« モンテール ジャージー牛乳ソフトのエクレア<マンゴーミルク> | トップページ | アンディコ わらびもちときなこクリームエクレア »

映画「ライフ」

L


「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「サウスポー」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「ウルヴァリン:SAMURAI」の真田広之が共演し、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。「デンジャラス・ラン」でもレイノルズと組んだダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、「デッドプール」のポール・ワーニック&レット・リースが脚本を担当。


美しい宇宙の映像で始まった映画だったけれど、最後はホラーのような終わり方。

でもそれは、上から目線の人間の傲慢さから生まれた出来事。

国際宇宙ステーションでは、火星で採取した未知の生命体を細胞から育てていくんだけれど、それが後の大惨事に。

「カルビン」と名付けられたその生命体は、最初は順調にかわいく成長していくんだけれど、ちょっとした事故が起き、そのせいでカルビンは冬眠状態のようになってしまう。

そのまま眠らせておけば良かったものの、電気ショックを与えて起こしたものだから、カルビンはそれを攻撃とみなしたんですね。

自分の身を守るために攻撃的になってしまい、互いの生き残りをかけた戦いへと突入するのですが・・・


クルーは全部で6人いたんだけれど、カルビンの隔離に悉く失敗して命を落としていく。

そんな中で絶対的なリーダーが不在なんですよね。

それにちょっとびっくりしたのは、宇宙で実験をするというのに、その契約内容をクルー全員で共有できていないということ。

そんなものなんですかね。

宇宙の映像は本当に美しくて良かったのだけれど、内容的には正直イマイチ。

最後もちょっと予想出来てしまうような展開。

でももし、現実に同じようなことが起こったら・・・

この映画の展開が一番現実的に起こりうることのような気もしますshock

« モンテール ジャージー牛乳ソフトのエクレア<マンゴーミルク> | トップページ | アンディコ わらびもちときなこクリームエクレア »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500651/65536346

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ライフ」:

« モンテール ジャージー牛乳ソフトのエクレア<マンゴーミルク> | トップページ | アンディコ わらびもちときなこクリームエクレア »

モーションウィジェット

無料ブログはココログ