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2017年7月

ファミリーマート 生チョコの四角いクレープ(アーモンド入り)

今日ご紹介するのはコチラclover

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~コクのあるホイップクリームとラム酒を加え風味良く仕上げた生チョコを、クレープ生地で包みました。~

クレープ生地はいたって普通。

そしてホイップクリームはというと、そんなに甘くはないんだけれど、味はしっかりとしていて美味しいです。

そしてそして主役の生チョコは存在感抜群。

ちょっとビターでアーモンドが入っているのもうれしいnote

頑張ったら一口で完食できそう(しませんよ)

美味しくいただきました。

最後にカロリーチェック

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マクドナルド チーズロコモコ

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マクドナルドのハンバーガーを食べるのは何年ぶりだろう?っていうくらい本当に久しぶり。

しかも私はフィレオフィッシュ派だったので、肉系は本当にかなりのご無沙汰。

しかもロコモコ自体食べたことがないsign01

なので新鮮な気持ちで頂くことができました。

お味のほうはというと、かなり肉肉しくてびっくり。

もっとソースとかに頼るのかと思っていたんだけれど、全然そうじゃないんですね。

肉・卵・チーズ・バンズが主役で、その味が口の中いっぱいに広がります。

欲を言えばもうちょいレタスがあったほうがよかったかな。

ロコモコを食べたことはないけれど、腹持ちも良く、美味しかったですnote

映画「パワーレンジャー」

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日本の「スーパー戦隊」シリーズを英語版ローカライズしたテレビドラマを、最新の映像技術を用いてリブートし、映画化したアクション大作。紀元前、世界の運命を決める大きな戦いが起こり、5人の戦士によって地球は守られた。そして現代。平凡な毎日を送っていたジェイソンら5人の若者は、偶然にも同じ時間・場所で不思議なコインを手にしたことから、超人的なパワーを与えられる。戸惑う彼らの前に、かつて世界を守った「パワーレンジャー」の1人であるゾードンと機械生命体アルファ5が出現。再び地球を滅ぼすべく復活した悪の戦士リタ・レパルサを阻止するため、ジェイソンたちが新たなパワーレンジャーに選ばれたと告げられるが……。パワーレンジャーの5人には本作がハリウッドデビューとなるデイカー・モンゴメリーや全米ブレイク中の歌手ベッキー・Gら、フレッシュな顔ぶれを起用。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でBB-8の声を演じたビル・ヘイダーがアルファ5役、テレビドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンがゾードン役、「ピッチ・パーフェクト」のエリザベス・バンクスがリタ・レパルサ役をそれぞれ演じる。


5人の高校生がパワーレンジャーとして成長を遂げ、敵を倒すという物語。

知り合いのような知り合いでないような5人が、偶然同じ場所にいたことで、それぞれ違う色のコインを手に入れる。

ただそれがただのコインではなくて、彼らに超人的な力をもたらしたものだから5人もびっくりcoldsweats02

早速コインをみつけた場所に集合する5人。

そこで彼らが見つけたものはなんと宇宙船。

船内には元パワーレンジャーのゾードンの意識と、アルファ5というロボットがいたんだけれど、彼らが言うには、凄いパワーを持っているクリスタルを狙う悪者からクリスタルを守り、その悪者を退治しないと地球は滅ぼされる、ということ。

だけど超人的なパワーを手にしたとはいえ、それだけではもちろん戦えないわけで、互角に戦うにはパワーレンジャーに変身できるようにならないといけないんだって。

そのために5人は特訓を開始するんだけれど・・・


とにかく5人全員がパワーレンジャーに変身できるようになるまでが長い。

でもその間にそれぞれ5人が抱えている恐れや悩みも明かされていき、パワーレンジャーになったことで救われている部分もあるように感じます。

ただ悪者を倒すというだけではなく、仲間としての意識を高めて一つになるというのも物語の一つのようです。

日本のスーパー戦隊ものがドラマになって映画になったものらしいのだけれど、ちょっと淋しいのはキャッチコピーと決めポーズがない、ってこと。

子供の頃戦隊ものを見ていた身としては、決めポーズがあったほうがいいなぁ、と思いました。

ただ、終わり方が続編もありなのかな? と思わせるものだったので、次回があればそちらに期待したいと思います。

ヤマザキ クリームたっぷりサンドケーキ いちごジャム&ホイップクリーム

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先日食べたレアチーズホイップのいちごジャム&ホイップクリーム版です。

