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2017年5月

ローソン あん&チーズホイップの和風パイシュー

今日ご紹介するのはコチラclover
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~パイ生地をシュー生地の上にのせて焼き上げ、kiriクリームチーズを使用したチーズホイップクリームと北海道産ゆめむらさき小豆を使用した餡をたっぷり詰め込んだ、サクサク食感の和風パイシューです。~

シュー皮が分厚いんだけれど、しっとりとしていて風味もあって美味しいです。

そしてまず最初にたどり着いたのが粒あん、とっても甘いんだけれど、思わずちょっとニヤッとしちゃう美味しさ。

次にクリームチーズ、コチラも酸味があって美味しい。

ただ、どっちも主役級だからいっしょに食べると大ゲンカsign01

どうして一緒にしちゃったのかしら。

別の出会いをしたかった。

これから暑くなる季節だから、このクリームチーズのシューアイスなんて美味しいだろうなぁcatface

主役はどちらも美味しいのにちょっと残念な組み合わせでした。

最後にカロリーチェックclover

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

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「アベンジャーズ」シリーズに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースの一作で、お尋ね者たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いたアクションアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のシリーズ第2作。スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモーラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョな破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……。クリス・プラット、ゾーイ・サルダナら前作からのキャスト陣に加え、ピーターの父エゴを演じるカート・ラッセルのほか、シルベスター・スタローンも参戦。監督・脚本も前作と同じジェームズ・ガン。


帰ってきたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

早速黄金の惑星のアイーシャからの依頼で、電池を狙う怪獣を退治することに。

なんかとにかく滅茶苦茶すごい電池らしい。

そして無事に任務終了。

その報酬はというと、なんとガモーラの妹のネビュラ、逃亡者だから賞金がかけられてるんだって。

でも、ロケットの手癖が悪く、電池をくすねてしまったから、アイーシャから追われることに。

その追っ手の総攻撃が凄まじくて大ピンチsign01

間一髪のところで、クイルの父親であるエゴに救われるのですが・・・


今回、クイルの父親の正体が判明。

なんと神なんだってcoldsweats02

だけど、神って自分勝手ですよね。

このクイルの父親エゴも、名前からも想像できるように御多分にもれずで、まさに自分中心に宇宙を回すタイプ。

なので宇宙が大変な事態に。

もちろん戦うクイルたちだけれど、エゴはかなり手強く、なのにエゴを倒す最終兵器を託すのが、あのおチビちゃんのグルートなんて。

一体、グルートの知能はどの程度なのかしら。

とにかく総力戦のすごい戦い。

でも今回は他にも見どころがたくさんあって、ガモーラとネビュラの姉妹喧嘩の行方。

そしてクイルの育ての親のヨンドゥ。

なんか育ての親っていうと聞こえはいいけれど、実際は地球からクイルを攫った誘拐犯ですけれどもね。

だけど、その後何があったのかなどが明らかになって、最後はロケットの一筋の涙に繋がっていくんですよ。

今回のヨンドゥは、間違いなくヒーローでした。

一方で、お笑い路線ももちろん捨ててはいませんよ。

ドラックスのデリカシーのなさや、馬鹿さ加減、そして何よりの高笑い、あれにはちょっとつられて笑いそうになりました。

おチビちゃんのグルートがかわいいと評判ですが、私は前作のデカい癒し系のグルートの方が好き。

ちょっとネタバレになっちゃいますが、最後にみたグルートの姿が、ちょっと思春期の反抗期っぽかったです。

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

それでは前回同様、軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよclover


第9話 地獄の檻

アマラが自分自身の力を解き放ち、世界に向けて衝撃的な挑戦を仕掛けようとしている。それはまた、町の人々に対する彼女の影響力を増大させることを意味していた。一方ディーンは、アマラが自分に対してどのような影響力を持っているのか、もっとよく知ろうと探り始める。そんな中、サムとクラウリーは、ある問題を解決するための計画を思いつく。だが、その計画には、悲惨な結果をもたらす可能性が秘められていた。


