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スーパーナチュラル シーズン11 其の一

ダークネスが放たれて終了したシーズン10typhoon

軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよ。


第1話 新たなる脅威

衝撃的な決断を下したディーンと、彼を救うためなら命の危険をも冒す決意をしたサム。テンシーズン最終話で、そんなウィンチェスター兄弟の前に現れたのは、地上に解き放たれた巨大な”ダークネス”だった。襲いかかる”ダークネス”で幕を開けるイレブン・シーズン第1話。サムとディーンは、人生最大の脅威と闘うことになる。そんな中、ロウィーナの恐ろしい呪いと格闘するカスティエルは、クラウリーとの激しい闘いを思い出していた。


ダークネスが放たれた後、黒い煙が勢いよく地下から吹き出し、嵐のように去ってしまった。

サムはインパラの中にいたのだけれど、ディーンはちょっと違ってて、なぜか荒野の闇の嵐の中で、女性の姿をしたダークネスと二人きり。

そのダークネスが言うことには、解放してくれてありがとう、だって。

お礼が言いたかったんかい、って思わずツッコミたくなったんだけれど、会話はそれだけじゃなかったみたい。

そして荒野で気を失っていたディーンを見つけたサム。

合流した二人が町へ向かう途中、死体がゴロゴロ転がる血なまぐさい現場に遭遇。

そこで保安官事務所で働く新米のジェナと出会う。

ジェナが言うことには、町の人たちが狂犬病のようになって、襲い掛かってきたらしい。

ジェナが負傷していたため、とりあえず病院へ向かう3人。

けれど病院でも同じ光景が。

もうすでに感染者で溢れていたのだけれど、生まれたばかりの赤ん坊を抱いた父親と出会う。

ただ、残念ながらこの父親も感染していて、アマラと名付けられた赤ん坊はジェナに託された。

そしてここからはサムとディーンは別行動。

ディーンはジェナと赤ん坊を連れて安全な遠い場所へ。

サムは病院に留まり、感染者を浄化する方法を探る。

一方で、キャスは自分で自分の暴走を止める自信がないので、天使に助けを求めたり、クラウリーが復活を果たしたりとこちらも健在。

最後にサムが感染しちゃうんだけれどね。


というわけで、第1話はこんな感じで始まりました。

ディーンは相変わらず目の前の敵はぶっ殺すという考えで、サムは殺して解決じゃなくて、人を救って解決したいという考え。

まぁ、理想と現実はちょっと違うようです。


第2話 魂を食らうもの

”ダークネス”が倒れた後に出会った看護師ジェナを無事に家まで送り届けたディーンは、サムを助けるためにある町へ向かう。サムはその頃、町を襲う得体の知れない致死性ガスと闘っていた。だがそんな中、危険な人物の手に落ちたジェナがディーンに助けを求めてくる。サムはディーンに、すぐジェナのもとへ戻るべきだと言う。だが、町の住民が怪物になっていく事態にサムが一人で対処するのは、予想以上に困難なことだった。


