海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所 シーズン4

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フランキーがとうとう出所、ファーガソンの悪事が明るみに、そしてカズが刑務所へ収監されて終了したシーズン3

シーズン4ではこんな感じになっています。

ネタバレしながら簡単にあらすじと感想を書いていきますよnote

新しくなった刑務所に引っ越しを済ませた囚人たち。

でも不穏な空気がそこかしこで沸々としています。

その中でもやっぱり一番に不穏な人と言えば、ファーガソンしかいませんよね。

シーズン4でもやっぱりやってくれてます。

ファーガソンは最初、隔離棟にいたんだけれど、とうとう一般棟へshock

よく精神科医が許可したよね、って話なんですが、どうやって出たかというと、信じがたいけれど女性であることを武器にお色気作戦。

精神科医と関係を持って、それをネタにして一般棟への切符を手に入れ、その後でちょちょいと、所長のデレクを脅して晴れて一般棟の仲間入り。

でも元看守長のファーガソンとしては、一般棟は敵だらけ。

なんとシャワー室で、囚人のルーシー達にレイプされるという、これまた信じがたい事件も起きたのだ。

でも、これを逆手にとって、ビーに恨みを持つカズに取り入ることに成功。

カズの仲間たちに守ってもらえるようになりました。

その一方で心配な出来事も。

ビーの右腕でもあるマキシンが乳がんに罹ってしまったのです。

みんなが心配するんだけれど、その中でもブーマーは小さな子供みたいにマキシンのことを心配する姿がとっても微笑ましかったです。

そして看守たちの動向はというと、ヴェラが看守長になりました。

でもかじ取りは前途多難。

そこへ若くてチャラい新しい男性看守が登場sign01

なんとこの新人看守とヴェラはいい仲になっちゃうんですよ。

でもこの新人看守、どうにも怪しいと思っていたら、やっぱりダメな奴でした。

刑務所内に薬を持ち込んだ挙句、最後はファーガソンの手先となって殺人にまで手を染めるっていう、完全にアウトな行動。

ヴェラはフィッチャーに続き、男性を見る目はないようですね。

そしてロマンスといえば、ビーにも訪れました。

お相手は同じ囚人の若いアリー。

自分自身ストレートだと思っていたので、最初はとまどっていたビーでしたが、だんだんとアリーを好きになっていくのです。

だけど二人の仲を知ったファーガソンが、二人が密会する時間を利用し策をめぐらせ、ビーが一人になるように仕向け、ビーを殺害しようとするのですshock

ビーはかなり危険な状態に陥るのですが、何とか息を吹き返し生還。

しかし、アリーもファーガソンの策略に加担したと思い込み二人の仲はこじれます。

けれど、少し時間はかかりますが誤解は解け、二人はより親密な深い中へとなるのです。

そしてボスの座を降りたビーは幸せを感じていたのですが、またしてもファーガソンの魔の手がsign01

今度の標的はビーではなく、アリーの方に。

アリーが一人になった時に、薬を注射し、アリーは薬物の過剰摂取でこん睡状態。

してやったりのファーガソン。

けれど、ファーガソンの策略はそれだけではありません。

自身の裁判に向けて、邪魔な証人を始末しようと、どうしてもお金が必要な新人看守(ヴェラの彼氏)を使って、裁判所へ向かう証人を殺害。

罪を立証することができず、晴れて刑務所から出ることに成功。

でも、刑務所の一歩外で待っていたのは、なんとビーsign03

ドライバーを手にしてファーガソンに向かっていくのですが、そのドライバーはファーガソンに奪われるというかこの場合は奪わせるが正しいですね。

そしてドライバーを手にしたファーガソンの手を取り、ビーが自分自身に突き刺すのです。

しかも何度も。

そこでそういうことかと悟ったファーガソンも、ビーを何度も刺すのです。

これでファーガソンは一巻の終わり。

看守たちがかけつけ、ビーを見守る中、ビーの意識が無くなっていくのですが、その一方でビーの意識が無くなるのと同時に、蘇生措置を受けていたアリーが目を覚ますというところでシーズン4は終了。

もうめっちゃ続きが気になるやんsign03 ってところで終了ですよ。

簡単にシーズン4を振り返りましたが、その他にも見所はたくさんあります。

出所したフランキーは塀の外からビーのことを支えてくれます。

女医との関係もなかなか良好。

刑務所内では、新しい囚人をスパイするように言われたリズがちょっとだけ思い悩んだり。

ドリーンはナッシュの女性関係に気をもみ、子供を取られるんじゃないかと疑心暗鬼になって、いつも通り右に左に流され、ウザさ全開。

ブーマーはマキシンの精子を譲り受けるんだけれど、妊娠することはできず、等々。

なんでこのドラマはこんなに試練が多いんだろう、っていうくらい優しくできていないドラマ。

だから面白いんだけれど。

面白いといえば、今更ですが、看守のリンダ。

何かと囚人たちの軽い要望にお応えして小銭を稼いでいるリンダ。

囚人たちからのあだ名がスマイル、って全然笑えないんだけれど。

でももしかしたらこのドラマで一番の世渡り上手かもしれない。

その反対に看守のジャクソンは、悪い人ではないけれど、なぜかいつも貧乏くじを引いていますよね。

シーズン5がどうなっているのかすごく気になります。

特にビーの生死がいちばん気になるのですが、敵だらけのファーガソンの今後も気になります。

早くシーズン5が観たいなぁ。

スーパーナチュラル シーズン11 其の三

では、前回の続きから

今回もネタバレしながら進めていきたいと思います。


第17話 覚悟の死

サムとディーンは、ペアの人狼と闘う。彼らは、二人の人間を捕らえ、えじきにしようとした人狼だ。ウィンチェスター兄弟は実力を出し尽くしてよく闘ったが、兄弟がまさに勝利を収めようとしたその時、サムが人狼の一人に撃たれてしまう。弟と二人の犠牲者を家から連れ出そうとするディーン。だがそこには、人狼が群れを成してディーンたち全員を殺そうと待ち構えているのだった。

山小屋で狼人間に捕まっている夫婦を助けにやってきた二人。

だけど、なんとサムが狼人間に撃たれてしまう。

狼人間も最後は文明の利器を使うんやね。

そして妻が心配な夫は、動けないサムを見捨てて、3人で逃げようとディーンに言うんだけれど、それはディーンを怒らせただけ。

だけど夫は諦めなかった、ディーンが目を離したすきに、サムを窒息死させてしまう。

その時サムが最後にみたものは、夫の腕にあった噛まれたあと!!(゚ロ゚屮)屮

でも夫の思惑通り3人で山を下りることに。

道路に出たところで、保安官の車に保護されたんだけれど、しかしこれが問題。

この保安官の頭が固すぎて、すぐにでもサムの元へ行きたいディーンの意見なんて取り合ってくれない。

そこでディーンは強硬にサムの元へ向かおうとしたんだけれど、背後から保安官にテーザー銃で撃たれて、気付いたら病院のベッドの上。

そして目を覚ましたディーンがしたことといえば、自分を仮死状態にして、死神に会いにゆき、サムを見逃してくれとお願いすること、もう、やっぱりね、って感じです。

でも実際は、サムは死んでなかったので、死神のビリーに死にかけてるのはあんたの方よ、って言われてハァ~?状態なディーン。

かなり危険な状態だったんだけれど、なんとか息を吹き返す。

その頃山小屋で息を吹き返していたサムは、戻ってきた狼人間を退治する。

でも病院では、噛まれた夫が狼人間として覚醒して、連続殺人を引き起こす。

ディーンが取り押さえようとするんだけれど、大ピンチ。

そこへ手負いでヨレヨレのサムが現れ、間一髪で狼人間をしとめたのでした。

今回は、夫といい、保安官といい、なんてイライラする展開なの?と終始思いながらみていたのでした。


第18話 地獄の天使

ルシファーが天国に戻ってくる。そして彼が、天国における自分の権利を主張しようとした時、権力争いの口火が切られ、壮大な闘いが繰り広げられる。そんな中、クラウリーは、自分がアマラを打ち倒す方法を知っているのだとサムとディーンに話していた。

クラウリーがサウジアラビアへと出張して手に入れたのは、またしても神の手、ヨシュアの角笛。

あまり命の長くない契約者が、契約の破棄を条件にクラウリーに譲ったのだ。

まぁ、確かに契約は破棄したんだけれど、その場で殺されちゃいました。

悪魔の本領発揮sign01

そしていそいそとディーンとサムに電話をして二人を呼び出すのです。

その頃、アマラはなんとロウィーナと一緒。

天使の総攻撃は、アマラといえども打撃が大きかったみたい。

ロウィーナに治療を受けていたのだ。

でも、ロウィーナってルシファーに殺されたはず、と思っていたら、万が一の時のために生き返る魔法を自分にかけていたんだって。

なんかズルしてる人がいますよ、って死神のビリーに教えてあげたい。

一方、兄弟を呼び出したクラウリーは、ルシファーへの愚痴をぶちまける。

そして、ヨシュアの角笛を渡すからルシファーを檻に戻せと自分に都合の良い条件を出すのです。

ルシファーはというと、天界に登場sign03

天使たちを前に演説をするんだけれど、ビビらせてどうする?って感じにしかみえないんだけれど。

アマラはアマラで力が戻ってきたみたい。

アマラの放ったたった一声で、天界はまさに大揺れcoldsweats02

そしてディーンとサム、クラウリーの3人はロウィーナからの生き返った、っていうメッセージを受け取るのです。

そして、ロウィーナを加えた4人は、早速ルシファーを召喚。

ルシファーをキャスから追い出そうとするのだけれど、キャスは出てこない。

そこで、クラウリーがルシファーの中に入ったんだけれど、そこで見たものはテレビを見ているキャス。

キャスは出ていく気はサラサラないみたい。

一方、ルシファーは絶好調でサムとディーンは大ピンチsign01

そこへアマラがド派手に登場。

ヨシュアの角笛を手にしたルシファー。

会心の一撃をアマラへと放ったんだけれど、アマラは無傷でそのままルシファーを連れ去ってしまった。

気付けば、クラウリーとロウィーナもさっさとトンズラ。

結局ヨシュアの角笛もアマラには全く歯が立たず。

最後は、アマラがルシファーを拷問するというお楽しみを開始したのでした。

因果応報やね。


第19話 恐怖のさえずり

コロラド州の小さな町で、きっちり27年ごとに不可解ないくつかの失踪事件が起きている。サムとディーンは、その事件を調査し失踪にまつわる謎を解き明かすために町を訪れる。兄弟は、そこで、これまでに会ったことのない二人組のハンターに出会い、やがて、そのハンターたちが、一世代に一度現れるという怪物たちに対して強い復讐心を抱いていることが明らかになる。