アマラは神の気を引くために、噴水前で軽く人々を丸焦げにして虐殺shock

でも神は現れず。

一方サムは、自分が地獄の檻に行くべきだと、それが神のお告げだと強硬に言い張る。

仕方がないので、ディーンはサムと一緒にクラウリーに相談へ。

なんとかサムが安全にルシファーに会うことはできないかなぁ、なんてクラウリーに相談してるんですよ。

クラウリーはクラウリーで理論的には可能だ、って言ってロウィーナを捕えて協力させることにするし、いくらアマラを倒すためとはいえ、どうなってるんだか。

そういえば、アバドンをを倒そうとした時も兄弟を利用してましたね。

それに、なんだかんだで結局仲良しなのね。

その頃、アマラは中々現れない神と、神を崇拝してる人間にもイライラして、教会で大虐殺shock

でもやっぱり神は現れず、アマラはまたしても神に無視されます。

けれど、ディーンとは密会。

そしてなんかいい雰囲気、かと思いきやいきなりのディーンの逆襲。

だけど、アマラは強すぎて歯が立たず、一転してその後もっと親密な雰囲気に。

そこへ天使たちがやってきて、天使たち全員の凄い一撃をアマラに浴びせます。

で、ディーンがアマラと密会してる時に、サムはルシファーに面会へ。

ロウィーナの魔法で、ルシファーと面会することが出来たんだけれど、ロウィーナには別の計画が。

実は、ダークネスが放たれた影響は、ルシファーの檻にも及んでいて、檻には亀裂が入っていたんですね。

その少しの隙をついてルシファーはサムにメッセージを送っていたんです。

サムは神からのメッセージだと信じて疑ってなかったのにsweat02

すっかり純真な信仰心を弄ばれてしまいました。

そりゃあ、涙もでますね。


やっとというか、とうとうというか、ダークネス退治に向けて動き出した手始めは、ルシファーの再登板。

そのルシファーにロウィーナはメロメロ。

もしかして悪い男に惹かれる法則でも発動したのかしら。

きっとそうに違いない、なんて思ったのでしたcoldsweats01


第10話 ルシファーの計画

サムが捕らえられ、ルシファーとともに檻に入れられている。ルシファーは檻の中で、サムに脱出する方法を教えてやろうか?と申し出るが、それと引き替えに彼が要求するのは、著しく度を越した“高い代償”だった。一方、ディーンとカスティエルは、暴れ回る天使について調査する。その天使がアマラに襲い掛かり、彼女は命さえ奪われかねないという窮地に陥る。

檻の中で二人きりのサムとルシファー。

ルシファーはサムを過去へと誘います。

過去のサムの姿をみせて、今のサムはすっかり弱気になっている、などとぬかすのです。

一方でクラウリーは、ロウィーナもルシファーのメッセージを受け取っていて、ルシファーの計画通りに事を運んだことを知ります。

そして、ディーンに電話して地獄へと呼び出すのです。

そこで地獄の門番をしていたのはなんと、死神のビリー、再登場です。

ズルは許さないわよ、って感じのクールな所が私は好きnote

一方で、キャスは天使の一撃を受けたアマラを捜索中。

見事にアマラに出くわすのですが、出くわした瞬間、勝負ありで、あっという間に地獄に送られちゃいました。

その頃サムは、地獄の檻でルシファーと舌戦を開催中、だけど、ルシファーは器にはならないと言い張るサムに嫌気がさして、暴力で解決しようとします。

そこへ、ディーンとキャス参上sign01

気付けば二人も檻の中、もれなくルシファーにボコボコにされています。

頼りの綱は事もあろうにロウィーナだけ。

そのロウィーナの魔術で、間一髪、ルシファーの檻から抜け出せた3人。

と思っていたら、またまたキャスがやらかしていました。

本当におバカさんなんだから。

檻の中でルシファーの器になることを、承諾してしまっていたのです。

キャスになりすまし、檻から出たルシファーは、早速ロウィーナの細い首をポキッとして殺しちゃったのでした。

そしてクラウリー、大ピンチshock

ルシファーのお楽しみはまだまだ始まったばかりのようです。


第11話 弱者を狙う怪物

サムとディーンは、事件を調査するためにある町を訪れる。そこでは、不思議な歌を聞いた人たちが次から次へと不可解な死を遂げていた。それは一体誰の歌なのだろう? サムとディーンが死の連鎖を止めることは、果たしてできるのだろうか?

