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スーパーナチュラル シーズン11 其の二

それでは前回同様、軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよclover


第9話 地獄の檻

アマラが自分自身の力を解き放ち、世界に向けて衝撃的な挑戦を仕掛けようとしている。それはまた、町の人々に対する彼女の影響力を増大させることを意味していた。一方ディーンは、アマラが自分に対してどのような影響力を持っているのか、もっとよく知ろうと探り始める。そんな中、サムとクラウリーは、ある問題を解決するための計画を思いつく。だが、その計画には、悲惨な結果をもたらす可能性が秘められていた。


アマラは神の気を引くために、噴水前で軽く人々を丸焦げにして虐殺shock

でも神は現れず。

一方サムは、自分が地獄の檻に行くべきだと、それが神のお告げだと強硬に言い張る。

仕方がないので、ディーンはサムと一緒にクラウリーに相談へ。

なんとかサムが安全にルシファーに会うことはできないかなぁ、なんてクラウリーに相談してるんですよ。

クラウリーはクラウリーで理論的には可能だ、って言ってロウィーナを捕えて協力させることにするし、いくらアマラを倒すためとはいえ、どうなってるんだか。

そういえば、アバドンをを倒そうとした時も兄弟を利用してましたね。

それに、なんだかんだで結局仲良しなのね。

その頃、アマラは中々現れない神と、神を崇拝してる人間にもイライラして、教会で大虐殺shock

でもやっぱり神は現れず、アマラはまたしても神に無視されます。

けれど、ディーンとは密会。

そしてなんかいい雰囲気、かと思いきやいきなりのディーンの逆襲。

だけど、アマラは強すぎて歯が立たず、一転してその後もっと親密な雰囲気に。

そこへ天使たちがやってきて、天使たち全員の凄い一撃をアマラに浴びせます。

で、ディーンがアマラと密会してる時に、サムはルシファーに面会へ。

ロウィーナの魔法で、ルシファーと面会することが出来たんだけれど、ロウィーナには別の計画が。

実は、ダークネスが放たれた影響は、ルシファーの檻にも及んでいて、檻には亀裂が入っていたんですね。

その少しの隙をついてルシファーはサムにメッセージを送っていたんです。

サムは神からのメッセージだと信じて疑ってなかったのにsweat02

すっかり純真な信仰心を弄ばれてしまいました。

そりゃあ、涙もでますね。


やっとというか、とうとうというか、ダークネス退治に向けて動き出した手始めは、ルシファーの再登板。

そのルシファーにロウィーナはメロメロ。

もしかして悪い男に惹かれる法則でも発動したのかしら。

きっとそうに違いない、なんて思ったのでしたcoldsweats01


第10話 ルシファーの計画

サムが捕らえられ、ルシファーとともに檻に入れられている。ルシファーは檻の中で、サムに脱出する方法を教えてやろうか?と申し出るが、それと引き替えに彼が要求するのは、著しく度を越した“高い代償”だった。一方、ディーンとカスティエルは、暴れ回る天使について調査する。その天使がアマラに襲い掛かり、彼女は命さえ奪われかねないという窮地に陥る。

檻の中で二人きりのサムとルシファー。

ルシファーはサムを過去へと誘います。

過去のサムの姿をみせて、今のサムはすっかり弱気になっている、などとぬかすのです。

一方でクラウリーは、ロウィーナもルシファーのメッセージを受け取っていて、ルシファーの計画通りに事を運んだことを知ります。

そして、ディーンに電話して地獄へと呼び出すのです。

そこで地獄の門番をしていたのはなんと、死神のビリー、再登場です。

ズルは許さないわよ、って感じのクールな所が私は好きnote

一方で、キャスは天使の一撃を受けたアマラを捜索中。

見事にアマラに出くわすのですが、出くわした瞬間、勝負ありで、あっという間に地獄に送られちゃいました。

その頃サムは、地獄の檻でルシファーと舌戦を開催中、だけど、ルシファーは器にはならないと言い張るサムに嫌気がさして、暴力で解決しようとします。

そこへ、ディーンとキャス参上sign01

気付けば二人も檻の中、もれなくルシファーにボコボコにされています。

頼りの綱は事もあろうにロウィーナだけ。

そのロウィーナの魔術で、間一髪、ルシファーの檻から抜け出せた3人。

と思っていたら、またまたキャスがやらかしていました。

本当におバカさんなんだから。

檻の中でルシファーの器になることを、承諾してしまっていたのです。

キャスになりすまし、檻から出たルシファーは、早速ロウィーナの細い首をポキッとして殺しちゃったのでした。

そしてクラウリー、大ピンチshock

ルシファーのお楽しみはまだまだ始まったばかりのようです。


第11話 弱者を狙う怪物

サムとディーンは、事件を調査するためにある町を訪れる。そこでは、不思議な歌を聞いた人たちが次から次へと不可解な死を遂げていた。それは一体誰の歌なのだろう? サムとディーンが死の連鎖を止めることは、果たしてできるのだろうか?