キャスの手掛かりがなくてイライラするディーン。

そしていつものごとく二人は狩りへ。

なんでもその村で人々が失踪しているという。

その事件は27年周期で起きていて、目撃者によると、目が緑色に光り、変な鳴き声を発しているらしい。

森へ調査に出掛けたディーンは、怪物に襲われているところをジェシーとセザールという二人組のハンターに助けられる。

二人の説明によると、怪物の名はビサーンといって、セミの怪物らしい。

その怪物は27年周期で人の身体を使って繁殖行為をしていたのだ。

実は、27年前にジェシーの兄も犠牲にsign01

そこで今回は4人で狩りをすることに。

サムとジェシーは27年前の担当保安官の所へ話を聞きに。

ディーンとセザールは、森へビサーンの巣を探しに行くことに。

そして森で巣を見つける。

一方、元保安官は、サムとジェシーにやっと重い口を開く。

実は27年前、保安官の娘も攫われていて、巣で変わり果てた娘の姿をみつけた保安官は、自らの手で娘を殺していたのだ。

巣の在り処を聞きだした二人も早速巣へ向かい、ディーンとセザールと合流。

巣の中には、ジェシーの兄の遺体もありました。

27年越の復讐をやっと遂げたというわけです。

本当は、アマラを倒すのに二人の力を借りたかったディーンとサムだったんだけれど、キッパリ足を洗うという二人の話を聞いた後では、何も言い出せない優しい二人なのでした。


第20話 チャック 再び

アマラが小さな町に黒い霧を放ち、そのせいで町に住むすべての人たちが体に異常をきたす。サムとディーンは、その原因が、以前アマラが放ったことのある黒い静脈ウイルスよりも、もっと強力で恐ろしいウイルスだということに気づく。兄弟は、地元の保安官と協力して町を守ろうとするが、昔の治療法は、もはや全く通用しなくなっていた。そんな中、チャック・シューレイが興味深い提案を携えて彼らの前に現れる。

突然別の世界へと飛ばされたメタトロン。

そこで待っていたのは、なんとチャックを器にした神shine

水戸黄門が印籠出したみたいになってます。

ところで神は今まで一体何をしていたかというと、それはそれは人間生活を人間臭くそこそこ楽しんで生活していたらしい。

でもなんで今更メタトロンかっていうと、神は自伝の執筆をしようとしていて、それをメタトロンに手伝って欲しいとのこと。

編集者が欲しかったみたい。

一方ディーンとサムは、アマラに関係のありそうな事件をみつけ、早速現場へ。

そこでは、濃い霧が現れ人々がおかしくなるという、ダークネスが初めて現れた時と同じ現象が起きていたのだ。

そしてその頃神はメタトロンの鋭いダメだしにあっていた。

メタトロンは、神は話の核心には全く触れていないと不満を口にし、自分の感情ををぶちまけ、神の中の何かを呼び起こしたみたい。

一方でディーンとサムは、為す術もなく、人々を霧から非難させるのが精一杯。

その上、サムまでが霧を吸い込み感染してしまう。

ディーンは怒りながら神の名を呼ぶのだけれど・・・

するとディーンのペンダントがまばゆい光を放ち、人々は死と感染から復活。

二人の目の前にチャックが姿を現したのでした。

やっとやっとやっと、神が祈りに応えたわけだけれど、人間臭くなった神をどこまで頼れるのかしら?とちょっと心配です。


第21話 神の思惑

アマラが、どのようにしてルシファーに拷問をかけているかをディーンに知らしめる。そして、カスティエル(ルシファー)の身を心から案じるサムとディーンは、恐ろしい拷問を受けている彼をアマラのもとから救い出すために、ある計画を思いつく。

チャックが神だと知って、サムはちょっと舞い上がり気味、反対にディーンは、怒りではないけれど、神と父が重なったようで、どうして今まで放っておいたのか?っていう想いが溢れ出したみたい。

なんかちょっとイラつき気味。躍起になってアマラを探す。

すると、アマラがディーンの意識に現れ、警告を発する。

その時見せられたのが、ボロボロのキャス、っていうかルシファーなんだけれど、器になっているキャスもかなり危ない状態。

ディーンにとっては、たとえルシファーでもやっぱりキャスなんでしょうね。

そんな時、また霧が現れるという事件を発見する。

早速現場へと向かう二人。

たった一人の生存者、ドナテロと話をする。

どうやらドナテロは、神の預言者の一人みたい。

二人はドナテロを基地へと連れて行く。

一方でニュースをみていたメタトロンは、大事な話があるといってディーンとサムを呼び出す。

そこで神の書いた自伝をみせて、これは遺書みたいなもので、神は、アマラに自分を犠牲にさせる気でいることを告げる。

ディーンがチャックに直接確かめると、どうやら今度は自分が檻に閉じ込められるつもりでいるという。

アマラを倒すのにチャックを引き込めそうにないので、とりあえずルシファーを助け出すことにしたディーンたち。

作戦はこう。

ディーンがアマラと会い、アマラの気を引いておく。

その間に、サム、メタトロン、ドナテロがルシファーを救いだすというわけ。

でもその作戦もアマラにバレて大ピンチsign01

なんとメタトロンが自分を犠牲にしてアマラを引き留めようとしたけれど、アマラは強すぎて止められない。

今度こそ本当の本当に大ピンチだったんだけれど、とうとう神が介入。

アマラとの直接対決ではなかったけれど、3人が乗った車を基地へと連れ戻す。

そして再開を果たした神とルシファー。

地上も天界も親子問題は厄介ですね。

それと今回は、ちょっと嬉しいことがありました。

以前、ガドルエルに殺された預言者、ケビンの登場sign03

ほんの少しだったけれど、やっぱり癒される。

殺されたのは惜しかったなぁ。


第22話 ダークネスに対抗する軍団 

シーズン・フィナーレへ向けた最後のカウントダウン。ロウィーナがついに動きだし、サムとディーンは、目の前に立ちはだかる最大の難問に立ち向かっていく。

早速神とルシファーの親子喧嘩で幕を開ける今回のお話。

まるで思春期の息子とそれを持て余す父親そのもの。

ディーンとサムも気を遣うわけだ。

一方でクラウリーは悪魔たちを前にして演説をするけれど、全く相手にされず。

ロウィーナも世界の終りから逃れようと、他の魔女に協力を仰いで過去へ戻ろうと画策中。

そして神とルシファーの親子喧嘩の行方はというと、こちらは何とか仲直り。

アマラを罠にかけ、もう一度閉じ込めることで意見が一致。

けれどまだまだ戦力不足。

そこでディーンはクラウリーに、ルシファーは天界の天使たちへ、サムはロウィーナの元へと協力を仰ぎにいきます。

その頃アマラは、ドナテロの元へと出向き、神の居場所を知るのです。

そして戦いの始まり。

まずは、ロウィーナが率いる魔女の先制攻撃、次に天使、悪魔の攻撃。

それからやっと対面することができた神とアマラ、でも最後にルシファーの一撃がアマラに。

そこでアマラは、神がもう一度自分を閉じ込めようとしてることを知り、それだけは嫌だと反撃、神は瀕死の状態に。

そして光が失われようとしているのです。

今回は、アマラを閉じ込めるためにサムが刻印を引き受けようとしていました。

ルシファーが、カインが、そしてディーンを悪魔へと変えた刻印。

アマラの封じ込めに失敗したから良かった?ものの、もし成功していたらサムはどうなってしまったんでしょうね。


第23話 光と闇

神が、〝ダークネス″であるアマラについての重大な決断を下す。そして、その決断はサムとディーンに直接大きな影響を与えるものだった・・・。ついに神と〝ダークネス″の決着がつくのか?イレブン・シーズン・フィナーレ。

アマラに敗れた神の軍団。

良かったことといえば、アマラがルシファーをキャスから引き離して連れ去ったこと。

おかげでキャスだけは戻ってくることができました。

そしてところ変わって、イギリスにあるとある邸宅の一室には、ディーンとサムの手配書がsign01

プラス何やらいろいろと事情を知っていると思われる女性sign03

これが後々どうなるんでしょうね。

一方で神は死にかけていて、光がどんどんと失われてゆく。

神とダークネス、二人で光と闇の調和を保ってきたのに、神が死んでしまうとその調和が壊れてしまうのだ。

なので、神が死ぬならばと、ダークネスを殺す算段をし始める。

そして神からダークネスの弱点は光だと聞きだしたサムたち。

そこで魂を集めることに。

スーパーナチュラルらしくディーンとサムが向かった先は、有名な幽霊スポットである廃墟。

無数の幽霊の魂を無事回収し、基地へと戻ったのだけれど、アマラを倒すにはまだまだ足りない。

そこへ現れたのが、死神のビリー。

ビリーから魂を譲り受け、ロウィーナが魂の爆弾を完成させる。

でも問題は誰がアマラに近づくかということ。

まぁ、近付けるのは一人しかいない訳で、もちろんディーンですね。

そして魂の爆弾はディーンの中へと搭載され、その爆弾でアマラが死ぬときは、ディーンも死んでしまうということになります。

そして対面したディーンとアマラ。

アマラはディーンに本当に欲しいものはなんだ?と問われ、神を目の前に連れてきて、自分の想いを神に伝える。

そして二人は和解、アマラが神をあっという間に癒し、世界に光が戻ったのでした。

めでたしめでたし、と言いたいところだけれど、サムたちは光が戻ったのを見て、ディーンが魂爆弾で死んだと思ってるし、サムの前には、賢人のロンドン支部を名乗る女性が現れるし、しかもとてもじゃないけれど友好的ではなく、はっきり言って敵対的。

神とダークネスは仲直りしたとたん、二人でどこかへ行っちゃうし、そしてアマラのディーンへの置き土産。

なんとディーンのママが現れちゃったよsign01

そして今回はこれにて終了。

一体これから何が起きるのやらsign02 賢人にも派閥があるってことなのsign02


シーズン12を振り返ってみると、ダークネスが現れ、えらい悪党みたいな扱われ方だったけれど、なんか終わってみればダークネスちっとも悪くない、ことはないか。

いっぱい殺しちゃったもんね。

でもその甲斐があってか?神もとうとう出てきて無事に仲直りすることができたし、よかったね、と言いたいところだけれど、世界を滅ぼしかねない姉弟のケンカって、すごく迷惑だよね。

なんかルシファーも神との関係をちょっと修復できたみたいだし、でもアマラにキャスから引き剥がされてそのあとどうなったんだろう?