サムは、ルシファーとの檻の中での会話を思い出し、なんだかちょっとウジウジ気味。

こんな時は、そう、狩りに行こうsign01

ってことで、二人は近くの老人ホームへ。

一方、キャスの器を手に入れたルシファーは、公園でばったり天使に出くわす。

天使はルシファーを倒そうと意気込むけれど、まったくもってお話にならない訳で、一瞬で粉々に。

たとえ中身はルシファーであろうと、キャスと天使が出会うと、もう必ず死体が転がるんだから。

その頃、サムとディーンは老人ホームで調査を開始。

けれど、またしても死人が。

でも今回は目撃者がいて、二人は怪物の正体を突き止める。

それは、バンシーという名の赤いドレスの女性。

被害者にだけ聞こえる悲鳴をあげて、自ら頭をかち割るように仕向ける。

そして、頭をかち割って死んだところで、バンシーの出番。

かち割った頭から脳みそを吸うのだ。なんて合理的なの。

しかも弱者を狙うんだって。ますます合理的sign01

一方で、二人の前から姿を消していたキャスになりすましたルシファーは、基地に現れる。

まさかキャスがルシファーと入れ替わってるなんて思っていないディーンは、アマラのことで、自分の本心を打ち明ける。

なんか意外と聞き上手やね、ルシファー、って感じ。

だけど、ゆっくりと人生相談してる時間はなく、ディーンは狩り終わらせるために老人ホームへ。

バンシーは弱者を狙うってことだったんだけれど、狙われたのはなんとディーン。

バンシーの悲鳴を聞いて、頭を壁にドンドンドン、これが止まらない。

バンシー、絶好調で、いつものごとくかなりやばい状況。

それを救ってくれたのは、ディーンに好意を持つ老婦人のミルドレッド。

素直でかわいいおばあちゃんでした。


第12話 ジョディと2人の娘

サムとディーンに、気が動転してパニック状態のクレアから電話が掛かってくる。二人は、保安官のジョディ・ミルズが、クレアやアレックスと一緒に住んでいる家を訪れる。クレアは、最近この町で起きている殺人事件にはスーパーナチュラルな存在が関与しているから、二人の協力が必要なのだと言う。だがやがて、普通の人たちを“モンスター”と呼んで攻撃し、問題を起こしているのはクレア自身だということが明らかになる。

今回は保安官ジョディと、ジョディと暮らしているクレアとアレックスの登場。

軽くおさらいすると、クレアはキャスの器である男性の娘で、アレックスは、ヴァンパイアに育てられ、利用されていた少女。

そして問題を起こしてるのは、クレア。

狩りにのめりこみ過ぎて、完全にやりすぎハンターになっているのだ。

その結果が、サムとディーンを呼び出し、怪物がいると熱弁、一緒に狩りをしよう、というのです。

でも、ジョディは懐疑的で、彼氏に夢中のアレックスは完全に呆れている様子。

けれども、いくら空振りばかりとはいえ、今回はクレアが正しかった。

アレックスに恨みを持つヴァンパイアが、復讐を目論んでいたのだ。

まんまとヴァンパイアに拉致されてしまった3人。

そこで、自分を犠牲にして二人を助けようとするアレックス。

なんかちょっとギクシャクしてた3人だけれど、ピンチに陥って、互いに相手を思いやる気持ちや絆がちょっと深まったみたい。

サムとディーンも来たかいがあったというものです。

無事にヴァンパイアも退治できたしね。

でも、クレアのハンターとしての暴走が今後もちょっと心配です。


第13話 愛が招いた魔物

サムとディーンは、バレンタインデーに起きた一連の殺人事件について調査を開始する。調査を進めるうちに、二人は、自分たちが扱っているのは古代からの“呪い”であることを発見する。一度呪いを掛けられると、その人物は“死”を宣告されたも同然だった…。だが、次の犠牲者が出る前に“呪い”を阻止しようと懸命な彼らは、血も涙もない冷酷な現状を目の当たりにして心を突き刺される。

嫉妬心が生んだ今回の事件。

若い女性が、生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害され、その不倫相手の男性もやっぱり生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害。

