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スーパーナチュラル シーズン11 其の三

では、前回の続きから

今回もネタバレしながら進めていきたいと思います。


第17話 覚悟の死

サムとディーンは、ペアの人狼と闘う。彼らは、二人の人間を捕らえ、えじきにしようとした人狼だ。ウィンチェスター兄弟は実力を出し尽くしてよく闘ったが、兄弟がまさに勝利を収めようとしたその時、サムが人狼の一人に撃たれてしまう。弟と二人の犠牲者を家から連れ出そうとするディーン。だがそこには、人狼が群れを成してディーンたち全員を殺そうと待ち構えているのだった。

山小屋で狼人間に捕まっている夫婦を助けにやってきた二人。

だけど、なんとサムが狼人間に撃たれてしまう。

狼人間も最後は文明の利器を使うんやね。

そして妻が心配な夫は、動けないサムを見捨てて、3人で逃げようとディーンに言うんだけれど、それはディーンを怒らせただけ。

だけど夫は諦めなかった、ディーンが目を離したすきに、サムを窒息死させてしまう。

その時サムが最後にみたものは、夫の腕にあった噛まれたあと!!(゚ロ゚屮)屮

でも夫の思惑通り3人で山を下りることに。

道路に出たところで、保安官の車に保護されたんだけれど、しかしこれが問題。

この保安官の頭が固すぎて、すぐにでもサムの元へ行きたいディーンの意見なんて取り合ってくれない。

そこでディーンは強硬にサムの元へ向かおうとしたんだけれど、背後から保安官にテーザー銃で撃たれて、気付いたら病院のベッドの上。

そして目を覚ましたディーンがしたことといえば、自分を仮死状態にして、死神に会いにゆき、サムを見逃してくれとお願いすること、もう、やっぱりね、って感じです。

でも実際は、サムは死んでなかったので、死神のビリーに死にかけてるのはあんたの方よ、って言われてハァ~?状態なディーン。

かなり危険な状態だったんだけれど、なんとか息を吹き返す。

その頃山小屋で息を吹き返していたサムは、戻ってきた狼人間を退治する。

でも病院では、噛まれた夫が狼人間として覚醒して、連続殺人を引き起こす。

ディーンが取り押さえようとするんだけれど、大ピンチ。

そこへ手負いでヨレヨレのサムが現れ、間一髪で狼人間をしとめたのでした。

今回は、夫といい、保安官といい、なんてイライラする展開なの?と終始思いながらみていたのでした。


第18話 地獄の天使

ルシファーが天国に戻ってくる。そして彼が、天国における自分の権利を主張しようとした時、権力争いの口火が切られ、壮大な闘いが繰り広げられる。そんな中、クラウリーは、自分がアマラを打ち倒す方法を知っているのだとサムとディーンに話していた。