生死もわからない状態。

でも神は大天使を修復するにはかなりの時間がかかるって言ってたから、もしかしたら私のお気に入りのガブリエルも復活のチャンスありなのかしら。

一方で通常の狩りでは、お馴染みさんや、亡くなった方も出てきたりといつも通り。

神とダークネスを始めとした家族に関するテーマが多かったですね。

天界も地上も地獄もね。

それとは全く関係なく、チャックが神の器だとわかって気になったのは、つまらないことだけれど、神はチャックを器にするにあたり、どんな殺し文句でチャックに器になることを承諾させたのだろうか?ということ。

神だから問答無用なのかしら?

なんか悪魔は勝手に人に憑依するのに、天使は承諾してもらわないと器にできないって今更だけど、ちょっと不公平感があると思うのだけれど。

それと、新たに現れた賢人も気になるところだし、しかも賢人のボスがいるらしいからね。

きっと嫌な奴に違いない、でも予想を裏切っていい人かも・・・

しかしどんな権限があるんだろうか?

もう次のシーズンも見るしかありませんねhappy01


その他の感想はコチラ

スーパーナチュラル シーズン11 其の一

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

それでは前回同様、軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよclover


第9話 地獄の檻

アマラが自分自身の力を解き放ち、世界に向けて衝撃的な挑戦を仕掛けようとしている。それはまた、町の人々に対する彼女の影響力を増大させることを意味していた。一方ディーンは、アマラが自分に対してどのような影響力を持っているのか、もっとよく知ろうと探り始める。そんな中、サムとクラウリーは、ある問題を解決するための計画を思いつく。だが、その計画には、悲惨な結果をもたらす可能性が秘められていた。


アマラは神の気を引くために、噴水前で軽く人々を丸焦げにして虐殺shock

でも神は現れず。

一方サムは、自分が地獄の檻に行くべきだと、それが神のお告げだと強硬に言い張る。

仕方がないので、ディーンはサムと一緒にクラウリーに相談へ。

なんとかサムが安全にルシファーに会うことはできないかなぁ、なんてクラウリーに相談してるんですよ。

クラウリーはクラウリーで理論的には可能だ、って言ってロウィーナを捕えて協力させることにするし、いくらアマラを倒すためとはいえ、どうなってるんだか。

そういえば、アバドンをを倒そうとした時も兄弟を利用してましたね。

それに、なんだかんだで結局仲良しなのね。

その頃、アマラは中々現れない神と、神を崇拝してる人間にもイライラして、教会で大虐殺shock

でもやっぱり神は現れず、アマラはまたしても神に無視されます。

けれど、ディーンとは密会。

そしてなんかいい雰囲気、かと思いきやいきなりのディーンの逆襲。

だけど、アマラは強すぎて歯が立たず、一転してその後もっと親密な雰囲気に。

そこへ天使たちがやってきて、天使たち全員の凄い一撃をアマラに浴びせます。

で、ディーンがアマラと密会してる時に、サムはルシファーに面会へ。

ロウィーナの魔法で、ルシファーと面会することが出来たんだけれど、ロウィーナには別の計画が。

実は、ダークネスが放たれた影響は、ルシファーの檻にも及んでいて、檻には亀裂が入っていたんですね。

その少しの隙をついてルシファーはサムにメッセージを送っていたんです。

サムは神からのメッセージだと信じて疑ってなかったのにsweat02

すっかり純真な信仰心を弄ばれてしまいました。

そりゃあ、涙もでますね。


やっとというか、とうとうというか、ダークネス退治に向けて動き出した手始めは、ルシファーの再登板。

そのルシファーにロウィーナはメロメロ。

もしかして悪い男に惹かれる法則でも発動したのかしら。

きっとそうに違いない、なんて思ったのでしたcoldsweats01


第10話 ルシファーの計画

サムが捕らえられ、ルシファーとともに檻に入れられている。ルシファーは檻の中で、サムに脱出する方法を教えてやろうか?と申し出るが、それと引き替えに彼が要求するのは、著しく度を越した“高い代償”だった。一方、ディーンとカスティエルは、暴れ回る天使について調査する。その天使がアマラに襲い掛かり、彼女は命さえ奪われかねないという窮地に陥る。

檻の中で二人きりのサムとルシファー。

ルシファーはサムを過去へと誘います。

過去のサムの姿をみせて、今のサムはすっかり弱気になっている、などとぬかすのです。

一方でクラウリーは、ロウィーナもルシファーのメッセージを受け取っていて、ルシファーの計画通りに事を運んだことを知ります。

そして、ディーンに電話して地獄へと呼び出すのです。

そこで地獄の門番をしていたのはなんと、死神のビリー、再登場です。

ズルは許さないわよ、って感じのクールな所が私は好きnote

一方で、キャスは天使の一撃を受けたアマラを捜索中。

見事にアマラに出くわすのですが、出くわした瞬間、勝負ありで、あっという間に地獄に送られちゃいました。

その頃サムは、地獄の檻でルシファーと舌戦を開催中、だけど、ルシファーは器にはならないと言い張るサムに嫌気がさして、暴力で解決しようとします。

そこへ、ディーンとキャス参上sign01

気付けば二人も檻の中、もれなくルシファーにボコボコにされています。

頼りの綱は事もあろうにロウィーナだけ。

そのロウィーナの魔術で、間一髪、ルシファーの檻から抜け出せた3人。

と思っていたら、またまたキャスがやらかしていました。

本当におバカさんなんだから。

檻の中でルシファーの器になることを、承諾してしまっていたのです。

キャスになりすまし、檻から出たルシファーは、早速ロウィーナの細い首をポキッとして殺しちゃったのでした。

そしてクラウリー、大ピンチshock

ルシファーのお楽しみはまだまだ始まったばかりのようです。


第11話 弱者を狙う怪物

サムとディーンは、事件を調査するためにある町を訪れる。そこでは、不思議な歌を聞いた人たちが次から次へと不可解な死を遂げていた。それは一体誰の歌なのだろう? サムとディーンが死の連鎖を止めることは、果たしてできるのだろうか?

サムは、ルシファーとの檻の中での会話を思い出し、なんだかちょっとウジウジ気味。

こんな時は、そう、狩りに行こうsign01

ってことで、二人は近くの老人ホームへ。

一方、キャスの器を手に入れたルシファーは、公園でばったり天使に出くわす。

天使はルシファーを倒そうと意気込むけれど、まったくもってお話にならない訳で、一瞬で粉々に。

たとえ中身はルシファーであろうと、キャスと天使が出会うと、もう必ず死体が転がるんだから。

その頃、サムとディーンは老人ホームで調査を開始。

けれど、またしても死人が。

でも今回は目撃者がいて、二人は怪物の正体を突き止める。

それは、バンシーという名の赤いドレスの女性。

被害者にだけ聞こえる悲鳴をあげて、自ら頭をかち割るように仕向ける。

そして、頭をかち割って死んだところで、バンシーの出番。

かち割った頭から脳みそを吸うのだ。なんて合理的なの。

しかも弱者を狙うんだって。ますます合理的sign01

一方で、二人の前から姿を消していたキャスになりすましたルシファーは、基地に現れる。

まさかキャスがルシファーと入れ替わってるなんて思っていないディーンは、アマラのことで、自分の本心を打ち明ける。

なんか意外と聞き上手やね、ルシファー、って感じ。

だけど、ゆっくりと人生相談してる時間はなく、ディーンは狩り終わらせるために老人ホームへ。

バンシーは弱者を狙うってことだったんだけれど、狙われたのはなんとディーン。

バンシーの悲鳴を聞いて、頭を壁にドンドンドン、これが止まらない。

バンシー、絶好調で、いつものごとくかなりやばい状況。

それを救ってくれたのは、ディーンに好意を持つ老婦人のミルドレッド。

素直でかわいいおばあちゃんでした。


第12話 ジョディと2人の娘

サムとディーンに、気が動転してパニック状態のクレアから電話が掛かってくる。二人は、保安官のジョディ・ミルズが、クレアやアレックスと一緒に住んでいる家を訪れる。クレアは、最近この町で起きている殺人事件にはスーパーナチュラルな存在が関与しているから、二人の協力が必要なのだと言う。だがやがて、普通の人たちを“モンスター”と呼んで攻撃し、問題を起こしているのはクレア自身だということが明らかになる。

今回は保安官ジョディと、ジョディと暮らしているクレアとアレックスの登場。

軽くおさらいすると、クレアはキャスの器である男性の娘で、アレックスは、ヴァンパイアに育てられ、利用されていた少女。

そして問題を起こしてるのは、クレア。

狩りにのめりこみ過ぎて、完全にやりすぎハンターになっているのだ。

その結果が、サムとディーンを呼び出し、怪物がいると熱弁、一緒に狩りをしよう、というのです。

でも、ジョディは懐疑的で、彼氏に夢中のアレックスは完全に呆れている様子。

けれども、いくら空振りばかりとはいえ、今回はクレアが正しかった。

アレックスに恨みを持つヴァンパイアが、復讐を目論んでいたのだ。

まんまとヴァンパイアに拉致されてしまった3人。

そこで、自分を犠牲にして二人を助けようとするアレックス。

なんかちょっとギクシャクしてた3人だけれど、ピンチに陥って、互いに相手を思いやる気持ちや絆がちょっと深まったみたい。

サムとディーンも来たかいがあったというものです。

無事にヴァンパイアも退治できたしね。

でも、クレアのハンターとしての暴走が今後もちょっと心配です。


第13話 愛が招いた魔物

サムとディーンは、バレンタインデーに起きた一連の殺人事件について調査を開始する。調査を進めるうちに、二人は、自分たちが扱っているのは古代からの“呪い”であることを発見する。一度呪いを掛けられると、その人物は“死”を宣告されたも同然だった…。だが、次の犠牲者が出る前に“呪い”を阻止しようと懸命な彼らは、血も涙もない冷酷な現状を目の当たりにして心を突き刺される。

