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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

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「アベンジャーズ」シリーズに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースの一作で、お尋ね者たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いたアクションアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のシリーズ第2作。スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモーラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョな破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……。クリス・プラット、ゾーイ・サルダナら前作からのキャスト陣に加え、ピーターの父エゴを演じるカート・ラッセルのほか、シルベスター・スタローンも参戦。監督・脚本も前作と同じジェームズ・ガン。


帰ってきたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

早速黄金の惑星のアイーシャからの依頼で、電池を狙う怪獣を退治することに。

なんかとにかく滅茶苦茶すごい電池らしい。

そして無事に任務終了。

その報酬はというと、なんとガモーラの妹のネビュラ、逃亡者だから賞金がかけられてるんだって。

でも、ロケットの手癖が悪く、電池をくすねてしまったから、アイーシャから追われることに。

その追っ手の総攻撃が凄まじくて大ピンチsign01

間一髪のところで、クイルの父親であるエゴに救われるのですが・・・


今回、クイルの父親の正体が判明。

なんと神なんだってcoldsweats02

だけど、神って自分勝手ですよね。

このクイルの父親エゴも、名前からも想像できるように御多分にもれずで、まさに自分中心に宇宙を回すタイプ。

なので宇宙が大変な事態に。

もちろん戦うクイルたちだけれど、エゴはかなり手強く、なのにエゴを倒す最終兵器を託すのが、あのおチビちゃんのグルートなんて。

一体、グルートの知能はどの程度なのかしら。

とにかく総力戦のすごい戦い。

でも今回は他にも見どころがたくさんあって、ガモーラとネビュラの姉妹喧嘩の行方。

そしてクイルの育ての親のヨンドゥ。

なんか育ての親っていうと聞こえはいいけれど、実際は地球からクイルを攫った誘拐犯ですけれどもね。

だけど、その後何があったのかなどが明らかになって、最後はロケットの一筋の涙に繋がっていくんですよ。

今回のヨンドゥは、間違いなくヒーローでした。

一方で、お笑い路線ももちろん捨ててはいませんよ。

ドラックスのデリカシーのなさや、馬鹿さ加減、そして何よりの高笑い、あれにはちょっとつられて笑いそうになりました。

おチビちゃんのグルートがかわいいと評判ですが、私は前作のデカい癒し系のグルートの方が好き。

ちょっとネタバレになっちゃいますが、最後にみたグルートの姿が、ちょっと思春期の反抗期っぽかったです。

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