町で感染者を生け捕りにするサム。

どうやら感染の進行具合は個人差がかなりあるらしい。

サムは人を救うことに以前にも増して目覚めてしまったみたい。

その頃キャスは、天使に保護、ではなく、拷問されていた。

保護を求めたはずなのにね。

でもそれは無理な相談よね、だってメタトロンを脱獄させたんだもの。天使たちは忘れちゃいませんよ。

そこへ新しい器に入ったハンナが現れる。

悪い刑事と良い刑事の、良い刑事の役回りだったようなんだけれど、上手くはいかず結局死体が転がることになるんだよね。

そしてジェナと赤ん坊にも問題発生typhoon

もしかして赤ん坊はサイキック?それとも悪魔憑き?なんて思ったジェナのおばあちゃんが、神父を呼ぶんだけれど、現れたのはなんとクラウリー。

役者が揃ったとしかいいようがない。

だって赤ん坊には、ディーンが嵐の中で出会ったダークネスと同じ痣がしっかりと刻まれてるんだもの。

そんな赤ん坊”アマラ”のお食事はというと、もちろん魂shock

ジェナの魂を食べたアマラは、あっという間に赤ん坊から少女へと成長して姿を消したのでした。

一方、感染したサムの前には死神が現れたりもしたんだけれど、なんとか浄化方法を見つけ出し、復活。

そしてサムの念願でもある人を救う、っていうのも感染者を浄化することができて達成できたのでした。


第3話 悪い種子

ロウィーナは、ウィンチェスター兄弟から身を守るため、自分の権力をより王強固なものにしようとしている。一方サムとディーンは、行方不明になっている赤ん坊を捜している。それは”ダークネス”との間に何らかのつながりを持っている赤ん坊だった。そんな中、ひどい怪我を負ったカスティエルは、傷を癒そうと苦しみ、クラウリーは自分の利益を得るために”ダークネス”を利用しようとする。監督は、ディーン役のジェンセン・アクレス。


今回はロウィーナの登場。

冒頭からとりあえず魔女3人殺しちゃいましたshock

人望は全くないようです。まぁ、当然ですね。

そしてキャスは結局ディーンとサムに助けを求め、二人と合流。

ダークネスのことを知るために、メタトロンの捜索を開始しようとしたのだけれど、ロウィーナの魔術が強すぎて、ポンコツ状態。

そこでディーンとサムはロウィーナを捕えキャスの魔術を解くことに。

ただ、キャスの魔術は解けたのだけれど、ロウィーナには逃げられちゃいました。

それからアマラですが、とりあえずはクラウリーに保護されています。

けれど、クラウリーはアマラを持て余し気味、それにアマラ、また成長しちゃいましたね。

それと、ちょっと今回面白かったのが、末端の天使と悪魔が遭遇し、愚痴を言い合いながら一杯飲むというシーン。一体何がしたいのやら┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


第4話 愛しのインパラ

ベイビー、主役は君だ!1967年型の黒いインパラに乗って広大な土地を駆け回り、悪魔や怪物を次々に退治していくという本来の稼業に戻ったサムとディーン。墓場の心臓がエサだという怪物を捕えるため、お馴染みのロード・トリップが再び繰り広げられる。だが、今回のエピソードはいつもと全く違う手法で描かれる。ストーリーのすべてがウィンチェスター兄弟の愛するベイビー、インパラの視点で語られるのだ。


久しぶりに普通の狩りに出掛けたサムとディーン。

途中、サムは若かりし頃の父親と一緒にドライブしている夢を見る。

それがまるで警告のよう。

そして狩りの方はというと、今回の怪物は群れを作っているらしい。

けれどリーダーであるメーカーを退治すれば、群れの仲間たちは人間に戻れるという。

なんかサム向きやね、と思っていたんだけれど、メーカーを退治したのはディーン。

ちょっと騙されたりなんかもして手こずったんだけれど、無事に退治終了。

だけど、その代償は、血まみれでボロボロになったインパラ。

思わず、早くピカピカに直してあげてsign03

と、つぶやいてしまいましたcoldsweats01

この気持ちきっとわかってもらえますよね。


第5話 仕組まれた幽霊屋敷 

サムとディーンは、メーン州の小さな町にあるB&Bで起きた連続殺人事件を調査する。兄弟は事件のあった家に、謎の殺人事件に絡むリジー・ボーデンがかつて住んでいたことを知る。そんな中、近所に住むレンという男が二人の前に現れる。男はちょうど殺人事件が起きた頃に、B&Bの周辺をうろつく小さな女の子を見掛たと訴える。それを聞いた二人は、この殺人事件で重要な鍵を握るのがアマラだということに気づく。


幽霊屋敷の調査に出掛けたディーンとサム。

でも幽霊屋敷は人の手による仕掛けだらけで、どうやら幽霊の仕業ではないらしい。

なのにまた殺人事件が。

そこで二人は、レンという男性と出会う。

レンの話を聞いていると、どうやらレンは、アマラと接触し、魂を食べられてしまったみたい。

けれど殺人犯ではない。

ということは、他にアマラに魂を食べられた人物がいるというわけですね。

二人はその人物を突き止めるんだけれど、生け捕りにされ大ピンチにsign03

間一髪のところで、レンに助けられます。

結局、アマラとはニアミスのまま、すっきりしない展開となりました。


第6話 完璧な世界 

カスティエルは”ダークネス”の悪行をやめさせるために、メタトロンの助けを求めようとする。だが、新しい道を歩み始めていたメタトロンは、カスティエルやウィンチェスター兄弟と関わりを持ったり、彼らを助けたりする気になれなかった。メタトロンは、ローカルニュース番組の撮影を行うフリーランスのカメラマンとして幸せに暮らし、自分の人生に満足していたのだ。一方クラウリーは、とらえ所のないアマラに手を焼き始めていた。