クラウリーがサウジアラビアへと出張して手に入れたのは、またしても神の手、ヨシュアの角笛。

あまり命の長くない契約者が、契約の破棄を条件にクラウリーに譲ったのだ。

まぁ、確かに契約は破棄したんだけれど、その場で殺されちゃいました。

悪魔の本領発揮sign01

そしていそいそとディーンとサムに電話をして二人を呼び出すのです。

その頃、アマラはなんとロウィーナと一緒。

天使の総攻撃は、アマラといえども打撃が大きかったみたい。

ロウィーナに治療を受けていたのだ。

でも、ロウィーナってルシファーに殺されたはず、と思っていたら、万が一の時のために生き返る魔法を自分にかけていたんだって。

なんかズルしてる人がいますよ、って死神のビリーに教えてあげたい。

一方、兄弟を呼び出したクラウリーは、ルシファーへの愚痴をぶちまける。

そして、ヨシュアの角笛を渡すからルシファーを檻に戻せと自分に都合の良い条件を出すのです。

ルシファーはというと、天界に登場sign03

天使たちを前に演説をするんだけれど、ビビらせてどうする?って感じにしかみえないんだけれど。

アマラはアマラで力が戻ってきたみたい。

アマラの放ったたった一声で、天界はまさに大揺れcoldsweats02

そしてディーンとサム、クラウリーの3人はロウィーナからの生き返った、っていうメッセージを受け取るのです。

そして、ロウィーナを加えた4人は、早速ルシファーを召喚。

ルシファーをキャスから追い出そうとするのだけれど、キャスは出てこない。

そこで、クラウリーがルシファーの中に入ったんだけれど、そこで見たものはテレビを見ているキャス。

キャスは出ていく気はサラサラないみたい。

一方、ルシファーは絶好調でサムとディーンは大ピンチsign01

そこへアマラがド派手に登場。

ヨシュアの角笛を手にしたルシファー。

会心の一撃をアマラへと放ったんだけれど、アマラは無傷でそのままルシファーを連れ去ってしまった。

気付けば、クラウリーとロウィーナもさっさとトンズラ。

結局ヨシュアの角笛もアマラには全く歯が立たず。

最後は、アマラがルシファーを拷問するというお楽しみを開始したのでした。

因果応報やね。


第19話 恐怖のさえずり

コロラド州の小さな町で、きっちり27年ごとに不可解ないくつかの失踪事件が起きている。サムとディーンは、その事件を調査し失踪にまつわる謎を解き明かすために町を訪れる。兄弟は、そこで、これまでに会ったことのない二人組のハンターに出会い、やがて、そのハンターたちが、一世代に一度現れるという怪物たちに対して強い復讐心を抱いていることが明らかになる。

キャスの手掛かりがなくてイライラするディーン。

そしていつものごとく二人は狩りへ。

なんでもその村で人々が失踪しているという。

その事件は27年周期で起きていて、目撃者によると、目が緑色に光り、変な鳴き声を発しているらしい。

森へ調査に出掛けたディーンは、怪物に襲われているところをジェシーとセザールという二人組のハンターに助けられる。

二人の説明によると、怪物の名はビサーンといって、セミの怪物らしい。

その怪物は27年周期で人の身体を使って繁殖行為をしていたのだ。

実は、27年前にジェシーの兄も犠牲にsign01

そこで今回は4人で狩りをすることに。

サムとジェシーは27年前の担当保安官の所へ話を聞きに。

ディーンとセザールは、森へビサーンの巣を探しに行くことに。

そして森で巣を見つける。

一方、元保安官は、サムとジェシーにやっと重い口を開く。

実は27年前、保安官の娘も攫われていて、巣で変わり果てた娘の姿をみつけた保安官は、自らの手で娘を殺していたのだ。

巣の在り処を聞きだした二人も早速巣へ向かい、ディーンとセザールと合流。

巣の中には、ジェシーの兄の遺体もありました。

27年越の復讐をやっと遂げたというわけです。

本当は、アマラを倒すのに二人の力を借りたかったディーンとサムだったんだけれど、キッパリ足を洗うという二人の話を聞いた後では、何も言い出せない優しい二人なのでした。


第20話 チャック 再び

アマラが小さな町に黒い霧を放ち、そのせいで町に住むすべての人たちが体に異常をきたす。サムとディーンは、その原因が、以前アマラが放ったことのある黒い静脈ウイルスよりも、もっと強力で恐ろしいウイルスだということに気づく。兄弟は、地元の保安官と協力して町を守ろうとするが、昔の治療法は、もはや全く通用しなくなっていた。そんな中、チャック・シューレイが興味深い提案を携えて彼らの前に現れる。

突然別の世界へと飛ばされたメタトロン。

そこで待っていたのは、なんとチャックを器にした神shine

水戸黄門が印籠出したみたいになってます。

ところで神は今まで一体何をしていたかというと、それはそれは人間生活を人間臭くそこそこ楽しんで生活していたらしい。

でもなんで今更メタトロンかっていうと、神は自伝の執筆をしようとしていて、それをメタトロンに手伝って欲しいとのこと。

編集者が欲しかったみたい。

一方ディーンとサムは、アマラに関係のありそうな事件をみつけ、早速現場へ。

そこでは、濃い霧が現れ人々がおかしくなるという、ダークネスが初めて現れた時と同じ現象が起きていたのだ。

そしてその頃神はメタトロンの鋭いダメだしにあっていた。

メタトロンは、神は話の核心には全く触れていないと不満を口にし、自分の感情ををぶちまけ、神の中の何かを呼び起こしたみたい。

一方でディーンとサムは、為す術もなく、人々を霧から非難させるのが精一杯。

その上、サムまでが霧を吸い込み感染してしまう。

ディーンは怒りながら神の名を呼ぶのだけれど・・・

するとディーンのペンダントがまばゆい光を放ち、人々は死と感染から復活。

二人の目の前にチャックが姿を現したのでした。

やっとやっとやっと、神が祈りに応えたわけだけれど、人間臭くなった神をどこまで頼れるのかしら?とちょっと心配です。


第21話 神の思惑

アマラが、どのようにしてルシファーに拷問をかけているかをディーンに知らしめる。そして、カスティエル(ルシファー)の身を心から案じるサムとディーンは、恐ろしい拷問を受けている彼をアマラのもとから救い出すために、ある計画を思いつく。