サムは、ルシファーとの檻の中での会話を思い出し、なんだかちょっとウジウジ気味。

こんな時は、そう、狩りに行こうsign01

ってことで、二人は近くの老人ホームへ。

一方、キャスの器を手に入れたルシファーは、公園でばったり天使に出くわす。

天使はルシファーを倒そうと意気込むけれど、まったくもってお話にならない訳で、一瞬で粉々に。

たとえ中身はルシファーであろうと、キャスと天使が出会うと、もう必ず死体が転がるんだから。

その頃、サムとディーンは老人ホームで調査を開始。

けれど、またしても死人が。

でも今回は目撃者がいて、二人は怪物の正体を突き止める。

それは、バンシーという名の赤いドレスの女性。

被害者にだけ聞こえる悲鳴をあげて、自ら頭をかち割るように仕向ける。

そして、頭をかち割って死んだところで、バンシーの出番。

かち割った頭から脳みそを吸うのだ。なんて合理的なの。

しかも弱者を狙うんだって。ますます合理的sign01

一方で、二人の前から姿を消していたキャスになりすましたルシファーは、基地に現れる。

まさかキャスがルシファーと入れ替わってるなんて思っていないディーンは、アマラのことで、自分の本心を打ち明ける。

なんか意外と聞き上手やね、ルシファー、って感じ。

だけど、ゆっくりと人生相談してる時間はなく、ディーンは狩り終わらせるために老人ホームへ。

バンシーは弱者を狙うってことだったんだけれど、狙われたのはなんとディーン。

バンシーの悲鳴を聞いて、頭を壁にドンドンドン、これが止まらない。

バンシー、絶好調で、いつものごとくかなりやばい状況。

それを救ってくれたのは、ディーンに好意を持つ老婦人のミルドレッド。

素直でかわいいおばあちゃんでした。


第12話 ジョディと2人の娘

サムとディーンに、気が動転してパニック状態のクレアから電話が掛かってくる。二人は、保安官のジョディ・ミルズが、クレアやアレックスと一緒に住んでいる家を訪れる。クレアは、最近この町で起きている殺人事件にはスーパーナチュラルな存在が関与しているから、二人の協力が必要なのだと言う。だがやがて、普通の人たちを“モンスター”と呼んで攻撃し、問題を起こしているのはクレア自身だということが明らかになる。

今回は保安官ジョディと、ジョディと暮らしているクレアとアレックスの登場。

軽くおさらいすると、クレアはキャスの器である男性の娘で、アレックスは、ヴァンパイアに育てられ、利用されていた少女。

そして問題を起こしてるのは、クレア。

狩りにのめりこみ過ぎて、完全にやりすぎハンターになっているのだ。

その結果が、サムとディーンを呼び出し、怪物がいると熱弁、一緒に狩りをしよう、というのです。

でも、ジョディは懐疑的で、彼氏に夢中のアレックスは完全に呆れている様子。

けれども、いくら空振りばかりとはいえ、今回はクレアが正しかった。

アレックスに恨みを持つヴァンパイアが、復讐を目論んでいたのだ。

まんまとヴァンパイアに拉致されてしまった3人。

そこで、自分を犠牲にして二人を助けようとするアレックス。

なんかちょっとギクシャクしてた3人だけれど、ピンチに陥って、互いに相手を思いやる気持ちや絆がちょっと深まったみたい。

サムとディーンも来たかいがあったというものです。

無事にヴァンパイアも退治できたしね。

でも、クレアのハンターとしての暴走が今後もちょっと心配です。


第13話 愛が招いた魔物

サムとディーンは、バレンタインデーに起きた一連の殺人事件について調査を開始する。調査を進めるうちに、二人は、自分たちが扱っているのは古代からの“呪い”であることを発見する。一度呪いを掛けられると、その人物は“死”を宣告されたも同然だった…。だが、次の犠牲者が出る前に“呪い”を阻止しようと懸命な彼らは、血も涙もない冷酷な現状を目の当たりにして心を突き刺される。