クリームがたっぷりなのは知っていたけれど、収まりきらずにはみ出て零れ落ちそうになっています。

お味の方は、甘いスポンジにイチゴの香りが仄かに移っています。

そしてイチゴジャムはというと、特にこれといった特徴はなくて、昔から食べている馴染みのあるジャム。

甘いホイップクリームは量が量だけに重くなりそうなんだけれど、ジャムの甘酸っぱさがそこをうまくカバーして少し爽やかな感じになっていました。

もちろんコチラも税込108円です。

最後にカロリーチェック

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ヤマザキ 期間限定シューロールケーキ プリンクリーム カラメルゼリー入り

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シューロールケーキ好きなので、無視できませんでした。

見た目とシューロール部分はいつもと同じ。

願わくばカスタードクリームが増量しますようにshine

で、気になるのはクリームですよね。

コチラはほろ苦いカラメルゼリーが大活躍。

このカラメルゼリーのおかげでプリンっぽさが増し増し。

安定感のある美味しさ。

シューロールケーキに裏切りはなしですね。

税込108円で薄給会社員には優しいお値段note

最後にカロリーチェック

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ヤマザキ あんクロワッサン

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とりあえず焼くしかないsign01 と思いトースターへ。

待つこと5分、やっぱり焼くと香りがいい。

パンもふんわりとして、思わずにんまりcatface

その代償に手はちょっとばかしベタつきますけどもね。

そして気になる塩つぶあん、確かにちょっとしょっぱいけれど、塩が攻めてくるって感じではないんですよねぇ~。

なのにやっぱり全然違う。

甘さが後を引かないというか、うまく言えませんが、塩は偉大です。

美味しく頂きました。

最後にカロリーチェック

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アンディコ わらびもちときなこクリームエクレア

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~きなこクリームにわらびもちを入れた、夏にぴったりのエクレアです。ぷるっとしたわらびもちの食感がアクセントになって、さっぱりと食べられる和風のエクレアです。 ~


シュー生地はこんがりとよく焼けているタイプ。

そしてきなこクリームは美味しいんだけれど、わらびもちはいるかなぁ?

個人的には要らないんだけれど。

それにわらびもちは夏のイメージだけれど、夏に食べたい感じの仕上がりでもなかったし。

なんだったんだ、わらびもちsign02 と思わず呟いてしまいました。

きなこクリームだけで美味しかったよnote

でもこの商品名で購入してしまった感はあるから、私の購買意欲には一役買っているのは確か(;;;´Д`)

次回は素直にわらびもちを買いますcoldsweats01

最後にカロリーチェック

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映画「ライフ」

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「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「サウスポー」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「ウルヴァリン:SAMURAI」の真田広之が共演し、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。「デンジャラス・ラン」でもレイノルズと組んだダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、「デッドプール」のポール・ワーニック&レット・リースが脚本を担当。


美しい宇宙の映像で始まった映画だったけれど、最後はホラーのような終わり方。

でもそれは、上から目線の人間の傲慢さから生まれた出来事。

国際宇宙ステーションでは、火星で採取した未知の生命体を細胞から育てていくんだけれど、それが後の大惨事に。

「カルビン」と名付けられたその生命体は、最初は順調にかわいく成長していくんだけれど、ちょっとした事故が起き、そのせいでカルビンは冬眠状態のようになってしまう。

そのまま眠らせておけば良かったものの、電気ショックを与えて起こしたものだから、カルビンはそれを攻撃とみなしたんですね。

自分の身を守るために攻撃的になってしまい、互いの生き残りをかけた戦いへと突入するのですが・・・


クルーは全部で6人いたんだけれど、カルビンの隔離に悉く失敗して命を落としていく。

そんな中で絶対的なリーダーが不在なんですよね。

それにちょっとびっくりしたのは、宇宙で実験をするというのに、その契約内容をクルー全員で共有できていないということ。

そんなものなんですかね。

宇宙の映像は本当に美しくて良かったのだけれど、内容的には正直イマイチ。

最後もちょっと予想出来てしまうような展開。

でももし、現実に同じようなことが起こったら・・・

この映画の展開が一番現実的に起こりうることのような気もしますshock

モンテール ジャージー牛乳ソフトのエクレア<マンゴーミルク>

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~コクのあるジャージー牛乳で仕立てたソフトクリームのような味わいのエクレアです。 ジャージー牛乳カスタードとオリジナルホイップをブレンドしたマンゴーミルククリーム。ミルク風味のチョコをコーティングして仕上げました。~