どうしてそんなことが起きたかというと、夫の愛を取り戻したかった妻が、魔女とは知らず魔女に相談、とあるまじないを教えてもらいそれを実行したから。

でもそのまじないは愛を取り戻すまじないではなく、命を奪う恐ろしい呪いだったんです。

しかも、殺しにくるのはカリーンという妖精なんだけれど、今から殺される人が恋する人の姿で殺しにやってくるんですよ。

そのカリーンを操っているのが魔女なんですね。

ちなみにその呪いはキスで繋がっているんです。

妻が夫にキスをして、とりあえず呪い完了、けれどその後に夫が浮気相手にキスをしたから彼女も殺される羽目になってしまったんです。

そしてその呪いは最後は呪いの主である妻へと帰ってくるんですって。

でもサムとディーンがいるから妻は生き残ってるんですけれどもね。

だって、妻を救うためにディーンが妻にキスしちゃったから。

これでディーンも呪いの連鎖の仲間入り。

そしてディーンを殺そうとして現れたカリーンの姿はなんとアマラ。

偽物とはいえかなり手強く、かなりな間一髪でした。

でも魔女のいうこともちょっとわかる。

浮気されたと相談に来る女性は、結局相手が変わるだけでそれを繰り返してる、っていうね。

だから魔女としては、元から断ったっていう言い分なんですけどね。

それに悲しいかな、夫を殺しに現れたのは浮気相手の女性で、その女性を殺しに来たのが夫、っていうことは二人は相思相愛ってこと。

だけど、生き残ったのは一人残された妻ですけれどもね。


第14話 神の手

アマラを倒す強力な武器が見つかることを期待して、ディーンは“ハンド・オブ・ゴッド”が最後に目撃された時代へ自分を送るよう、カスティエル(ルシファー)に頼み込む。武器を手に入れる可能性が自分にもあることを知ったルシファーは、第二次世界大戦中の1944年、不運にも沈没する潜水艦へとディーンを送り込む。だが、サムと一緒にディーンの帰りを待つルシファーは、カスティエルになりすましたまま次の策略を練っていた。

アマラを倒す武器を探すディーンとサム。

そこでサムは、神の手と呼ばれる強力な武器を発見する。

ただ、問題が。

その武器は戦時中ナチスが所有しており、それを女性の賢人であるデルフィーヌが奪ったのだ。

資料によると、その武器は賢人の基地に運ばれる予定だったのだが、デルフィーヌを乗せた潜水艦は、ドイツの駆逐艦に撃沈されたという。

早速キャス(中身はルシファーだけどね)を呼び出し、撃沈前の潜水艦にタイムトラベルすることにしたディーンとキャス。

けれど、タイムトラベルに成功したのはディーンだけで、キャスは天使除けにはじかれサムの元へと戻ってしまった。

ディーンを連れ戻す方法を探るサム。

その頃ディーンは、潜水艦の中でデルフィーヌに、自分は未来から来た賢人で、神の手を探しに来たこと、この潜水艦がじきにドイツの駆逐艦に撃沈されることを告げるのです。

半信半疑だったけれど、なんとか信じてもらうことが出来たディーン。

でももうドイツの駆逐艦はすぐそばにsign01

攻撃が始まったにも関わらず、天使除けはまだ消すことができず。

なぜならその天使除けは、デルフィーヌの胸に書かれていて、デルフィーヌの心臓と繋がっているから。

デルフィーヌが死なない限り、天使除けを無効にはできないのです。

その頃サムは、ディーンを連れ戻す方法をみつけるのですが、それには大天使の力が必要だという。

キャスはルシファーだからその方法を試すというんだけれど、キャスがルシファーだと知らないサムはそんなのは無理だという。

けれど、他に方法もないので、サムはキャスに自分の魂に触れてパワーをつけて欲しいと懇願するのです。

そして殺されかけて、やっとキャスがルシファーに入れ替わってることに気付くのです。

一方で潜水艦の方も撃沈までもう時間がないsign03

デルフィーヌは神の手を手に取るという最後の手段に。

そしたら、もの凄いパワーがデルフィーヌの身体を駆け抜けて、爆発が、と同時にキャスが現れ、ディーンは現在に。

戻ってきたのはいいけれど、神の手の有効回数は1回こっきりだったみたい。

おまけに二人はルシファーを前に大ピンチ。

サムが機転を利かせて、天使除けでルシファーを飛ばしたのでした。


またしてもサムの純真さを弄んだルシファー。

キャスも殺されそうになったサムを助けようと一瞬だけ現れたけれど、すぐに引っこんじゃうし。

二人はアマラを倒す前に、キャスを連れ戻すという仕事も増えたのでした。


第15話 栄光の陰で

ディーンは、子供の頃サムと見ていたレスラーの死亡記事を見つける。〝ダークネス”の追跡をひと休みしようとしていたサムとディーンは、レスラーの葬儀に参列する。葬儀には、気性の激しい有望な新人やベテランの大物まで、大勢のレスラーがいた。そんな彼らを見たサムとディーンは、子供の頃の興奮を味わおうとレスリングの試合へ足を運ぶ。だが、そこでレスラーが遺体で発見されると“遊び時間”は即座に終了するのだった。