アマラは、クラウリーに隠れておやつを食べに町を徘徊。

そしてまたまた成長しちゃいました。

クラウリーはというと、その後始末のために、部下に命じてアマラが魂を食べた人間を殺すように指示。

もちろんそれに気付いたディーンとサムはアマラを殺すために捜索を開始します。

一方ですっかりテレビっ子になっていたキャスは、それが運良く功を奏してメタトロンの捜索に成功。

早速メタトロンにダークネスのことを聞きにいくのだけれど、メタトロンが素直に話すはずもなく。

キャスはメタトロンをボコボコにして、愚痴を聞いて、見捨てることで、ダークネスが神の姉だということを聞きだします。

ディーンとサムもアマラの元に辿り着くのだけれど、ディーンは結局アマラを殺すことはできず。

反対にアマラに、クラウリーから守ってもらうことになってしまいました。

ディーンとアマラの関係はちょっと複雑ですね。

サムはサムで地獄の檻の記憶がフラッシュバックして、神からのメッセージだと感じているようです。


第7話 呪いのマスク 

サムとディーンは、ミネソタ州の保安官ドナ・ハンスカムから、突然の呼び出しを受ける。ドナの管轄する町で、身の毛もよだつほど恐ろしい殺人事件が起きたのだ。彼女は、事件と同時にスーパーナチュラルな現象が発生していたことを知り、ウィンチェスター兄弟の協力を切望していた。兄弟は現場に駆けつける。だが、いまだに幻影を見ているサムは神に助けを求め、そんな彼を見ているディーンをひどく苛立たせていた。


今回の狩りは、着ぐるみが殺人事件を起こすというもの。

そして、ディーンとサムは捜査を開始するんだけれど、またしても着ぐるみが人を襲ってしまう。

はっきりと幽霊の仕業だとわかった二人は、着ぐるみの出所を探り、ある母子家庭親子に辿り着く。

衣装は、母親の亡くなった弟のものだった。

弟は子供相手のパフォーマーで、自殺していたのだ。

でも実際は自殺じゃなかった。

殺人に近い事故で、弟は自分を死に追いやった人物に復讐をしていたのだ。

なんとも後味の悪い狩り。

それにサムは、自分が地獄の檻に戻ることを考えていることをディーンに告白。

もちろんすぐ却下なんですけれどもね。

サムは神の存在をまだまだ頼りにしているようです。

本当に信心深いんだから。


第8話 妖精サリー

サムは、小さい頃しばしば“会って”いた想像上の友達サリーが突然目の前に現れ、ショックを受ける。サムには、自分がなぜサリーを見ているのかがわからない。だがそれ以上に驚くのは、ディーンにもサリーが見えているということだ。子供時代のサムとサリーの友情、そして、サムがサリーを必要としていた理由がフラッシュバックで明らかになる。監督は、トリックスターこと大天使ガブリエル役のリチャード・スパイト・Jr。



今回は子供を助ける妖精の殺人?事件。

正確には妖精じゃなくて”ザナ”と呼ぶらしい。

で、どうして二人の出番なのかというと、サムが子供の頃、サリーというザナがサムの面倒をみていたから。

そのよしみで、サムを頼って訪ねてきたのだ。

この事件の厄介なところは、大人には何も見えなくて、子供にだけ悲惨な現場が見えているというところ。

ケアもしてもらえない今後が心配ですtyphoon

だけど子供がもし、見えていることを言い続けたとしても、理解してもらえず、別の心配に繋がるのですが・・・

結局この事件の発端には、サリーが絡んでいて、と言っても、悪いことをしたって意味じゃないですよ。

サリーとサリーが面倒をみていた、かつて少女だった女性。

一番少女がサリーを必要としていた時に、サリーが去ってしまったということが今回の事件を生んでしまったんですね。

つらい時こそ逃げちゃいけないのに、っていうね、親子がこじれる感じに似てるなぁと思いました。


以上が、第8話までの展開。

続きはまた次の機会に書きたいと思います。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

スーパーナチュラル シーズン12 其の三

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