蒜山ジャージー牛乳を使用したというこのクリームは、酸味があってフルーティ。

ヨーグルトのような爽やかさがあります。

そしてその酸味もレモン丸出しじゃないところが良いです。

上のホワイトチョコとの相性も良く、とっても美味しいnote

今の季節に欲している味をしています(私がcoldsweats01

マンゴー全面全力押しじゃないところが私には逆に良かったです。

税込108円でお得だし良い買い物でした。

最後にカロリーチェック

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プレシア 至福のこんがり焼きチーズタルト

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~自社製タルト生地の中にベイクドチーズタルトを流し、こんがりきつね色になるまで焼き上げた、新しいベイクドチーズタルトです。しっとり食感はそのままに、専門店では主流になっている、表面にこんがりと焼き色を付けました!~

表面の程好い焼き色を無視することが出来ず手に取りました。

早速ナイフを入れてみると、これが結構固いです。

けれど頂いてみると、タルトは油脂感が強めでソフトな食感。

結構な甘さで噛むとホロッと砕けます。

ベイクドチーズの部分は、濃厚とまでは言えないけれど、プロセスチーズの味がして(プロセスチーズじゃないかもしれないけれど)、甘さがない分、甘いタルトとの相性は良いですnote

ただ、チーズの部分が薄いので、どうしても口の中でタルトの甘さがぐいぐい暴れてしまってる。

これではチーズがタルトにやられてしまうsign01

なので、できればチーズをもっと増やして欲しいなぁ。

次に出会うときはサイズが小さくても良いので、チーズが増えていればいいのになぁ、などと思いました。

最後にカロリーチェック

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ヤマザキ クリームたっぷりサンドケーキ レアチーズホイップクリーム

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パッケージの外から見ていても、クリームがたんまり入っているなぁ、とは思ったけれど、開けてカットしてみると、元は円型だったであろうこの半月型のスポンジケーキの真ん中には、これでも喰らえという感じで、クリームがぎゅうぎゅう詰め。

クリームでスポンジケーキが丸々と肥っていますcoldsweats01

まるでぽっこりお腹みたい。

お味の方はというと、スポンジは油脂感ちょっと強めで甘く、きめや硬さは普通。

クリームはもったりとしていて、チーズよりもレモンの味が強くそして甘いです。

もう少し甘さを抑えた方が、これからの季節には合っているのではないかなぁ、と思いました。

ただ、税込108円だったのでお得感はありですhappy02

最後にカロリーチェック

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ドンレミー 糖質コントロールティラミス

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~糖質を抑えたスポンジ、エスプレッソコーヒーシロップにまろやかなティラミスムースを合わせ、ふんわりホイップで仕上げました。~

ココアの下は甘いホイップがたっぷり。

そしてホイップの下は、スポンジとムースになっています。

コーヒーはそんなに強く攻めてはこないけれど、十分存在感を示していて美味しいですnote

ティラミスって言われると物足りないけれど、糖質56%もカットしてくれて、この甘さとこの美味しさ、なんていい子なの、と思わず言いたくなっちゃう。

普段ストイックに節制をしている人や、カロリーを気にする人には喜ばれるんじゃないかなぁ。

無理やりカロリーオフにした感じではない、この甘さにびっくりしましたcoldsweats02

最後にカロリーチェック

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グリコ 期間限定 ジャイアントコーン <大人のメロン>

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ジャイアントコーン好きなので、迷わず2つも手に取ってしまいました。

