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映画「美女と野獣」

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ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。メガホンを取るのは、『ドリームガールズ』や『トワイライト』シリーズなどのビル・コンドン。『コロニア』などのエマ・ワトソン、『クリミナル・ミッション』などのダン・スティーヴンス、『ドラキュラZERO』などのルーク・エヴァンスらが顔をそろえる。幻想的なビジュアルに期待が高まる。


進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。




外見じゃなく、中身なんだよ!って言うのは簡単だけれど、実際は難しい(^-^;

しかも第一印象は最悪。

だって癇癪持ちの野獣ってだけでも十分マイナスなのに、自分の父親が牢獄に捕えられてるんだもの。

なんとか父親を助けたいベル。

そこでベルは自ら父親の身代わりになって牢獄に入り、野獣とその召使いたちと距離を縮めていくのだけれど・・・


まぁ、いろいろあって最後はハッピーエンドっていう誰もが知ってる物語。

けれど、これがなかなか魅せてくれるsign01

癇癪持ちなのに繊細、それでいて優しさも持ち合わせてる野獣。

ただ見た目が野獣ってだけで、モテ要素は高いよね。

一方ベルは、他人に流されたりしない我が道を行く女の子。

二人の距離が縮まるのはもう必然としかいいようがないsign03

そこにベルに想いを寄せるガストンが絡んできて、ドラマチックなラストへと繋がるのだけれど。

そのガストン役がルーク・エヴァンスというのもかなり新鮮でした。


しかし、イケメンゴリラなどともてはやされる昨今、もはや見た目が野獣なんてのは、マイナス要因じゃなかったりしてsign02

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コメント

こんばんは。
結構、映画観るほうなんですね。
自分とは反対で洋画派とみました。
自分は6作品くらい観ました。
映画館で観るのっていいですよね。

はやぶささん こんにちは(^^)

映画館の雰囲気が私は好きです。
なかなか感想を書く時間がなくて、ブログもさぼりがちだったのですがcoldsweats01

ちなみに公開終了間近の作品でオススメはキングコングです。

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