今回は息抜きのため、子供の頃父親に連れられて観に行っていたプロレスラーの葬儀に参列することにしたサムとディーン。

ディーンは、大好きなレスラーのローレスに会えて舞い上がる。

その後二人はプロレスを観戦してご機嫌なんだけれど、やっぱり殺人事件が起きてしまう。

それがちょっと怪しくて、死体には何やら印が刻まれているのだ。

調査に乗り出すサムとディーン。

その頃、ルシファーに首輪をつけられ鎖につながれていたクラウリーは、一人の女性悪魔の手引きでなんとか逃げ出すことに成功。

けれど結局はそれも、ルシファーの罠で、まんまと神の手の元へとルシファーを案内した形になってしまった。

でもここで粘るクラウリー、ルシファーを欺いて、神の手を自らの手に取ってしまったcoldsweats02

そして会心の一撃!のはずが、女性悪魔がルシファーの前に立ちふさがったので、会心とはいかず。

もう一度攻撃しようとしたんだけれど、神の手の有効回数は1回こっきり。

ルシファーに刃向えるはずもなく、さっさと逃げたのでした。

一方で、調査を続けるサムとディーン。

この件には悪魔が絡んでいることを突き止めます。

実は、ディーンが大好きなローレスは、悪魔と契約を交わしており、一連の殺人事件の犯人だったんですね。

そしてサムとディーンは悪魔とローレスに捕まるんだけれど、先の長くないローレスが改心し、悪魔を倒します。

そしてその先にローレスを待っているのは、番犬ということになるのです。

なんだか今回の狩りは、ちょっぴり昔なつかしいテイストでした。

ローレスは根がいい人だっただけに悪魔と契約してしまっていたことは残念だけれど、いい人でも悪魔と契約するんだよ、っていうことなのかなぁ、とも感じました。


第16話 時空を超えた再会

危険な生き物が、誤ってある古い民家に放たれ、その家に住む母と子供に襲い掛かり、二人を昏睡状態に陥れてしまう。サムとディーンは、かつてボビーとルーファスが、それと同じ生き物を追跡していたことを突き止める。ウィンチェスター兄弟は、怪物を捕まえるために有効な計画を探ろうと、過去について調査し始める。新たな被害者が出る前に、怪物を捕まえなければならないからだ。

アマラの情報もないことだし、狩りに出掛けた二人。

でもこの狩りに乗り出したのは二人が最初じゃなかったみたい。

数年前に、ボビーとルーファスが一度解決した狩りだったのだ。

ボビーとルーファスの後を辿る二人。

今回は二つの時間軸で狩りの行方を見ることが出来ますよ。

怪物の正体は、ソウルイーター、と呼ばれる魂を喰らうもの。

家に住みついて、そこに巣をつくり魂を奪うのだ。

魂を奪われたものは、こん睡状態に陥り、意識は違う次元、つまりソウルイーターの巣の中にあるんですね。

ボビーとルーファスが狩りをしたときは、完全に退治する方法がなかったので、まじないでソウルイーターを封じこめたにすぎなかったんです。

でも今回は退治する方法を発見した二人。

ただちょっとやっかいなのが、一人は家の中で血で絵を書いて、もう一人は、ソウルイーターの巣の中に行って、血で絵を書かないといけないということ。

そして巣の中に行くという貧乏くじを引いたのはディーン。

でもそのおかげで、ボビーの姿を一瞬垣間見ることができました。

死んでも出演できる、っていうのは、スーパーナチュラルのいいところですよね。


以上が、第16話までの展開。

では、続きはまた次回に。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラルシーズン11 其の一

ミスタードーナツ ミスタークロワッサンドーナツ

仕事帰りに買う気満々でミスドへ行ったら売切れだったので、日曜の朝からチャリでひとっ走り買いにに行ってきましたcoldsweats01

私のチョイスは2つ

ミスタークロワッサンドーナツ ブリュレclover

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もう、キャラメリゼ部分がすごくパリパリで、中はしっとり。

そのキャラメリゼ部分が甘いせいか、カスタードクリームはそんなに甘くないなぁ、と最初感じたんだけれど、2口、3口と食べ進めるとやっぱり甘いですね。

ミルキーです。

けれど、量がたっぷりという訳ではないので、しつこくならずに美味しくいただけましたnote

ちなみにカロリーは336kcalです。


ミスタークロワッサンドーナツ 焼きチョコアーモンドclover

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焼きチョコはちょっとビターで、外はサックリ、中はふんわりとしたドーナツ

ホイップクリームが真ん中に挟んであるんだけれど、これは完全に焼きチョコの勝ちやね。

クリームがなくても、食感と焼きチョコの組み合わせだけで十分美味しい。

なんか心理的にホイップクリーム入ってたら美味しいみたいな刷り込みを常に受けている気がするけれど、これはクリーム抜きのものを食べたいなぁ、と思いましたnote

カロリーは349kcalです。

ちなみにお値段はどちらも162円でした。

スーパーナチュラル シーズン11 其の一

ダークネスが放たれて終了したシーズン10typhoon

軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよ。


第1話 新たなる脅威

衝撃的な決断を下したディーンと、彼を救うためなら命の危険をも冒す決意をしたサム。テンシーズン最終話で、そんなウィンチェスター兄弟の前に現れたのは、地上に解き放たれた巨大な”ダークネス”だった。襲いかかる”ダークネス”で幕を開けるイレブン・シーズン第1話。サムとディーンは、人生最大の脅威と闘うことになる。そんな中、ロウィーナの恐ろしい呪いと格闘するカスティエルは、クラウリーとの激しい闘いを思い出していた。