嫉妬心が生んだ今回の事件。

若い女性が、生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害され、その不倫相手の男性もやっぱり生きたまま心臓を引っこ抜かれて殺害。

どうしてそんなことが起きたかというと、夫の愛を取り戻したかった妻が、魔女とは知らず魔女に相談、とあるまじないを教えてもらいそれを実行したから。

でもそのまじないは愛を取り戻すまじないではなく、命を奪う恐ろしい呪いだったんです。

しかも、殺しにくるのはカリーンという妖精なんだけれど、今から殺される人が恋する人の姿で殺しにやってくるんですよ。

そのカリーンを操っているのが魔女なんですね。

ちなみにその呪いはキスで繋がっているんです。

妻が夫にキスをして、とりあえず呪い完了、けれどその後に夫が浮気相手にキスをしたから彼女も殺される羽目になってしまったんです。

そしてその呪いは最後は呪いの主である妻へと帰ってくるんですって。

でもサムとディーンがいるから妻は生き残ってるんですけれどもね。

だって、妻を救うためにディーンが妻にキスしちゃったから。

これでディーンも呪いの連鎖の仲間入り。

そしてディーンを殺そうとして現れたカリーンの姿はなんとアマラ。

偽物とはいえかなり手強く、かなりな間一髪でした。

でも魔女のいうこともちょっとわかる。

浮気されたと相談に来る女性は、結局相手が変わるだけでそれを繰り返してる、っていうね。

だから魔女としては、元から断ったっていう言い分なんですけどね。

それに悲しいかな、夫を殺しに現れたのは浮気相手の女性で、その女性を殺しに来たのが夫、っていうことは二人は相思相愛ってこと。

だけど、生き残ったのは一人残された妻ですけれどもね。


第14話 神の手

アマラを倒す強力な武器が見つかることを期待して、ディーンは“ハンド・オブ・ゴッド”が最後に目撃された時代へ自分を送るよう、カスティエル(ルシファー)に頼み込む。武器を手に入れる可能性が自分にもあることを知ったルシファーは、第二次世界大戦中の1944年、不運にも沈没する潜水艦へとディーンを送り込む。だが、サムと一緒にディーンの帰りを待つルシファーは、カスティエルになりすましたまま次の策略を練っていた。

アマラを倒す武器を探すディーンとサム。

そこでサムは、神の手と呼ばれる強力な武器を発見する。

ただ、問題が。

その武器は戦時中ナチスが所有しており、それを女性の賢人であるデルフィーヌが奪ったのだ。

資料によると、その武器は賢人の基地に運ばれる予定だったのだが、デルフィーヌを乗せた潜水艦は、ドイツの駆逐艦に撃沈されたという。

早速キャス(中身はルシファーだけどね)を呼び出し、撃沈前の潜水艦にタイムトラベルすることにしたディーンとキャス。

けれど、タイムトラベルに成功したのはディーンだけで、キャスは天使除けにはじかれサムの元へと戻ってしまった。

ディーンを連れ戻す方法を探るサム。

その頃ディーンは、潜水艦の中でデルフィーヌに、自分は未来から来た賢人で、神の手を探しに来たこと、この潜水艦がじきにドイツの駆逐艦に撃沈されることを告げるのです。

半信半疑だったけれど、なんとか信じてもらうことが出来たディーン。

でももうドイツの駆逐艦はすぐそばにsign01

攻撃が始まったにも関わらず、天使除けはまだ消すことができず。

なぜならその天使除けは、デルフィーヌの胸に書かれていて、デルフィーヌの心臓と繋がっているから。

デルフィーヌが死なない限り、天使除けを無効にはできないのです。

その頃サムは、ディーンを連れ戻す方法をみつけるのですが、それには大天使の力が必要だという。

キャスはルシファーだからその方法を試すというんだけれど、キャスがルシファーだと知らないサムはそんなのは無理だという。

けれど、他に方法もないので、サムはキャスに自分の魂に触れてパワーをつけて欲しいと懇願するのです。

そして殺されかけて、やっとキャスがルシファーに入れ替わってることに気付くのです。

一方で潜水艦の方も撃沈までもう時間がないsign03

デルフィーヌは神の手を手に取るという最後の手段に。

そしたら、もの凄いパワーがデルフィーヌの身体を駆け抜けて、爆発が、と同時にキャスが現れ、ディーンは現在に。

戻ってきたのはいいけれど、神の手の有効回数は1回こっきりだったみたい。

おまけに二人はルシファーを前に大ピンチ。

サムが機転を利かせて、天使除けでルシファーを飛ばしたのでした。


またしてもサムの純真さを弄んだルシファー。

キャスも殺されそうになったサムを助けようと一瞬だけ現れたけれど、すぐに引っこんじゃうし。

二人はアマラを倒す前に、キャスを連れ戻すという仕事も増えたのでした。


第15話 栄光の陰で

ディーンは、子供の頃サムと見ていたレスラーの死亡記事を見つける。〝ダークネス”の追跡をひと休みしようとしていたサムとディーンは、レスラーの葬儀に参列する。葬儀には、気性の激しい有望な新人やベテランの大物まで、大勢のレスラーがいた。そんな彼らを見たサムとディーンは、子供の頃の興奮を味わおうとレスリングの試合へ足を運ぶ。だが、そこでレスラーが遺体で発見されると“遊び時間”は即座に終了するのだった。

今回は息抜きのため、子供の頃父親に連れられて観に行っていたプロレスラーの葬儀に参列することにしたサムとディーン。

ディーンは、大好きなレスラーのローレスに会えて舞い上がる。

その後二人はプロレスを観戦してご機嫌なんだけれど、やっぱり殺人事件が起きてしまう。

それがちょっと怪しくて、死体には何やら印が刻まれているのだ。

調査に乗り出すサムとディーン。

その頃、ルシファーに首輪をつけられ鎖につながれていたクラウリーは、一人の女性悪魔の手引きでなんとか逃げ出すことに成功。

けれど結局はそれも、ルシファーの罠で、まんまと神の手の元へとルシファーを案内した形になってしまった。

でもここで粘るクラウリー、ルシファーを欺いて、神の手を自らの手に取ってしまったcoldsweats02

そして会心の一撃!のはずが、女性悪魔がルシファーの前に立ちふさがったので、会心とはいかず。

もう一度攻撃しようとしたんだけれど、神の手の有効回数は1回こっきり。

ルシファーに刃向えるはずもなく、さっさと逃げたのでした。

一方で、調査を続けるサムとディーン。

この件には悪魔が絡んでいることを突き止めます。

実は、ディーンが大好きなローレスは、悪魔と契約を交わしており、一連の殺人事件の犯人だったんですね。

そしてサムとディーンは悪魔とローレスに捕まるんだけれど、先の長くないローレスが改心し、悪魔を倒します。

そしてその先にローレスを待っているのは、番犬ということになるのです。

なんだか今回の狩りは、ちょっぴり昔なつかしいテイストでした。

ローレスは根がいい人だっただけに悪魔と契約してしまっていたことは残念だけれど、いい人でも悪魔と契約するんだよ、っていうことなのかなぁ、とも感じました。


第16話 時空を超えた再会

危険な生き物が、誤ってある古い民家に放たれ、その家に住む母と子供に襲い掛かり、二人を昏睡状態に陥れてしまう。サムとディーンは、かつてボビーとルーファスが、それと同じ生き物を追跡していたことを突き止める。ウィンチェスター兄弟は、怪物を捕まえるために有効な計画を探ろうと、過去について調査し始める。新たな被害者が出る前に、怪物を捕まえなければならないからだ。

アマラの情報もないことだし、狩りに出掛けた二人。

でもこの狩りに乗り出したのは二人が最初じゃなかったみたい。

数年前に、ボビーとルーファスが一度解決した狩りだったのだ。

ボビーとルーファスの後を辿る二人。

今回は二つの時間軸で狩りの行方を見ることが出来ますよ。

怪物の正体は、ソウルイーター、と呼ばれる魂を喰らうもの。

家に住みついて、そこに巣をつくり魂を奪うのだ。

魂を奪われたものは、こん睡状態に陥り、意識は違う次元、つまりソウルイーターの巣の中にあるんですね。

ボビーとルーファスが狩りをしたときは、完全に退治する方法がなかったので、まじないでソウルイーターを封じこめたにすぎなかったんです。

でも今回は退治する方法を発見した二人。

ただちょっとやっかいなのが、一人は家の中で血で絵を書いて、もう一人は、ソウルイーターの巣の中に行って、血で絵を書かないといけないということ。

そして巣の中に行くという貧乏くじを引いたのはディーン。

でもそのおかげで、ボビーの姿を一瞬垣間見ることができました。

死んでも出演できる、っていうのは、スーパーナチュラルのいいところですよね。


以上が、第16話までの展開。

では、続きはまた次回に。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラルシーズン11 其の一

スーパーナチュラルシーズン11 其の三

スーパーナチュラル シーズン11 其の一

ダークネスが放たれて終了したシーズン10typhoon

軽くネタバレしたりしなかったりしながら、簡単にあらすじと感想を書いていきますよ。


第1話 新たなる脅威

衝撃的な決断を下したディーンと、彼を救うためなら命の危険をも冒す決意をしたサム。テンシーズン最終話で、そんなウィンチェスター兄弟の前に現れたのは、地上に解き放たれた巨大な”ダークネス”だった。襲いかかる”ダークネス”で幕を開けるイレブン・シーズン第1話。サムとディーンは、人生最大の脅威と闘うことになる。そんな中、ロウィーナの恐ろしい呪いと格闘するカスティエルは、クラウリーとの激しい闘いを思い出していた。