嫉妬心が生んだ今回の事件。

若い女性が、生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害され、その不倫相手の男性もやっぱり生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害。

どうしてそんなことが起きたかというと、夫の愛を取り戻したかった妻が、魔女とは知らず魔女に相談、とあるまじないを教えてもらいそれを実行したから。

でもそのまじないは愛を取り戻すまじないではなく、命を奪う恐ろしい呪いだったんです。

しかも、殺しにくるのはカリーンという妖精なんだけれど、今から殺される人が恋する人の姿で殺しにやってくるんですよ。

そのカリーンを操っているのが魔女なんですね。

ちなみにその呪いはキスで繋がっているんです。

妻が夫にキスをして、とりあえず呪い完了、けれどその後に夫が浮気相手にキスをしたから彼女も殺される羽目になってしまったんです。

そしてその呪いは最後は呪いの主である妻へと帰ってくるんですって。

でもサムとディーンがいるから妻は生き残ってるんですけれどもね。

だって、妻を救うためにディーンが妻にキスしちゃったから。

これでディーンも呪いの連鎖の仲間入り。

そしてディーンを殺そうとして現れたカリーンの姿はなんとアマラ。

偽物とはいえかなり手強く、かなりな間一髪でした。

でも魔女のいうこともちょっとわかる。

浮気されたと相談に来る女性は、結局相手が変わるだけでそれを繰り返してる、っていうね。

だから魔女としては、元から断ったっていう言い分なんですけどね。

それに悲しいかな、夫を殺しに現れたのは浮気相手の女性で、その女性を殺しに来たのが夫、っていうことは二人は相思相愛ってこと。

だけど、生き残ったのは一人残された妻ですけれどもね。


第14話 神の手

アマラを倒す強力な武器が見つかることを期待して、ディーンは“ハンド・オブ・ゴッド”が最後に目撃された時代へ自分を送るよう、カスティエル(ルシファー)に頼み込む。武器を手に入れる可能性が自分にもあることを知ったルシファーは、第二次世界大戦中の1944年、不運にも沈没する潜水艦へとディーンを送り込む。だが、サムと一緒にディーンの帰りを待つルシファーは、カスティエルになりすましたまま次の策略を練っていた。