ダークネスが放たれた後、黒い煙が勢いよく地下から吹き出し、嵐のように去ってしまった。

サムはインパラの中にいたのだけれど、ディーンはちょっと違ってて、なぜか荒野の闇の嵐の中で、女性の姿をしたダークネスと二人きり。

そのダークネスが言うことには、解放してくれてありがとう、だって。

お礼が言いたかったんかい、って思わずツッコミたくなったんだけれど、会話はそれだけじゃなかったみたい。

そして荒野で気を失っていたディーンを見つけたサム。

合流した二人が町へ向かう途中、死体がゴロゴロ転がる血なまぐさい現場に遭遇。

そこで保安官事務所で働く新米のジェナと出会う。

ジェナが言うことには、町の人たちが狂犬病のようになって、襲い掛かってきたらしい。

ジェナが負傷していたため、とりあえず病院へ向かう3人。

けれど病院でも同じ光景が。

もうすでに感染者で溢れていたのだけれど、生まれたばかりの赤ん坊を抱いた父親と出会う。

ただ、残念ながらこの父親も感染していて、アマラと名付けられた赤ん坊はジェナに託された。

そしてここからはサムとディーンは別行動。

ディーンはジェナと赤ん坊を連れて安全な遠い場所へ。

サムは病院に留まり、感染者を浄化する方法を探る。

一方で、キャスは自分で自分の暴走を止める自信がないので、天使に助けを求めたり、クラウリーが復活を果たしたりとこちらも健在。

最後にサムが感染しちゃうんだけれどね。


というわけで、第1話はこんな感じで始まりました。

ディーンは相変わらず目の前の敵はぶっ殺すという考えで、サムは殺して解決じゃなくて、人を救って解決したいという考え。

まぁ、理想と現実はちょっと違うようです。


第2話 魂を食らうもの

”ダークネス”が倒れた後に出会った看護師ジェナを無事に家まで送り届けたディーンは、サムを助けるためにある町へ向かう。サムはその頃、町を襲う得体の知れない致死性ガスと闘っていた。だがそんな中、危険な人物の手に落ちたジェナがディーンに助けを求めてくる。サムはディーンに、すぐジェナのもとへ戻るべきだと言う。だが、町の住民が怪物になっていく事態にサムが一人で対処するのは、予想以上に困難なことだった。


町で感染者を生け捕りにするサム。

どうやら感染の進行具合は個人差がかなりあるらしい。

サムは人を救うことに以前にも増して目覚めてしまったみたい。

その頃キャスは、天使に保護、ではなく、拷問されていた。

保護を求めたはずなのにね。

でもそれは無理な相談よね、だってメタトロンを脱獄させたんだもの。天使たちは忘れちゃいませんよ。

そこへ新しい器に入ったハンナが現れる。

悪い刑事と良い刑事の、良い刑事の役回りだったようなんだけれど、上手くはいかず結局死体が転がることになるんだよね。

そしてジェナと赤ん坊にも問題発生typhoon

もしかして赤ん坊はサイキック?それとも悪魔憑き?なんて思ったジェナのおばあちゃんが、神父を呼ぶんだけれど、現れたのはなんとクラウリー。

役者が揃ったとしかいいようがない。

だって赤ん坊には、ディーンが嵐の中で出会ったダークネスと同じ痣がしっかりと刻まれてるんだもの。

そんな赤ん坊”アマラ”のお食事はというと、もちろん魂shock

ジェナの魂を食べたアマラは、あっという間に赤ん坊から少女へと成長して姿を消したのでした。

一方、感染したサムの前には死神が現れたりもしたんだけれど、なんとか浄化方法を見つけ出し、復活。

そしてサムの念願でもある人を救う、っていうのも感染者を浄化することができて達成できたのでした。


第3話 悪い種子

ロウィーナは、ウィンチェスター兄弟から身を守るため、自分の権力をより王強固なものにしようとしている。一方サムとディーンは、行方不明になっている赤ん坊を捜している。それは”ダークネス”との間に何らかのつながりを持っている赤ん坊だった。そんな中、ひどい怪我を負ったカスティエルは、傷を癒そうと苦しみ、クラウリーは自分の利益を得るために”ダークネス”を利用しようとする。監督は、ディーン役のジェンセン・アクレス。


