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映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」

20170804

マイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズの5作目。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり旅立つ。オプティマスのいなくなった地球では、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たしたメガトロンに対抗していた。そこへオプティマスが帰還するのだが、正義の戦士だったはずのオプティマスは、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していた。前作に続いてマーク・ウォールバーグが主演し、1~3作目のレギュラーキャストだったジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロが復帰。新たに名優アンソニー・ホプキンスが出演。


トランスフォーマーシリーズの5作目となる作品。

今回もやっぱり地球を救うために奔走するという物語。


人類とトランスフォーマーが敵対する中、指名手配犯となってしまっている発明家ケイド・イェーガー。

息絶える直前のトランスフォーマーからとあるものを託される。

それはどうやら最後の希望である”選ばれし者”に託されるものらしい。

すると、そんな彼に接触してきたのが、イギリスの貴族の老人バートン。

トランスフォーマーに関するいろいろな事情を知っているようなのですが・・・


ネタ切れを疑ってしまうようなまさかの展開。

というのも、トランスフォーマーとアーサー王、円卓の騎士、マーリンが密接に関わっていたというのだ。

まぁ、それは置いておいて今回はトランスフォーマーの創造主も出てきます。

そしてあのオプティマスが人類の敵として地球に戻ってくるのです。

人類も金属生命体も裏切りはつきものなんですね。

正直なところストーリー的には、ちょっと欲張り過ぎだったのか、詰め込み過ぎだったのか、イマイチだったんですが、映像の方はいつも通りで迫力満点sign01

ケイド・イェーガー演じるマーク・ウォールバーグも、生きてるのが奇跡としかいいようがない状況に何度も陥っています。

そうそう、オプティマスも最後はいつも通りちょっと偉そうでしたね。

2D字幕で鑑賞したのだけれど、ド派手な映像を楽しむためにはちょっと失敗だったかも。

3Dでみれば良かったとちょっと後悔ですsweat02

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コメント

こんばんは。
みかんさんはやっぱり洋画派なんですね。
自分は邦画派なんですが、トランスフォーマーは、全部観てますよ。
迫力があってかっこいいです。
でも、今日は今から「ジョジョの奇妙な冒険」を観にレイトショーへ
行ってきます。

はやぶささん こんばんは

そうですね、やっぱり洋画を観てしまいます。
トランスフォーマーなんかは特に、やっぱり映画館で観たい作品です。
今回も凄い映像でしたnote

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