アマラを倒す武器を探すディーンとサム。

そこでサムは、神の手と呼ばれる強力な武器を発見する。

ただ、問題が。

その武器は戦時中ナチスが所有しており、それを女性の賢人であるデルフィーヌが奪ったのだ。

資料によると、その武器は賢人の基地に運ばれる予定だったのだが、デルフィーヌを乗せた潜水艦は、ドイツの駆逐艦に撃沈されたという。

早速キャス(中身はルシファーだけどね)を呼び出し、撃沈前の潜水艦にタイムトラベルすることにしたディーンとキャス。

けれど、タイムトラベルに成功したのはディーンだけで、キャスは天使除けにはじかれサムの元へと戻ってしまった。

ディーンを連れ戻す方法を探るサム。

その頃ディーンは、潜水艦の中でデルフィーヌに、自分は未来から来た賢人で、神の手を探しに来たこと、この潜水艦がじきにドイツの駆逐艦に撃沈されることを告げるのです。

半信半疑だったけれど、なんとか信じてもらうことが出来たディーン。

でももうドイツの駆逐艦はすぐそばにsign01

攻撃が始まったにも関わらず、天使除けはまだ消すことができず。

なぜならその天使除けは、デルフィーヌの胸に書かれていて、デルフィーヌの心臓と繋がっているから。

デルフィーヌが死なない限り、天使除けを無効にはできないのです。

その頃サムは、ディーンを連れ戻す方法をみつけるのですが、それには大天使の力が必要だという。

キャスはルシファーだからその方法を試すというんだけれど、キャスがルシファーだと知らないサムはそんなのは無理だという。

けれど、他に方法もないので、サムはキャスに自分の魂に触れてパワーをつけて欲しいと懇願するのです。

そして殺されかけて、やっとキャスがルシファーに入れ替わってることに気付くのです。

一方で潜水艦の方も撃沈までもう時間がないsign03

デルフィーヌは神の手を手に取るという最後の手段に。

そしたら、もの凄いパワーがデルフィーヌの身体を駆け抜けて、爆発が、と同時にキャスが現れ、ディーンは現在に。

戻ってきたのはいいけれど、神の手の有効回数は1回こっきりだったみたい。

おまけに二人はルシファーを前に大ピンチ。

サムが機転を利かせて、天使除けでルシファーを飛ばしたのでした。


またしてもサムの純真さを弄んだルシファー。

キャスも殺されそうになったサムを助けようと一瞬だけ現れたけれど、すぐに引っこんじゃうし。

二人はアマラを倒す前に、キャスを連れ戻すという仕事も増えたのでした。


第15話 栄光の陰で

ディーンは、子供の頃サムと見ていたレスラーの死亡記事を見つける。〝ダークネス”の追跡をひと休みしようとしていたサムとディーンは、レスラーの葬儀に参列する。葬儀には、気性の激しい有望な新人やベテランの大物まで、大勢のレスラーがいた。そんな彼らを見たサムとディーンは、子供の頃の興奮を味わおうとレスリングの試合へ足を運ぶ。だが、そこでレスラーが遺体で発見されると“遊び時間”は即座に終了するのだった。

今回は息抜きのため、子供の頃父親に連れられて観に行っていたプロレスラーの葬儀に参列することにしたサムとディーン。

ディーンは、大好きなレスラーのローレスに会えて舞い上がる。

その後二人はプロレスを観戦してご機嫌なんだけれど、やっぱり殺人事件が起きてしまう。

それがちょっと怪しくて、死体には何やら印が刻まれているのだ。

調査に乗り出すサムとディーン。

その頃、ルシファーに首輪をつけられ鎖につながれていたクラウリーは、一人の女性悪魔の手引きでなんとか逃げ出すことに成功。

けれど結局はそれも、ルシファーの罠で、まんまと神の手の元へとルシファーを案内した形になってしまった。

でもここで粘るクラウリー、ルシファーを欺いて、神の手を自らの手に取ってしまったcoldsweats02

そして会心の一撃!のはずが、女性悪魔がルシファーの前に立ちふさがったので、会心とはいかず。

もう一度攻撃しようとしたんだけれど、神の手の有効回数は1回こっきり。

ルシファーに刃向えるはずもなく、さっさと逃げたのでした。

一方で、調査を続けるサムとディーン。

この件には悪魔が絡んでいることを突き止めます。

実は、ディーンが大好きなローレスは、悪魔と契約を交わしており、一連の殺人事件の犯人だったんですね。

そしてサムとディーンは悪魔とローレスに捕まるんだけれど、先の長くないローレスが改心し、悪魔を倒します。

そしてその先にローレスを待っているのは、番犬ということになるのです。

なんだか今回の狩りは、ちょっぴり昔なつかしいテイストでした。

ローレスは根がいい人だっただけに悪魔と契約してしまっていたことは残念だけれど、いい人でも悪魔と契約するんだよ、っていうことなのかなぁ、とも感じました。


第16話 時空を超えた再会

危険な生き物が、誤ってある古い民家に放たれ、その家に住む母と子供に襲い掛かり、二人を昏睡状態に陥れてしまう。サムとディーンは、かつてボビーとルーファスが、それと同じ生き物を追跡していたことを突き止める。ウィンチェスター兄弟は、怪物を捕まえるために有効な計画を探ろうと、過去について調査し始める。新たな被害者が出る前に、怪物を捕まえなければならないからだ。

アマラの情報もないことだし、狩りに出掛けた二人。

でもこの狩りに乗り出したのは二人が最初じゃなかったみたい。

数年前に、ボビーとルーファスが一度解決した狩りだったのだ。

ボビーとルーファスの後を辿る二人。

今回は二つの時間軸で狩りの行方を見ることが出来ますよ。

怪物の正体は、ソウルイーター、と呼ばれる魂を喰らうもの。

家に住みついて、そこに巣をつくり魂を奪うのだ。

魂を奪われたものは、こん睡状態に陥り、意識は違う次元、つまりソウルイーターの巣の中にあるんですね。

ボビーとルーファスが狩りをしたときは、完全に退治する方法がなかったので、まじないでソウルイーターを封じこめたにすぎなかったんです。

でも今回は退治する方法を発見した二人。

ただちょっとやっかいなのが、一人は家の中で血で絵を書いて、もう一人は、ソウルイーターの巣の中に行って、血で絵を書かないといけないということ。

そして巣の中に行くという貧乏くじを引いたのはディーン。

でもそのおかげで、ボビーの姿を一瞬垣間見ることができました。

死んでも出演できる、っていうのは、スーパーナチュラルのいいところですよね。


以上が、第16話までの展開。

では、続きはまた次回に。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラルシーズン11 其の一

スーパーナチュラルシーズン11 其の三

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