今回はロウィーナの登場。

冒頭からとりあえず魔女3人殺しちゃいましたshock

人望は全くないようです。まぁ、当然ですね。

そしてキャスは結局ディーンとサムに助けを求め、二人と合流。

ダークネスのことを知るために、メタトロンの捜索を開始しようとしたのだけれど、ロウィーナの魔術が強すぎて、ポンコツ状態。

そこでディーンとサムはロウィーナを捕えキャスの魔術を解くことに。

ただ、キャスの魔術は解けたのだけれど、ロウィーナには逃げられちゃいました。

それからアマラですが、とりあえずはクラウリーに保護されています。

けれど、クラウリーはアマラを持て余し気味、それにアマラ、また成長しちゃいましたね。

それと、ちょっと今回面白かったのが、末端の天使と悪魔が遭遇し、愚痴を言い合いながら一杯飲むというシーン。一体何がしたいのやら┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


第4話 愛しのインパラ

ベイビー、主役は君だ!1967年型の黒いインパラに乗って広大な土地を駆け回り、悪魔や怪物を次々に退治していくという本来の稼業に戻ったサムとディーン。墓場の心臓がエサだという怪物を捕えるため、お馴染みのロード・トリップが再び繰り広げられる。だが、今回のエピソードはいつもと全く違う手法で描かれる。ストーリーのすべてがウィンチェスター兄弟の愛するベイビー、インパラの視点で語られるのだ。


久しぶりに普通の狩りに出掛けたサムとディーン。

途中、サムは若かりし頃の父親と一緒にドライブしている夢を見る。

それがまるで警告のよう。

そして狩りの方はというと、今回の怪物は群れを作っているらしい。

けれどリーダーであるメーカーを退治すれば、群れの仲間たちは人間に戻れるという。

なんかサム向きやね、と思っていたんだけれど、メーカーを退治したのはディーン。

ちょっと騙されたりなんかもして手こずったんだけれど、無事に退治終了。

だけど、その代償は、血まみれでボロボロになったインパラ。

思わず、早くピカピカに直してあげてsign03

と、つぶやいてしまいましたcoldsweats01

この気持ちきっとわかってもらえますよね。


第5話 仕組まれた幽霊屋敷 

サムとディーンは、メーン州の小さな町にあるB&Bで起きた連続殺人事件を調査する。兄弟は事件のあった家に、謎の殺人事件に絡むリジー・ボーデンがかつて住んでいたことを知る。そんな中、近所に住むレンという男が二人の前に現れる。男はちょうど殺人事件が起きた頃に、B&Bの周辺をうろつく小さな女の子を見掛たと訴える。それを聞いた二人は、この殺人事件で重要な鍵を握るのがアマラだということに気づく。


幽霊屋敷の調査に出掛けたディーンとサム。

でも幽霊屋敷は人の手による仕掛けだらけで、どうやら幽霊の仕業ではないらしい。

なのにまた殺人事件が。

そこで二人は、レンという男性と出会う。

レンの話を聞いていると、どうやらレンは、アマラと接触し、魂を食べられてしまったみたい。

けれど殺人犯ではない。

ということは、他にアマラに魂を食べられた人物がいるというわけですね。

二人はその人物を突き止めるんだけれど、生け捕りにされ大ピンチにsign03

間一髪のところで、レンに助けられます。

結局、アマラとはニアミスのまま、すっきりしない展開となりました。


第6話 完璧な世界 

カスティエルは”ダークネス”の悪行をやめさせるために、メタトロンの助けを求めようとする。だが、新しい道を歩み始めていたメタトロンは、カスティエルやウィンチェスター兄弟と関わりを持ったり、彼らを助けたりする気になれなかった。メタトロンは、ローカルニュース番組の撮影を行うフリーランスのカメラマンとして幸せに暮らし、自分の人生に満足していたのだ。一方クラウリーは、とらえ所のないアマラに手を焼き始めていた。