ダークネスが放たれた後、黒い煙が勢いよく地下から吹き出し、嵐のように去ってしまった。

サムはインパラの中にいたのだけれど、ディーンはちょっと違ってて、なぜか荒野の闇の嵐の中で、女性の姿をしたダークネスと二人きり。

そのダークネスが言うことには、解放してくれてありがとう、だって。

お礼が言いたかったんかい、って思わずツッコミたくなったんだけれど、会話はそれだけじゃなかったみたい。

そして荒野で気を失っていたディーンを見つけたサム。

合流した二人が町へ向かう途中、死体がゴロゴロ転がる血なまぐさい現場に遭遇。

そこで保安官事務所で働く新米のジェナと出会う。

ジェナが言うことには、町の人たちが狂犬病のようになって、襲い掛かってきたらしい。

ジェナが負傷していたため、とりあえず病院へ向かう3人。

けれど病院でも同じ光景が。

もうすでに感染者で溢れていたのだけれど、生まれたばかりの赤ん坊を抱いた父親と出会う。

ただ、残念ながらこの父親も感染していて、アマラと名付けられた赤ん坊はジェナに託された。

そしてここからはサムとディーンは別行動。

ディーンはジェナと赤ん坊を連れて安全な遠い場所へ。

サムは病院に留まり、感染者を浄化する方法を探る。

一方で、キャスは自分で自分の暴走を止める自信がないので、天使に助けを求めたり、クラウリーが復活を果たしたりとこちらも健在。

最後にサムが感染しちゃうんだけれどね。


というわけで、第1話はこんな感じで始まりました。

ディーンは相変わらず目の前の敵はぶっ殺すという考えで、サムは殺して解決じゃなくて、人を救って解決したいという考え。

まぁ、理想と現実はちょっと違うようです。


第2話 魂を食らうもの

”ダークネス”が倒れた後に出会った看護師ジェナを無事に家まで送り届けたディーンは、サムを助けるためにある町へ向かう。サムはその頃、町を襲う得体の知れない致死性ガスと闘っていた。だがそんな中、危険な人物の手に落ちたジェナがディーンに助けを求めてくる。サムはディーンに、すぐジェナのもとへ戻るべきだと言う。だが、町の住民が怪物になっていく事態にサムが一人で対処するのは、予想以上に困難なことだった。


町で感染者を生け捕りにするサム。

どうやら感染の進行具合は個人差がかなりあるらしい。

サムは人を救うことに以前にも増して目覚めてしまったみたい。

その頃キャスは、天使に保護、ではなく、拷問されていた。

保護を求めたはずなのにね。

でもそれは無理な相談よね、だってメタトロンを脱獄させたんだもの。天使たちは忘れちゃいませんよ。

そこへ新しい器に入ったハンナが現れる。

悪い刑事と良い刑事の、良い刑事の役回りだったようなんだけれど、上手くはいかず結局死体が転がることになるんだよね。

そしてジェナと赤ん坊にも問題発生typhoon

もしかして赤ん坊はサイキック?それとも悪魔憑き?なんて思ったジェナのおばあちゃんが、神父を呼ぶんだけれど、現れたのはなんとクラウリー。

役者が揃ったとしかいいようがない。

だって赤ん坊には、ディーンが嵐の中で出会ったダークネスと同じ痣がしっかりと刻まれてるんだもの。

そんな赤ん坊”アマラ”のお食事はというと、もちろん魂shock

ジェナの魂を食べたアマラは、あっという間に赤ん坊から少女へと成長して姿を消したのでした。

一方、感染したサムの前には死神が現れたりもしたんだけれど、なんとか浄化方法を見つけ出し、復活。

そしてサムの念願でもある人を救う、っていうのも感染者を浄化することができて達成できたのでした。


第3話 悪い種子

ロウィーナは、ウィンチェスター兄弟から身を守るため、自分の権力をより王強固なものにしようとしている。一方サムとディーンは、行方不明になっている赤ん坊を捜している。それは”ダークネス”との間に何らかのつながりを持っている赤ん坊だった。そんな中、ひどい怪我を負ったカスティエルは、傷を癒そうと苦しみ、クラウリーは自分の利益を得るために”ダークネス”を利用しようとする。監督は、ディーン役のジェンセン・アクレス。


今回はロウィーナの登場。

冒頭からとりあえず魔女3人殺しちゃいましたshock

人望は全くないようです。まぁ、当然ですね。

そしてキャスは結局ディーンとサムに助けを求め、二人と合流。

ダークネスのことを知るために、メタトロンの捜索を開始しようとしたのだけれど、ロウィーナの魔術が強すぎて、ポンコツ状態。

そこでディーンとサムはロウィーナを捕えキャスの魔術を解くことに。

ただ、キャスの魔術は解けたのだけれど、ロウィーナには逃げられちゃいました。

それからアマラですが、とりあえずはクラウリーに保護されています。

けれど、クラウリーはアマラを持て余し気味、それにアマラ、また成長しちゃいましたね。

それと、ちょっと今回面白かったのが、末端の天使と悪魔が遭遇し、愚痴を言い合いながら一杯飲むというシーン。一体何がしたいのやら┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


第4話 愛しのインパラ

ベイビー、主役は君だ!1967年型の黒いインパラに乗って広大な土地を駆け回り、悪魔や怪物を次々に退治していくという本来の稼業に戻ったサムとディーン。墓場の心臓がエサだという怪物を捕えるため、お馴染みのロード・トリップが再び繰り広げられる。だが、今回のエピソードはいつもと全く違う手法で描かれる。ストーリーのすべてがウィンチェスター兄弟の愛するベイビー、インパラの視点で語られるのだ。


久しぶりに普通の狩りに出掛けたサムとディーン。

途中、サムは若かりし頃の父親と一緒にドライブしている夢を見る。

それがまるで警告のよう。

そして狩りの方はというと、今回の怪物は群れを作っているらしい。

けれどリーダーであるメーカーを退治すれば、群れの仲間たちは人間に戻れるという。

なんかサム向きやね、と思っていたんだけれど、メーカーを退治したのはディーン。

ちょっと騙されたりなんかもして手こずったんだけれど、無事に退治終了。

だけど、その代償は、血まみれでボロボロになったインパラ。

思わず、早くピカピカに直してあげてsign03

と、つぶやいてしまいましたcoldsweats01

この気持ちきっとわかってもらえますよね。


第5話 仕組まれた幽霊屋敷 

サムとディーンは、メーン州の小さな町にあるB&Bで起きた連続殺人事件を調査する。兄弟は事件のあった家に、謎の殺人事件に絡むリジー・ボーデンがかつて住んでいたことを知る。そんな中、近所に住むレンという男が二人の前に現れる。男はちょうど殺人事件が起きた頃に、B&Bの周辺をうろつく小さな女の子を見掛たと訴える。それを聞いた二人は、この殺人事件で重要な鍵を握るのがアマラだということに気づく。


幽霊屋敷の調査に出掛けたディーンとサム。

でも幽霊屋敷は人の手による仕掛けだらけで、どうやら幽霊の仕業ではないらしい。

なのにまた殺人事件が。

そこで二人は、レンという男性と出会う。

レンの話を聞いていると、どうやらレンは、アマラと接触し、魂を食べられてしまったみたい。

けれど殺人犯ではない。

ということは、他にアマラに魂を食べられた人物がいるというわけですね。

二人はその人物を突き止めるんだけれど、生け捕りにされ大ピンチにsign03

間一髪のところで、レンに助けられます。

結局、アマラとはニアミスのまま、すっきりしない展開となりました。


第6話 完璧な世界 

カスティエルは”ダークネス”の悪行をやめさせるために、メタトロンの助けを求めようとする。だが、新しい道を歩み始めていたメタトロンは、カスティエルやウィンチェスター兄弟と関わりを持ったり、彼らを助けたりする気になれなかった。メタトロンは、ローカルニュース番組の撮影を行うフリーランスのカメラマンとして幸せに暮らし、自分の人生に満足していたのだ。一方クラウリーは、とらえ所のないアマラに手を焼き始めていた。


アマラは、クラウリーに隠れておやつを食べに町を徘徊。

そしてまたまた成長しちゃいました。

クラウリーはというと、その後始末のために、部下に命じてアマラが魂を食べた人間を殺すように指示。

もちろんそれに気付いたディーンとサムはアマラを殺すために捜索を開始します。

一方ですっかりテレビっ子になっていたキャスは、それが運良く功を奏してメタトロンの捜索に成功。

早速メタトロンにダークネスのことを聞きにいくのだけれど、メタトロンが素直に話すはずもなく。

キャスはメタトロンをボコボコにして、愚痴を聞いて、見捨てることで、ダークネスが神の姉だということを聞きだします。

ディーンとサムもアマラの元に辿り着くのだけれど、ディーンは結局アマラを殺すことはできず。

反対にアマラに、クラウリーから守ってもらうことになってしまいました。

ディーンとアマラの関係はちょっと複雑ですね。

サムはサムで地獄の檻の記憶がフラッシュバックして、神からのメッセージだと感じているようです。


第7話 呪いのマスク 

サムとディーンは、ミネソタ州の保安官ドナ・ハンスカムから、突然の呼び出しを受ける。ドナの管轄する町で、身の毛もよだつほど恐ろしい殺人事件が起きたのだ。彼女は、事件と同時にスーパーナチュラルな現象が発生していたことを知り、ウィンチェスター兄弟の協力を切望していた。兄弟は現場に駆けつける。だが、いまだに幻影を見ているサムは神に助けを求め、そんな彼を見ているディーンをひどく苛立たせていた。


今回の狩りは、着ぐるみが殺人事件を起こすというもの。

そして、ディーンとサムは捜査を開始するんだけれど、またしても着ぐるみが人を襲ってしまう。

はっきりと幽霊の仕業だとわかった二人は、着ぐるみの出所を探り、ある母子家庭親子に辿り着く。

衣装は、母親の亡くなった弟のものだった。

弟は子供相手のパフォーマーで、自殺していたのだ。

でも実際は自殺じゃなかった。

殺人に近い事故で、弟は自分を死に追いやった人物に復讐をしていたのだ。

なんとも後味の悪い狩り。

それにサムは、自分が地獄の檻に戻ることを考えていることをディーンに告白。

もちろんすぐ却下なんですけれどもね。

サムは神の存在をまだまだ頼りにしているようです。

本当に信心深いんだから。


第8話 妖精サリー

サムは、小さい頃しばしば“会って”いた想像上の友達サリーが突然目の前に現れ、ショックを受ける。サムには、自分がなぜサリーを見ているのかがわからない。だがそれ以上に驚くのは、ディーンにもサリーが見えているということだ。子供時代のサムとサリーの友情、そして、サムがサリーを必要としていた理由がフラッシュバックで明らかになる。監督は、トリックスターこと大天使ガブリエル役のリチャード・スパイト・Jr。



