傭兵のウェイド・ウイルソンは、恋人ヴァネッサとも結婚を決意し、幸せの絶頂にいた矢先、ガンで余命宣告を受ける。謎の組織からガンを治せると誘われたウェイドは、そこで壮絶な人体実験を受け、驚異的な驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。ウェイドは、赤いコスチュームを身にまとった「デッドプール」となり、人体実験を施したエイジャックスの行方を追う。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でも同役を演じたライアン・レイノルズが、毒舌家で自己中心的という型破りなアンチヒーローのデッドプールに扮した。全米ではR指定作品として記録的な大ヒットを飛ばした。監督は、視覚効果分野出身で今作が初長編作となるティム・ミラー。



若干お茶目なポスターだけれど、現実では迷いなく敵に死をプレゼント。

かなりのマシンガントークで、用無しには躊躇なくバーンッshock

赤いコスチュームは、血が出ても目立たないからという合理的理由から。

そしてとにかく不死身だから撃たれて穴が開いても塞がっちゃうし、手を切り落としてもニョキニョキッと生えてきちゃう。ただしそこは小っちゃい手から。それに手を切り落とそうとした際は、トーク力を活かしての映画の引用も忘れない。

本当によく喋るヒーローsign02 なのだ。

なぜ彼がデッドプールになったのか?

それは彼が敵と戦いながら、正しくは、彼が彼の個人的復讐を果たすために追っている敵と戦いながら時々挟まれる回想で明らかになる。

簡単に言っちゃうと、彼が運命の女性と出会い、幸せの絶頂にいる最中、末期がんを宣告され、そこに都合よく現れた男の「病気を治してあげるよ」という甘言に乗っちゃったのが始まり。

確かに、病気は治った、というか不死身の身体を手に入れちゃった訳だけれど、副作用として全身がケロイド状になってしまうのね。

そもそも、愛する彼女と一緒にいるために受けた人体実験だったのに、これじゃあ彼女の前に顔も出せないじゃないかぁーーーsign03 と怒り心頭。

そこでもう一度彼女に会うために、元の姿に戻る為に、あくまで個人的要件で敵と戦っているのです。

その他にも回想でわかったことは、デッドプールはいきなり喋るようになった訳でもなく、いきなり暴力的になったわけでもなく、元々そういう要素があったということ。

世界の平和を守るために戦うヒーローではないけれど、観ている限りは正義感は、まぁあるんじゃないの、くらいですね。

理論武装で正義を説くタイプではないけれど、目の前の悪事に対しては知らんぷりは出来ないだろうなぁ、たぶん(^-^;

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