チャックが神だと知って、サムはちょっと舞い上がり気味、反対にディーンは、怒りではないけれど、神と父が重なったようで、どうして今まで放っておいたのか?っていう想いが溢れ出したみたい。

なんかちょっとイラつき気味。躍起になってアマラを探す。

すると、アマラがディーンの意識に現れ、警告を発する。

その時見せられたのが、ボロボロのキャス、っていうかルシファーなんだけれど、器になっているキャスもかなり危ない状態。

ディーンにとっては、たとえルシファーでもやっぱりキャスなんでしょうね。

そんな時、また霧が現れるという事件を発見する。

早速現場へと向かう二人。

たった一人の生存者、ドナテロと話をする。

どうやらドナテロは、神の預言者の一人みたい。

二人はドナテロを基地へと連れて行く。

一方でニュースをみていたメタトロンは、大事な話があるといってディーンとサムを呼び出す。

そこで神の書いた自伝をみせて、これは遺書みたいなもので、神は、アマラに自分を犠牲にさせる気でいることを告げる。

ディーンがチャックに直接確かめると、どうやら今度は自分が檻に閉じ込められるつもりでいるという。

アマラを倒すのにチャックを引き込めそうにないので、とりあえずルシファーを助け出すことにしたディーンたち。

作戦はこう。

ディーンがアマラと会い、アマラの気を引いておく。

その間に、サム、メタトロン、ドナテロがルシファーを救いだすというわけ。

でもその作戦もアマラにバレて大ピンチsign01

なんとメタトロンが自分を犠牲にしてアマラを引き留めようとしたけれど、アマラは強すぎて止められない。

今度こそ本当の本当に大ピンチだったんだけれど、とうとう神が介入。

アマラとの直接対決ではなかったけれど、3人が乗った車を基地へと連れ戻す。

そして再開を果たした神とルシファー。

地上も天界も親子問題は厄介ですね。

それと今回は、ちょっと嬉しいことがありました。

以前、ガドルエルに殺された預言者、ケビンの登場sign03

ほんの少しだったけれど、やっぱり癒される。

殺されたのは惜しかったなぁ。


第22話 ダークネスに対抗する軍団 

シーズン・フィナーレへ向けた最後のカウントダウン。ロウィーナがついに動きだし、サムとディーンは、目の前に立ちはだかる最大の難問に立ち向かっていく。

早速神とルシファーの親子喧嘩で幕を開ける今回のお話。

まるで思春期の息子とそれを持て余す父親そのもの。

ディーンとサムも気を遣うわけだ。

一方でクラウリーは悪魔たちを前にして演説をするけれど、全く相手にされず。

ロウィーナも世界の終りから逃れようと、他の魔女に協力を仰いで過去へ戻ろうと画策中。

そして神とルシファーの親子喧嘩の行方はというと、こちらは何とか仲直り。

アマラを罠にかけ、もう一度閉じ込めることで意見が一致。

けれどまだまだ戦力不足。

そこでディーンはクラウリーに、ルシファーは天界の天使たちへ、サムはロウィーナの元へと協力を仰ぎにいきます。

その頃アマラは、ドナテロの元へと出向き、神の居場所を知るのです。

そして戦いの始まり。

まずは、ロウィーナが率いる魔女の先制攻撃、次に天使、悪魔の攻撃。

それからやっと対面することができた神とアマラ、でも最後にルシファーの一撃がアマラに。

そこでアマラは、神がもう一度自分を閉じ込めようとしてることを知り、それだけは嫌だと反撃、神は瀕死の状態に。

そして光が失われようとしているのです。

今回は、アマラを閉じ込めるためにサムが刻印を引き受けようとしていました。

ルシファーが、カインが、そしてディーンを悪魔へと変えた刻印。

アマラの封じ込めに失敗したから良かった?ものの、もし成功していたらサムはどうなってしまったんでしょうね。


第23話 光と闇

神が、〝ダークネス″であるアマラについての重大な決断を下す。そして、その決断はサムとディーンに直接大きな影響を与えるものだった・・・。ついに神と〝ダークネス″の決着がつくのか?イレブン・シーズン・フィナーレ。