今回は子供を助ける妖精の殺人?事件。

正確には妖精じゃなくて”ザナ”と呼ぶらしい。

で、どうして二人の出番なのかというと、サムが子供の頃、サリーというザナがサムの面倒をみていたから。

そのよしみで、サムを頼って訪ねてきたのだ。

この事件の厄介なところは、大人には何も見えなくて、子供にだけ悲惨な現場が見えているというところ。

ケアもしてもらえない今後が心配ですtyphoon

だけど子供がもし、見えていることを言い続けたとしても、理解してもらえず、別の心配に繋がるのですが・・・

結局この事件の発端には、サリーが絡んでいて、と言っても、悪いことをしたって意味じゃないですよ。

サリーとサリーが面倒をみていた、かつて少女だった女性。

一番少女がサリーを必要としていた時に、サリーが去ってしまったということが今回の事件を生んでしまったんですね。

つらい時こそ逃げちゃいけないのに、っていうね、親子がこじれる感じに似てるなぁと思いました。


以上が、第8話までの展開。

続きはまた次の機会に書きたいと思います。

その他の感想はコチラ

スーパーナチュラル シーズン11 其の二

スーパーナチュラル シーズン12 其の三

ウェントワース女子刑務所が面白い!

huluで配信中のコチラのドラマ

W1

現在シーズン2まで配信されていて、シーズン3は毎週1話づつ配信中sign01

これがとにかく面白いhappy02

軽くネタバレも含んじゃうけど、内容はというと、DV夫の殺害未遂容疑で収監されたビー。

彼女が好むと好まざるにかかわらず、まわりは放ってはおいてはくれません。

そう、女子刑務所の中はフランキーとジャックスの2大派閥によって一触即発状態sign01

そこへ看守も絡んでくるからさあ大変。

そしてとうとう事件がsign03

囚人たちの暴動がおき、そのどさくさにまぎれて看守長のメグが殺害されてしまうshock

犯人はいったい誰なの?

メグの夫で看守でもあるジャクソンが犯人探しに躍起になるけれど、真実はなかなか見えてこず。

そしてビーはというと、ジャックスに目をつけられ、16歳の娘・デビーに危害を加えると脅される。

それが脅しじゃ済まないんだよね。

ジャックスは自分の息子にデビーを誘惑させ、クスリの過剰摂取でデビーは死亡shock

その真実を知ったビーは、ジャックスの挑発もあり、カッとなってまさに蜂の一刺しでジャックスに報復を果たすのです。

ここまでがシーズン1のお話。

見どころは他にもたくさんありますよ。

個性的な看守に囚人、メグの代わりに看守長に抜擢されたエリカなどなど。

自分の欲望を満たすために突っ走るか、それともその巻き添えを食らうかsign02

とにかく優しくないドラマ。

見始めると止まらなくなってしまい、シーズン2もあっという間に鑑賞終了。

そして今はシーズン3の次の配信を毎週待っている状態ですcoldsweats01

世間の評価はフランキー人気が高いようだけれど、私は断然ビーが好き。

早く続きが観たいよぉhappy02


その他の感想はコチラ

ウェントワース女子刑務所 シーズン4

スーパーナチュラル シーズン9 其の六

最後まで感想を書いたつもりでいたのですが、書いていなかったようですsweat01

なので遅くなりましたが、最終回までサックリと進めていきたいと思いますdash

第21話 悪魔が仕掛ける罠clover

カスティエルは無派閥の天使たちのリーダーとなることを決意し、捕らえたメタトロンの手下から彼の計画を聞き出すため、サムとディーンに協力を頼む。ディーンは強引に手下の口を割ろうとするが手下の口は堅い。だが、サムの機転により情報を聞き出すことに成功する。そんな中、サムとディーンの殺害をクラウリーに断られたアバドンは、衝撃的な切り札を出してクラウリーに揺さぶりをかける。一方カスティエルはガドリエルに会いにいく。

地獄の騎士のアバドンともあろうお方が、ウィンチェスター兄弟を倒すためにとった手段というのが、実に単純でいてセコい(゚ー゚;

何をしたのかというと、血液依存症から抜け切れていないクラウリーの感情を利用するために、なんと1723年からクラウリーの息子を連れてくるという人質作戦sign01

Spn21
クラウリーの動揺を誘うという点では上手くいったんだけれど、上手くいったのはそこまで。

カインの刻印を持つディーンの手によって、アバドンは元始の剣でグサリshock

でも問題はこの後のディーンの行動。

アバドンを刺殺したにも関わらず、アバドンへの殴打が止まらないという事態にsign03

どうやらカインの刻印の影響で衝動が抑えられない様子。

最後はサムがディーンを取り押さえたんだけれど、その時のディーンの形相がなんともいえないくらい凄かったですcoldsweats02


22話 天国への扉clover 

天使への容赦ない攻撃が続き、カスティエルはサムとディーンに協力を求めて連絡する。さっそくディーンは”元始の剣”を持って出かけようとするが、剣を使うたびに兄が払う代償のことが気がかりなサムは、ディーンを諭し剣を置いていくように言う。一方、カスティエルは自分の側の天使がカスティエルの名のもとに事件を起こしていたという事実を知り、愕然となる。そんな中、ディーンは死神テッサの陰謀に気づく。

今回のメタトロンの策略は、天使の自爆テロshock

それもキャス側の天使がキャスの命令で自爆テロを起こしたようにみせかけたもの。

そして仕上げは、メタトロンが天使たちに向けてぶっこいた演説sign01

その結果、天使たちはキャスの元を去り、キャスは孤立。

まんまとメタトロンの思い通りとなったわけです。

一方でディーンは元始の剣を片時も手放そうとはせず、そのせいでどうなったかというと、死神のテッサが死んでしまいました。

ディーンの非は、元始の剣をただ持っていたということ。

Spn22
結果的にはキャスが天使の軍隊を失くす決定打になってしまいましたけどね。

すっかり野獣と化したディーンshock

そして、メタトロンのしていることは間違いだと気付いたガドリエルが、3人の元を訪ねてくるのですが、ディーンが元始の剣でガドリエルを斬りつけてしまうという事態にsign03

カインの刻印の影響によるディーンの暴走はまだまだ続きそうです。


第23話 奇跡を信じる者たちclover 

ナイン・シーズンが驚愕の最終話を迎える。ディーンは”元始の剣”の威力を痛感していた。だが、サムとカスティエルは”元始の剣”に入れ込んでいくディーンの様子に不安の色を隠せない。そんな中、ついにメタトロンが計画に着手し、人類の前に正体を現す。一方、ディーンの身体にはカインの刻印による異変が起きていた。メタトロンの非道な野望を阻止するため、果敢に挑んでいくサム、ディーン、カスティエル。そして三人を待つ驚くべき結末とは!

暴走の止まらないディーンを、サムとキャスは閉じ込めたものの、ディーンはクラウリーを呼び出し、まんまと脱出。

街では、メタトロンが自分のことをマーブだと名乗り、車に引かれた女性を治すなどの奇跡を起こしてまわります。

暴走してはいるものの、ディーンの目的もメタトロンを倒すことsign01

その手助けをするために、キャスとガドリエルは天界へと潜り込んだのですが、逆に牢獄へと捕えられてしまう。

そこでガドリエルは、自分たちが正しくてメタトロンが間違っているということを、自らの命と引き換えに天使たちに証明してみせます。

そしてキャスは、メタトロンに力を与えている天使の石版を破壊したのですが、時すでに遅し、メタトロンの剣がディーンの胸にshock

それを目の当たりにしたサム、次に起こす行動といったらいつものやつです。

悪魔と取引しようとするのですが、クラウリーはサムの前には姿を現さず。

何をしていたかというと、クラウリーは部屋に一人でベッドに横たえられたディーンの枕もとで、カインの刻印について噓は言っていないと独白、独白が終わるとディーンの手に元始の剣を握らせるのです。

Spn23

すると息をしていなかったディーンが眼を開けたのですが・・・ なんとその眼は真っ黒sign01

そしてそこでシーズン9は終了。


とうとうディーンが悪魔になってしまいましたsweat02 びっくりです!!(゚ロ゚屮)屮

シーズンの序盤は、サムに天使が憑依、キャスは人間として生活の基盤を築いたりとしていましたが、最後にディーンが悪魔になるとは。

キャスの恩寵問題もあるし、今後の展開が気になります。

神様はいつになったら姿を現すのやら┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

スーパーナチュラル シーズン9 其の五

それでは引き続きネタバレしたりしなかったりしながらサックリと進めていきますよdash

第17話 ジョシーの過去clover 

ディーンはカインから刻印を受け継いだことで、、自らの身に起こった異変に苦しんでいた。一方、サムは厳格で規律正しい人間が突如として凶暴な殺人鬼に豹変すると言う怪事件の調査に当たろうとする。憑依を疑うサムは調査にディーンを誘うが、ディーンは同行を断るのだった。仕方なく一人でサムが事件現場の街へ赴くと、年老いた女性ジュリアと出会う。そして、ジュリアは1958年にヘンリーとジョシーという賢人が街を訪れたと話すのだった。

今回はサムとディーンは別行動。サムは狩りへ、ディーンはクラウリーと密会(;;;´Д`)

サムが調査を開始したところ、以前にもこの街で同じような事件がsign03

Spn17
実はアバドンが、各地へと悪魔を送り込み魂の荒稼ぎをしていたというわけ。

だから魂を盗まれた人間が次々と事件を起こしていたんですね。

そして物語は1958年へと遡り、アバドンがジョシーへと憑依した経緯も明らかになります。

それはジョシーのヘンリーを想う複雑な女心(;ω;) ちょっぴり切ない理由です。

それと今回のこの作品、キャス役のミシャ・コリンズが監督したものですmovie


第18話 メタフィクションclover

天国で支配者として君臨する”神の書記”メタトロンがカスティエルを仲間に引き入れようと動きだす。だが、いまだにメタトロンに対する怒りが収まらないカスティエルは、メタトロンの偽りを見抜くが、捕えられてしまう。一方、サムとディーンは首尾よくガドリエルを捕えることに成功していた。そんな中、メタトロンはサムに、ある条件を提示する。力をつけたメタトロンはもはや神の存在に近づきつつあった。