アマラは、クラウリーに隠れておやつを食べに町を徘徊。

そしてまたまた成長しちゃいました。

クラウリーはというと、その後始末のために、部下に命じてアマラが魂を食べた人間を殺すように指示。

もちろんそれに気付いたディーンとサムはアマラを殺すために捜索を開始します。

一方ですっかりテレビっ子になっていたキャスは、それが運良く功を奏してメタトロンの捜索に成功。

早速メタトロンにダークネスのことを聞きにいくのだけれど、メタトロンが素直に話すはずもなく。

キャスはメタトロンをボコボコにして、愚痴を聞いて、見捨てることで、ダークネスが神の姉だということを聞きだします。

ディーンとサムもアマラの元に辿り着くのだけれど、ディーンは結局アマラを殺すことはできず。

反対にアマラに、クラウリーから守ってもらうことになってしまいました。

ディーンとアマラの関係はちょっと複雑ですね。

サムはサムで地獄の檻の記憶がフラッシュバックして、神からのメッセージだと感じているようです。


第7話 呪いのマスク 

サムとディーンは、ミネソタ州の保安官ドナ・ハンスカムから、突然の呼び出しを受ける。ドナの管轄する町で、身の毛もよだつほど恐ろしい殺人事件が起きたのだ。彼女は、事件と同時にスーパーナチュラルな現象が発生していたことを知り、ウィンチェスター兄弟の協力を切望していた。兄弟は現場に駆けつける。だが、いまだに幻影を見ているサムは神に助けを求め、そんな彼を見ているディーンをひどく苛立たせていた。


今回の狩りは、着ぐるみが殺人事件を起こすというもの。

そして、ディーンとサムは捜査を開始するんだけれど、またしても着ぐるみが人を襲ってしまう。

はっきりと幽霊の仕業だとわかった二人は、着ぐるみの出所を探り、ある母子家庭親子に辿り着く。

衣装は、母親の亡くなった弟のものだった。

弟は子供相手のパフォーマーで、自殺していたのだ。

でも実際は自殺じゃなかった。

殺人に近い事故で、弟は自分を死に追いやった人物に復讐をしていたのだ。

なんとも後味の悪い狩り。

それにサムは、自分が地獄の檻に戻ることを考えていることをディーンに告白。

もちろんすぐ却下なんですけれどもね。

サムは神の存在をまだまだ頼りにしているようです。

本当に信心深いんだから。


第8話 妖精サリー

サムは、小さい頃しばしば“会って”いた想像上の友達サリーが突然目の前に現れ、ショックを受ける。サムには、自分がなぜサリーを見ているのかがわからない。だがそれ以上に驚くのは、ディーンにもサリーが見えているということだ。子供時代のサムとサリーの友情、そして、サムがサリーを必要としていた理由がフラッシュバックで明らかになる。監督は、トリックスターこと大天使ガブリエル役のリチャード・スパイト・Jr。



今回は子供を助ける妖精の殺人?事件。

正確には妖精じゃなくて”ザナ”と呼ぶらしい。

で、どうして二人の出番なのかというと、サムが子供の頃、サリーというザナがサムの面倒をみていたから。

そのよしみで、サムを頼って訪ねてきたのだ。

この事件の厄介なところは、大人には何も見えなくて、子供にだけ悲惨な現場が見えているというところ。

ケアもしてもらえない今後が心配ですtyphoon

だけど子供がもし、見えていることを言い続けたとしても、理解してもらえず、別の心配に繋がるのですが・・・

結局この事件の発端には、サリーが絡んでいて、と言っても、悪いことをしたって意味じゃないですよ。

サリーとサリーが面倒をみていた、かつて少女だった女性。

一番少女がサリーを必要としていた時に、サリーが去ってしまったということが今回の事件を生んでしまったんですね。

つらい時こそ逃げちゃいけないのに、っていうね、親子がこじれる感じに似てるなぁと思いました。


以上が、第8話までの展開。

続きはまた次の機会に書きたいと思います。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

映画「美女と野獣」

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ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。幻想的なビジュアルに期待が高まる。


進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。




外見じゃなく、中身なんだよ!って言うのは簡単だけれど、実際は難しい(^-^;

しかも第一印象は最悪。

だって癇癪持ちの野獣ってだけでも十分マイナスなのに、自分の父親が牢獄に捕えられてるんだもの。

なんとか父親を助けたいベル。

そこでベルは自ら父親の身代わりになって牢獄に入り、野獣とその召使いたちと距離を縮めていくのだけれど・・・


まぁ、いろいろあって最後はハッピーエンドっていう誰もが知ってる物語。

けれど、これがなかなか魅せてくれるsign01

癇癪持ちなのに繊細、それでいて優しさも持ち合わせてる野獣。

ただ見た目が野獣ってだけで、モテ要素は高いよね。

一方ベルは、他人に流されたりしない我が道を行く女の子。

二人の距離が縮まるのはもう必然としかいいようがないsign03

そこにベルに想いを寄せるガストンが絡んできて、ドラマチックなラストへと繋がるのだけれど。

そのガストン役がルーク・エヴァンスというのもかなり新鮮でした。


しかし、イケメンゴリラなどともてはやされる昨今、もはや見た目が野獣なんてのは、マイナス要因じゃなかったりしてsign02

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