アマラに敗れた神の軍団。

良かったことといえば、アマラがルシファーをキャスから引き離して連れ去ったこと。

おかげでキャスだけは戻ってくることができました。

そしてところ変わって、イギリスにあるとある邸宅の一室には、ディーンとサムの手配書がsign01

プラス何やらいろいろと事情を知っていると思われる女性sign03

これが後々どうなるんでしょうね。

一方で神は死にかけていて、光がどんどんと失われてゆく。

神とダークネス、二人で光と闇の調和を保ってきたのに、神が死んでしまうとその調和が壊れてしまうのだ。

なので、神が死ぬならばと、ダークネスを殺す算段をし始める。

そして神からダークネスの弱点は光だと聞きだしたサムたち。

そこで魂を集めることに。

スーパーナチュラルらしくディーンとサムが向かった先は、有名な幽霊スポットである廃墟。

無数の幽霊の魂を無事回収し、基地へと戻ったのだけれど、アマラを倒すにはまだまだ足りない。

そこへ現れたのが、死神のビリー。

ビリーから魂を譲り受け、ロウィーナが魂の爆弾を完成させる。

でも問題は誰がアマラに近づくかということ。

まぁ、近付けるのは一人しかいない訳で、もちろんディーンですね。

そして魂の爆弾はディーンの中へと搭載され、その爆弾でアマラが死ぬときは、ディーンも死んでしまうということになります。

そして対面したディーンとアマラ。

アマラはディーンに本当に欲しいものはなんだ?と問われ、神を目の前に連れてきて、自分の想いを神に伝える。

そして二人は和解、アマラが神をあっという間に癒し、世界に光が戻ったのでした。

めでたしめでたし、と言いたいところだけれど、サムたちは光が戻ったのを見て、ディーンが魂爆弾で死んだと思ってるし、サムの前には、賢人のロンドン支部を名乗る女性が現れるし、しかもとてもじゃないけれど友好的ではなく、はっきり言って敵対的。

神とダークネスは仲直りしたとたん、二人でどこかへ行っちゃうし、そしてアマラのディーンへの置き土産。

なんとディーンのママが現れちゃったよsign01

そして今回はこれにて終了。

一体これから何が起きるのやらsign02 賢人にも派閥があるってことなのsign02


シーズン12を振り返ってみると、ダークネスが現れ、えらい悪党みたいな扱われ方だったけれど、なんか終わってみればダークネスちっとも悪くない、ことはないか。

いっぱい殺しちゃったもんね。

でもその甲斐があってか?神もとうとう出てきて無事に仲直りすることができたし、よかったね、と言いたいところだけれど、世界を滅ぼしかねない姉弟のケンカって、すごく迷惑だよね。

なんかルシファーも神との関係をちょっと修復できたみたいだし、でもアマラにキャスから引き剥がされてそのあとどうなったんだろう?

生死もわからない状態。

でも神は大天使を修復するにはかなりの時間がかかるって言ってたから、もしかしたら私のお気に入りのガブリエルも復活のチャンスありなのかしら。

一方で通常の狩りでは、お馴染みさんや、亡くなった方も出てきたりといつも通り。

神とダークネスを始めとした家族に関するテーマが多かったですね。

天界も地上も地獄もね。

それとは全く関係なく、チャックが神の器だとわかって気になったのは、つまらないことだけれど、神はチャックを器にするにあたり、どんな殺し文句でチャックに器になることを承諾させたのだろうか?ということ。

神だから問答無用なのかしら?

なんか悪魔は勝手に人に憑依するのに、天使は承諾してもらわないと器にできないって今更だけど、ちょっと不公平感があると思うのだけれど。

それと、新たに現れた賢人も気になるところだし、しかも賢人のボスがいるらしいからね。

きっと嫌な奴に違いない、でも予想を裏切っていい人かも・・・

しかしどんな権限があるんだろうか?

もう次のシーズンも見るしかありませんねhappy01


その他の感想はコチラ

スーパーナチュラル シーズン11 其の一

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

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