本格的に天使がゴタゴタし始めましたsign01

それはメタトロンが良からぬことを考えているからに他ならないのですが・・・

Spn18
そしてエロスの館のメロディーと共に、死んだはずの大天使ガブリエルがキャスの前に登場coldsweats02

Spn182
けれどこれもメタトロンのシナリオ通りpen

キャスも最初は疑いもしなかったのだけれど、ある些細なことに気付き、これは幻想だと見破る。

現実でのキャスはメタトロンに捕まっていたのだsign01

しかしその頃、ディーンとサムもまた、メタトロンの副官の天使ガドリエルを捕えていた。

そこで、兄弟とメタトロンは人質交換で合意するというわけ。

今回の見どころはなんといっても大天使ガブリエルの再登場ですねhappy02

トリックスターと言ったほうがいいのかな。

それにガブリエルが登場したことで思い出したのですが、ルシファーとミカエルは、ガブリエルとは違って、死んだ訳ではなく、地獄の檻に入っているだけですよね、ってことはいつ登場してもおかしくないsign01

今後の再登場にも期待したいところです。


第19話 アニー、あるいはアレックス、アンclover 

ミルズ保安官から応援要請を受けたサムとディーン。保安官は家出人とみられる少女を保護したところ、迎えに来た人物がバンパイアだと分かり退治したと言う。保護した少女は以前から行方不明になっていたアニーだと判明するが、彼女は自分の名前はアレックスだと主張する。兄弟は首の噛み傷などから少女がバンパイア一味に誘拐され”血の奴隷”として暮らしていたと推測する。そして再びアニーがバンパイアにさらわれるという事態が起こってしまう。

今回はミルズ保安官絡みの狩りsagittarius

バンパイア一家の中に人間の少女が一人virgo

果たしてこの少女はイイ子なの?悪い子なの?っていうのが狩りの分かれ道。

Spn19
少女を守ろうとするミルズ保安官と、状況によっては人間であろうと少女を狩るという考えのウィンチェスター兄弟typhoon

バンパイアが少女をバンパイアに変えなかった訳、ミルズ保安官が少女を守りたかった訳。

どちらもキーワードは母親の心情ですね。

最期は少女が選択することになるのだけれど、少女が何を選ぶかについてはここで書くのは控えておきます。


第20話 モンスターの街clover 

サムとディーンは調査のためにシカゴへ赴き、この大都会が人知れず怪物の五大ファミリーに支配されていることを知る。ある夜、シェイプシフターの一族であるサル・ラシータが襲撃を受けて死亡した。後継としてマーゴが一族のリーダーとなるが、サルを殺害したのは狼人間ジュリアン・デュバル率いる人狼一族だと決めてかかる。一方、サムとディーンは怪物に復讐心を抱くエニスと出会い、兄弟はエニスから狩りに同行させてほしいと迫られる。

シカゴがモンスターの街ってcoldsweats02 物騒ね、じゃすまないよね。

そしてシェイプシフターのサルが何者かに殺されたことによって、シェイプシフター一族と狼人間一族が一触即発状態にtyphoon

そこに一族を超えた決して許されないラブロマンスも絡んでくるというわけ。

Spn20
そして絡んでくるといえば、サルが殺されたときに巻き添えで婚約者を亡くしてしまったエニスという青年shadow

Spn202_2
彼女のことは本当に気の毒だとは思うけれど、彼は犯人に復讐を果たそうと意気込んでるんだよね。ウィンチェスター兄弟に付いてまわります。

で、結局犯人は誰なんだsign01 って件については、やっぱりここも控えておきますねcatface


ではそろそろ長くなってきてしまったので、今回もこの辺で失礼して続きはまた次回にdash

スーパーナチュラル シーズン9 其の四

それではいつも通りネタバレしたりしなかったりしながら、サックリ進めて行きますdash

第12話 ガースとの再会clover

車にひかれたガースが病院に搬送される。サムとディーンは、別々に警察の無線を通してガースだと分かり病室を訪れる。だた、いまだにケビンへの罪悪感拭いきれないディーンは、ガースに失踪した理由やこれまでの所在を執拗に問いただすが、ガースはうまく言い逃れたすえに逃げ去ってしまう。二人は自分たちを避けようとするガースにとまどいを感じながらも、保安官から連絡を受けた事件の調査を始め、驚くべき真実を知る。

久しぶりにガースの登場sign01 どうしてケビンを置いて雲隠れしてしまったのか?

その理由がcoldsweats02 なんと狼人間に噛まれて狼人間になったんだってよーーーーー\(;゚∇゚)/

そしてそれだけじゃなくて、狼人間の娘さんと結婚まで果たして、一族で人を襲わず暮らしている、っていうじゃない。

Spn12
もちろんディーンがそれで納得するはずもないよね(^-^;

早速調査開始sign03 何も出なけりゃ問題ないけれど何も出ないわけがない、ってわけさ( ̄Д ̄;;

そして相変わらずハグ好きのガース(゚▽゚*) 狼人間になっても変わっていないガースでよかったhappy01


第13話 過激なダイエットclover

体重が激減して死亡すると言う連続怪死事件が起こる。調査を開始したサムとディーンは被害者たちが通っていた痩身専門のスパにスタッフとして潜入する。サムはインストラクターとして採用されるが、食堂担当に回されたディーンはプディングをつまみ食いしたあとに、強烈な眠気に襲われ倒れてしまう。だが、それによって兄弟は何者かが食事に薬をまぜ、客の脂肪を吸い取って死に至らしめたのではないかと推測し始める。

今回登場する怪物は、正直言って私はお願いしたいcoldsweats01

100%間違いなくダイエットに成功するスパsign01

なぜかっていうと、経営しているのはペルーのピシュタコという怪物、なんだけれど脂肪を食料としているから、施術のときに吸引と称して脂肪を吸い取ってくれるんだよねぇ~、もちろん利用者が知らないうちに程よくね。

そしてスパに潜入した二人はサムがインストラクター、ディーンは給食のおじさん。

Spn13
スパの経営は上手くいってたんだけれども・・・ 兄弟が現れたってことはハッピーはあり得ないってことです。


第14話 ケビンの頼みclover

サムとディーンのいる賢人の基地で驚くべき心霊現象が起こる。ディーンがケビンの霊に語りかけると再び心霊現象が起きてケビンが姿を現した。そして、兄弟に母リンダを救出してくれと言って消えてしまう。一方、メタトロンを追跡していたカスティエルはバーソロミューにつかまっていた。そんな中、賢人の基地でケビンと母リンダが再会を果たす。霊になったケビンが取り付いていたもの、それはケビンの父親が遺した形見の指輪だった。

ケビンが霊になって再登場sign01 その理由がお母さんを助けて欲しい、ってどんだけイイ子なんだcrying

おまけに兄弟の仲まで心配してconfident

Spn14
その一方ではカスティエルがまた捕まって、そして同志は殺さない、ってハッキリ言ってるんだけれど、やっぱり殺しちゃった( ̄Д ̄;; もう、殺さない詐欺ね。

Spn142
そして天使たちの間では、カスティエルリーダー待望論みたいなのがあるようなないようなtyphoon


第15話#シンマンclover

10代の少女ケイシーが殺害され、死ぬ直前に撮った彼女の写真には背後に幽霊のようなものが写り込んでいた。そのころ、時間を持て余していたサムとディーンは幽霊の正体を突き止めるため、さっそくワシントンへ向かう。兄弟がケイシーの母ベティに聞き込みをするとなぜか寒気を感じる場所や機械の故障についての話をし、二人を驚かす。そしてベティは超常現象のプロを名乗る男二人組に調査を依頼したと告げるのだった。

この回、なんと登場したのは、ゴーストフェイサーズsign01

久しぶりに兄弟の邪魔をしにきたのかと思ったら、今回はちょっと深刻な事態にsweat02

Spn15
兄弟と同じで噓が二人の関係を複雑なものに(;;;´Д`)

おまけに人も死んでいる。

許せる噓と許せない噓、今回ばかりは後者のようです。


第16話 剣を追う者たちclover

ディーンは”元始の剣”を探し出すと約束したまま何週間も音沙汰のないクラウリーにいらだちを隠せない。だが、そんなクラウリーから連絡を受ける。クラウリーは人間の血を打ったことで、重度の血液依存症となり助けを求めてきたのだ。だが、クラウリーのそばには血の調達係である側女ローラがおり、ローラはクラウリーを裏切ってアバドンの手下に”元始の剣”のことを密告していた。兄弟はアバドンより先に剣を見つけるべく捜索を急ぐ。

すっかり骨抜きのクラウリー、まさかの兄弟への救助要請coldsweats02

血液依存症のせいでかなりの情緒不安定。

血液を盗んで戻ってきたクラウリーを説教する兄弟が、なんかちょっとおかしくて笑える(◎´∀`)ノ

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特にサムとクラウリーのその後のやりとりなんかも、なんだかちょっとにやにやしちゃう。

そんなダメダメなクラウリーなんだけれど、なんだかんだで元始の剣にちゃんと兄弟を導いてくれちゃうんだよ。

そしてその元始の剣を持っていたのはなんと賢人の一人、正しくは除名されたまじないが得意な賢人shadow ただ、いい人とは言えないね。除名されただけのことはある。

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それからとうとう元始の剣を手にしたディーンは、なんだかちょっと雲行きが怪しいし、クラウリーはダメダメだったくせに、要所要所では役に立ってるし、やっぱり憎めないなぁ。

私ってば、製作者側の思うつぼの視聴者の一人に間違いない(;´▽`A``


今回も長くなってきてしまったので続きはまた次回に、ではpaper

スーパーナチュラル シーズン9 其の三

今回もネタバレしたりしなかったりしながら、サックリ進めていきたいと思いますdash

第7話 バッドボーイズclover

ディーンはかつて世話になったソニーという男性から電話を受ける。超常現象による変死事件の調査を依頼したいと言うのだ。ソニーは青少年の更生施設を運営しており、ディーンは16歳のころ、盗みを犯した時に2か月ほどその施設に入れられたことがあった。だが、その話が初耳だったサムは詳しく聞こうとするがディーンは多くを語らない。そんな中、また別の変死事件が起こる。兄弟はこれ以上の犠牲者が出るのを防ぐため、犯人捜しに挑んでいく。