しかも、内容量は通常のものよりも少し少ないのに、値段は通常のものより高いというこの商品、なんと、税抜78円で手に入れましたhappy02

2つも買った欲張りなこの罪をお許しくださいcoldsweats01

では本題に戻ります。

まず封を開けた瞬間、すごくフルーティーな香り。

ちょっと時化っていたのか、私が食べたのは一番上のバタークッキーがちょっとソフトな食感になってしまっていました。

でもメロン味のチョコが美味しいので全く気にならず。

そしてアイスは想像していた以上にメロン味でちょっとびっくり、というか普段の定番の味に慣れ親しみすぎていて、フルーティーなジャイアントコーンがすごく新鮮。

大人だけで楽しむと子供に恨まれちゃいそう。

定番のものとは違ったけれど、美味しかったですnote

ヤマザキ たっぷりクリームオムレット マロン

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オムレットはやわらかくて、ほんのりと甘いです。

なので、持つとこ持つとこオムレットには指の跡がしっかりくっきり。

クリームは、画像ではわかりにくいのだけれど、2層になっていて、ホイップの上にマロンクリームが絞られています。

クリームは量的には本当にたっぷり。

けれどそのクリームの割合を、ホイップから2割程でもよいので、マロンクリームに変えてもらえればとっても嬉しいのだけれど。

だってせっかくのマロンクリームがホイップに押されてるんだもの。

でも税込108円だったので、あんまり贅沢は言えませんね。

最後にカロリーチェック

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ファミリーマート とろける生シフォンケーキ

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~ふんわり口どけの良いバニラ風味のシフォンケーキに2種類のクリーム(カスタード・ホイップ)をたっぷり詰めました。~

シフォンケーキは、やわらかくて少し甘いんだけれど、もう少ししっとりとしていた方が私は好き。

そして中のクリームは2種類入っていて、ホイップはとても甘くて、量も多かったです。

だけどカスタードは、量が少なくて見た目の色よりも卵の風味がなかったなぁ。

美味しいんだけれど、なんだかちょっと物足りない。(量的にって意味ではないです)

甘いのだけれど、その甘さの愛想が足りなかったです。

最後にカロリーチェック

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映画「ハクソー・リッジ」

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メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。「沈黙 サイレンス」「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務め、「アバター」のサム・ワーシントン、「X-ミッション」のルーク・ブレイシーらが共演。第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音賞の2部門を受賞した。


実話を基に描かれたこの映画は、戦争は殺すか殺されるかだけではない、もう一つの側面を見せてくれました。

それを教えてくれたのが、デズモンド・ドスです。

映画では、デズモンドの幼少期から志願するまでも描かれていて、彼の背景や人となりもみえてきます。

父親が凄惨な戦地で親友を失い、帰還してからはPTSDを患っていること、そのせいで家族が時に暴力の犠牲になったりして辛い思いをしていること。

逆に微笑ましいのは、病院で看護師のドロシーに恋をしてデートを重ねるところ。

けれど、「汝、殺すなかれ」という言葉を子供の頃に胸に刻み、厚い信仰心を持ちながらも、兵士になるために志願します。

それは簡単なことではありません。

彼は、良心的兵役拒否者として銃を持つことを拒否したからです。

そのせいで上官からは疎まれ、仲間からはリンチを受け、軍法会議にまでかけられました。

それでも彼は、銃を持つことを拒否し自分の信念を貫いたのです。

他人と同じである道を彼は選びませんでした。

そして彼は、良心的兵役拒否者の衛生兵として、ハクソーリッジへと派遣されたのです。

日本兵と米兵とを隔てているのは、その名の通りの断崖絶壁。

崖の上では激しい銃撃戦が繰り広げられ、殺すか殺されるしかありません。

一瞬で死ねたならそれは運が良かったと言いたくなるくらいの、凄惨な光景でした。

そんな中デズモンドは、銃を持たずに衛生兵として傷を負った兵士の救助をするために駆け回っていたのです。

それは、形勢が極めて不利で、隊が一旦崖の下へ退却した後も続いていたのです、たった一人崖の上で。

結果、たくさんの負傷者を救うことができました。

他人と違うということは、時に生きにくく、理解されません。

けれど彼の信念がそれを成し遂げることが出来たのです。

殺すか殺されるかだけではなく、救う道を行くこともできるということを、彼はやってのけたのです。

だけど戦争が生み出すのは、残念ながら死体の山です。

交戦中の映像は本当に鬼気迫る様子を感じることが出来て、本当にこんなことがあったのかと思うのと同時に、日本兵が恐れられていたということも実感しました。

戦争なんてない方がいいけれど、先のことはわかりませんね。

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