少年時代のディーンの回想を絡めた今回の狩りsagittarius

わが子を想う母親の霊が暴走してしまうというちょっぴり切ないお話。

そしてもうひとつのみどころ、少年時代の初々しいディーンの純情(*^m^)

Spn7
今と変わらずカッコつけちゃってますねぇ~catface

けれどそれもまた、突然別れが訪れるという、こっちもちょっぴりセンチなお話なのでした。


第8話 純潔の誓いclover

小さな町で奇妙な失踪事件が起きる。事件はミルズ保安官の管轄区で起きており、保安官はさっそくサムとディーンに連絡を入れる。失踪を遂げた四人は全員が地元の教会の会員であった。サムとディーンは教会の”純潔の会”への入会を決め、集いに潜入する。だが、その後、ディーンまでもが姿を消し、サムとミルズ保安官はさらわれたディーンの居場所を突き止めるべく力を合わせて犯人に立ち向かっていく。

前回に引き続き、今回も純粋な狩りsagittarius

捜査のため、サムとディーンは純潔の会に入会するんだけれど、セクシーな女性を前にディーンがこの誓いを守れるはずもなく┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Spn8
誓いを破った結果、あっさり攫われちゃいましたwobbly

攫ったのは、ローマの炉の女神ウェスタvirgo

まぁ、人間に忘れられて放っておかれてちょっと歪んじゃった末の暴走なのか。

ミルズ保安官も大活躍sign01 特に善良な市民へのパンチpunch 鼻血を出した彼女には悪いけれど、ちょっぴりスッキリflair


第9話 エゼキエルの正体clover

ある町のバーでバイカーの集団が惨殺されるという事件が起こる。さっそく現場へ向かうサムとディーンだったが、そこには意外なことにカスティエルがいた。カスティエルは天使たちが互いに殺し合っていることを察知して駆けつけたのだった。だが、調査を進める中でカスティエルはあるものの手下によって拉致され、拷問されてしまう。それでも重要な情報を得たカスティエルはディーンにエゼキエルについての驚くべき真実を伝える。

この回はエゼキエルの正体がなんであれ、エゼキエルのしたことが許せない(≧ヘ≦)

でも簡単に正体を言っておくと、彼の本当の名はガドリエルshadow

天界で楽園に悪の侵入を許したマヌケとして、何千年ものあいだ、ずっと牢獄にいたのだsign01

そしてこともあろうに彼は、「天界での副官になってほしい」というメタトロンの口車にまんまと乗せられ、ケビンを殺したんだよーーーーーcrying

Spn9
自分の汚名を返上したい気持ちもわからないではないけれど、ケビンを殺すなんて許せないsign03 ケビンはSPNの唯一の良心と癒しでもあったのにsweat02

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大天使ガブリエル(トリックスター)が死んだときと同じくらい本当にショックweep

そしてガドリエルはというと、ケビン殺害後、サムを完全に乗っ取って天使の石版を持って基地を出て行ったのでした。


第10話 失意のディーンclover

ディーンはケビンの死に打ちひしがれながらも遺体を火葬して弔う。そして、ケビンを死に至らしめた天使ガドリエルの居場所を突き止め、憑依したサムの身体から追い出し、復讐することを決意するのだった。そんな中、ディーンのもとにカスティエルが駆けつける。カスティエルはクラウリーが知るある方法を使えば、サムを救えるかもしれないと考えていた。ディーンはサムを奪還する最後の手段として、クラウリーにすべてを託す。

サムを取り戻すために頼らなきゃならないのが、よりによってクラウリーとは┐(´д`)┌

ディーンとキャスとクラウリーのちょっとした珍道中。

Spn10

そしてまさかのクラウリー大活躍coldsweats02 いい悪魔に見えてきちゃうtyphoon

その活躍の甲斐があって、サムを取り戻すことは出来たのだけれど、事の顛末を全て知ってしまったサムはかなりご立腹angry

去っていくディーンを冷たく突き放したのでした。


第11話 元始の剣clover

復讐の旅に出たディーンのもとにクラウリーが現れる。再び地獄の支配者として君臨したいクラウリーは、アバドンを殺す唯一の武器”元始の剣”を探すために力を貸してほしいと言うのだった。サムのことでクラウリーに狩りを作ったディーンは、自身もアバドンを倒したいと願っていたこともあり、しぶしぶながら同意する。そんな中、二人は、ある民家で住人の男性に会う。驚くべきことにその男性とは旧約聖書に出てくるカインだった。

元始の剣を探すためとはいえ、なんだかんだで仲良く見えるディーンとクラウリー。

お互いに都合のいい関係を結んでしまってるthink

Spn11
そして兄弟殺しのカイン登場shadow

元始の剣というのは、誰にでも扱えるものではなく、刻印のない者が持っていてもただのガラクタらしい。

そしてその刻印を持つ者がカインで、今、その刻印は、カインの腕からディーンの腕へと引き継がれたのだ。

Spn112

結局はどうしてもアバドンを倒したいクラウリーの筋書き通りに事が進んでいる真っ最中ってわけ。

そしてディーンが受け継いだこの刻印sign01 どんな影響があるかというのはまた後々。


それでは長くなってきたのでこの辺で失礼して、12話以降はまた次回へdash

スーパーナチュラル シーズン9 其の二

思いのほか1話目のレビューを書いていたら長くなってしまったので、2話目からはサクサクサラッとネタバレもしつつ進めたいと思いますrock


第2話 復活の悪魔clover

ディーンは車のトランクを開け、捕えたクラウリーの姿を見せてサムを驚かす。そのころ、悪魔のまじないによりアバドンが復活を果たしていた。その後、賢人の基地に着いたサムとディーンはケビンと再会するが、ケビンは宿敵クラウリーを見て凍りつく。激怒するケビンに、兄弟は悪魔を一掃するためにクラウリーを生かしておく必要があると言うのだった。一方、アバドンは地獄の支配者になろうともくろんでいた。

地獄の騎士、アバドンの復活sign01 

Spn2
けれどアバドンは、相変わらず単純なんだよねぇ~、でもそういうところがチャーミングでもあって、私は嫌いじゃないですcoldsweats01

そして兄弟を罠にかけおびき寄せるんだけれど、決着は着かないというパターンsign01

その他の見どころとしては、サムの後ろに広がる天使の黒い羽の影shine

拝めるのは最初で最後かもしれませんよflair


第3話 天使の罠clover

ディーンはエゼキエルから地上に堕ちた天使たちが新たな派閥を作り、カスティエルを追っているという情報を得る。サムとディーンはカスティエルを救うため、天使たちより先にカスティエルの居場所を突き止めようと動き出すのだった。一方、あるホームレスの支援施設に身を寄せていたカスティエルはついに天使の工作員に見つかってしまう。なんとか追っ手を振り切ったものの、街をさまよううち、ある女性と出会う。

天使たちの派閥なんて夢がないよね( ゚д゚)

そして天使除けのタトゥーをしたキャスを捜すために天使は死神を雇うんですよsign01

死神への報酬って一体なんなんでしょうねtyphoon やっぱり魂なのかなぁ~sign02

それはさておき、キャスはまたもや女難にsign03

Spn3
ただ、女難とはいえ人間になってからの童貞喪失というオプション付きheart04

ディーンたちとも合流出来たんだけれど、サムに危険が及ぶという理由で結局ディーンに追い出されちゃう。

ちょっと気の毒なキャスでしたthink


第4話 チャーリーとオズの悪い魔女clover

賢人の基地で、あるコンピューターの存在に気づき始めたサムとディーン。天使が落下した時に基地のレーダーは天使たちの落下地点を正確に記録していた。兄弟はコンピューターを使えば天使の居場所が突き止められ、追跡をかわせるのではないかと考える。そこで最強の助っ人としてIT関係に強いチャーリーを呼び出す。だが、ディーンがコンピューターをこじ開けた衝撃により驚くべきことに「オズの魔法使い」の登場人物が解き放たれてしまう。

チャーリー降臨shine ということで、今回はファンタジーspade

Spn4
ドロシーと悪い魔女が登場するよsign01

地獄の王のクラウリーもちょ~~~~っと役に立ったかなcatface

けれど今回は二人の女性陣、チャーリーとドロシーが大活躍happy02

そして扉の向こうはオズの国door さよならチャーリーcrying


第5話 犬になったディーンclover 

オクラホマで2つの奇妙な殺人事件が起き、サムは気乗りしないディーンを連れて調査を始める。事件現場に赴いた兄弟は、被害者の一人である剥製職人が飼っていたシェパード犬のカーネルに出会う。まるで何かを教えようとしているかのように吠えるカーネルの様子を見て、何かを目撃したことに気付いた二人は”犬と話すまじない”を調べ、さっそくディーンが実行する。だが、このまじないには恐るべき副作用があった。

天使絡みでも悪魔絡みでもない久しぶりの狩りsagittarius

しかしその代りに絡んできたのは犬だったsign01

Spn5
そして犬と話すまじないを実行したディーンに起きた副作用typhoon

その副作用とは・・・ ちょっと間抜けで微笑ましいのねconfident まさに犬の気持ち~note

まじないの効力が切れるタイミングもまさにお約束なのでしたtyphoon


第6話 天国から来た殺し屋clover 

賢人の基地から追い出されたカスティエルは、コンビニエンスストアでの販売員の職をみつけて人間として新たな生活を楽しむようになる。そんなある日、カスティエルは地元の新聞の見出しで見た失踪事件が気になり、ディーンに連絡を入れる。だが、サムのためにカスティエルとエゼキエルを引き合わせることができないディーンは、一人で現場へ出かけることにする。そのころ、サムとケビンはクラウリーに古代語の翻訳をさせようとしていた。

天国から来た殺し屋、っていう言われ方はちょっとかわいそうweep

彼は天使で、人間の心の痛みに引き寄せられ、それを無に帰してる。

まぁ、地上ではそれを殺人と呼ぶんだけれど、一瞬で済むので安楽死に近いらしい(;;;´Д`)

Spn6
そして人間になったキャスは店の販売員をしているんだけれど、今度は店長に純情を弄ばれてしまう(゚m゚*)

いや、ちょっと違うなcatface

キャスの純情っぷりを番組が弄んだと言った方が正しいかもしれないflair

という訳で、キャスが好きな方は楽しめるのではないでしょうか。


以上が第6話までの展開。

またしても長くなってきてしまったので、7話以降はまた次回にdash

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